今日は「正当な主張」です。
大学に100人入学したら12人が中退して13人が留年します。
残る75人のうち就職できるのは45人です。
その内3年続くのは31人です。
これが数字であらわす日本の平均的若者統計です。

そのように選りすぐられた若手社員ですが、以下のような事を平気でいいます。
若手社員
「向こうの購買課長なんか納得いかないんですよね」
「何が納得いかないんだ」
「購買課長の言い方は、あまりにも一方的じゃないですか。
向こうだってできないのを承知で言ってるんでしょ。
それなら、はなから無理な要求ですのでそれはできません、ってこっちの状況をきちんと説明して納得してもらえばいいんじゃないですか」
「そんなことできるか」
「なんでできないんですか。正当な主張じゃないですか」
「正当な主張ならうまくいくのか。お客の無理を聞くのが仕事だろ。
そこのところをよく考えないといけないな」
「・・・・」

この若手社員のように、できない理由をいくら挙げてもしょうがない、と思うのです。
逆にどうしたら、前へ進めるかを考え、ひとつひとつ手を打っていくことが肝要なのです。
できないことを前提に物事を考えて取り進めれば、当然のことながら良い結果は生まれません。
問題は解決されるためにあるのだ、というようなポジティブシンキングの延長線上に自然と道は開けるのです。
自分が納得しないと動けないというと、いかにも確固たる信念があるように思えますが、まだ経験が浅い段階からそのような事をいう若者は「経験から学ぶ姿勢が欠けている」と言い換えることができます。
従いまして、上司の指示に対して納得がいかないときは、納得がいかないのは自分の経験が足りないのではないか、と考え直すべきなのです。
まずは指