下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

武膳

続 神田小川町 武膳

今日は「個人的最高走」です。
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私はマラソンが趣味です。
5kmに限って申せば、19分台で走った事は3回ありますが、このような公式なエビデンスがあるのは第19回ねりま光が丘ロードレース大会のみです。
このレースは生まれて始めての10位入賞ができるかどうかの好機でした。
周回コースを4周(4km)廻った時点で、応援していたマラソンクラブの先輩たちから、ガンバ!あと独り抜けば10位入賞だよ、と言われてその気になり、目の前を走るゼッケン11番を追っていたのでした。
ラスト500M辺りで横に並んだのですが、ゼッケン11番はまだ足が残っていてラスト100Mでスパートをして、私をだいぶ離してゴールしました。
念願の入賞は叶いませんでした。
すごくがっかりしました。
あと少し死ぬ気で頑張ればなんとかなったのではないか、水補給しておけば自分も足が残っていたのではないか、挙げ句の果ては、所詮レベルが違うんだよ、と受動性攻撃で自らを正当化していました。
最近思います。
人生の価値を決めるメジャーメント(物差し)は、このような「何かを受け取った」のではなくて、自分のベストアクティビティ(最善の活動)、ベストビヘィビア(最善の行動)を出し惜しみしないことであり、結果は副産物ではないかと・・・
これってビジネスにも通じる事です。
どれだけ誇りに思える仕事を積み上げていけるか、どれだけ未来に収穫するための種を蒔くことができるか、そのためには、明日が来ることを頼りにせず、一日一日を不撓不屈に働くことです。
たしかイギリスの政治家であるウィンストン・チャーチルは、成功は決定打ではなく、失敗は致命傷ではない、重要なのは続ける勇気だ、と言っていました。
頑張りましょう、自分の信じる未来の為に!


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今日は小川町に出没です。
今日のお店は「武膳」神田小川町本店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-11-2 インペリアル御茶ノ水B 102
電話:03-5283-6226
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「坦坦うどん」@920円です。
前回、ここの「ごぼう天うどん」を食べて感動したのでそれの再現を願ったのです。
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待つこと9分で「坦坦うどん」の到着です。
見た目ジャンクな相貌をしています。

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それでは実食です。
だし汁はクリームベースに旨辛の練り胡麻を合わせたものです。
それに甘辛の牛肉をトッピングしたものです。

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うどんは細いながらもしっかりとコシのある麺だったはずですが、今日はどれ程のコシは感じられませんでした。

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甘さを感じたので三種類の唐辛子を均等に振りかけましたら、今度は味が締まりすぎて、正しく申せば、口内火事になりました。
味ですか、これは好き好きです。
個人的には、作り手のネライがわかりません。
もしかしましたら中庸をねらいすぎたのでコンセプトがぼやけたのでしょう。
不味くはありませんが残念なうどんでした。

それでは(^_-)

小川町 武膳

今日は「同病相憐れむ」の話です。
先日バスに乗っていたら、バスの運転手さんって健康管理大変なんだよな、ってつぶやいていました。というのもバスの運転手さんは、万が一尿意、便意をもよおしたら、ひたすら運転業務を終了するまで、じっと“我慢の子” を続けるしかないわけです。
それに誰もが彼我の差、頻度の差こそあれ経験があろうかと思いますが、このような状態で運転を続けると、注意力が散漫となり、場合によっては大事故に直結する場合もあり、安全運行管理の点からも大問題なのです。
最悪の失禁を避けるためには、無線で交代の運転手を用意して、どこか適当な停留所でchangeするようですよ。

バスの運転手さんって健康管理が大変なんだよな、って断定で言い切ったのは、私はとある病院でバスの運転手さんと同室だったことがあり、そこでその話を聞いたからなのです。
下ネタで恐縮なのですが、私は痔主だったのです。“痔主だった”と過去形なのは二度に亘って痔の手術をした結果完治したからなのですね。
したがってとある病院というのは肛門科病院であり、バスの運転手さんとはそこで同室だったのです。件(くだん)のバスの運転手さんは、痔になるくらいですから腸の調子がよくなく、いつも便秘だったようです。便秘を改善する最大の要諦は、便意を感じたらtimelyにトイレに行くということですが、これがバスの運転手という職業柄できなかったようですね。そしてそれが積もり積もって最後は手術という絵に描いたような顛末です。

痔になることは決して恥ずかしいことではなくて、痔になるこというのは体の癖みたいなものなのです。例えば近視の人は眼鏡で視力矯正すると同様で、痔の人は同様に食生活(含飲酒)で矯正するですが、最終的には手術で治すということになります。
私みたいに二度手術するのもそれほど珍しくなくて、いくら痔の手術をしてもそれは対処療法であって根治療法ではありません。根治するには食事内容の改善と便通を良くする健康管理が必須なのであります。それができない人は私みたいに二度も手術する羽目になるのです、アハハハ(笑)
今回人生二度目の断酒生活(通算298日達成中)に入ったのも、腸の調子が超悪かったことが、間接的な引鉄(ひきがね)となっています。

宮下先生
この画像は執刀された白石肛門科胃腸科病院宮下院長先生です。

現世に天国があるとするとそれは痔の手術をした人がいる病室です。
私は最初の手術は今から17年前に札幌で行ったものですから、とても痛い痛い手術時代だったのです。
そうそう今の手術は二度目の手術でしてもらったジオン注という注射をして患部を取り除くものですので、痛いは少し痛いのですが、17年前の痛さと比べたら月とスッポンです。

閑話休題おはなしはもどりまして
そんな痛い手術時代でしたので、治っていくのが真に実感できるのですね。
当時の私の病院の入浴は共同浴場での部屋別制だったので、同部屋の人と毎日一緒に入浴します。
風呂に入れば皆で術後の患部を見せあって、回復状況を毎日確認しあっていました。
患部が肉盛りしてくれば退院が近い証左であり、お互いの患部を見ながら、そろそろシャバに戻れるね、と言っては励ましあっていたものです。
これが本当の尻合(しりあい)で、人間ここまでの関係になってしまえば、何も格好つけることはなくいつも和気藹藹(わきあいあい)としたものでした。
痔の手術ですから、死んで退院する人なんて10年に一人いるかいないかで、治って退院するのが大前提の病室ですので、見舞いの人も明るくて楽しい雰囲気が横溢していました。
それに見舞いの手土産が充実していて、まして札幌でしたので毛蟹はあるは夕張メロンはあるはで、今思い返しても本当にすごいものでした。勿論お裾分けで頂いているので我が家はそのような手土産はありませんでした。
私は年末休暇に有給休暇を加えて入院していたものですから仕事に追われることはまったくなく、完璧に素の自分にもどってしまい、毎日が幸せでした。

痔で入院した方はこの内容を読まれて同様の感慨を持たれる方が多いのではと勝手に推察しています。あの楽しかった入院生活は間違いなく私の人生の中で良き思い出となっています。
三度目の手術はさすがにないとは思いながらも、痛くなければもう一回位はありかなと思うわけはありません、キッパリ(笑)


Very cool, well done!



今日は神田に出没です。
お昼に何を食べようかと考えていたら、とても美味しかったね、という集団がとあるお店から出てきました。
万有引力の法則で私はそのお店に吸い込まれていました。
今日のお店は「武膳」神田店です。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-11-2 インペリアル御茶ノ水B 102
電話:03-5283-6226
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店のこだわりです。

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メニューです。

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本日のオーダーは「ごぼう天うどん」@850円です。
メニューを見ていたらその多さに混乱してしまいました。
こういう時はお店のお姉さんに聞くのが一番です。
お店の人のお薦めは「ごぼう天うどん」でしたので、素直な私はそれに従ったのですね。
待つこと7分で着膳です。

見た目“美うどん”です。
うどんは透き通った黄金色のダシ張ってあります。
羅臼昆布を中心に複数の素材から丁寧に取りだされた出汁はあっさりしていますが、旨味が深いですね、美味しい。
うどんは稲庭うどんよりも少し太いですが、ツルツルしていて食感最高です。これまた美味しい。
そしてhighlightのごぼう天ですが、件(くだん)のお姉さんから、汁(つゆ)につけると汁(つゆ)が濁るから、塩で食べたほうが美味しいですよ、と言われこれまた素直に従ったのです。かなり熱々です。井桁に組みあげられた天ぷらを剥がしながらいただきますと、これが甘くて美味しいのです。上品な油の香りも食欲を倍加させます。
ウン、これは納得の美味しさですね。
美味しゅうございました

それでは(^_-)
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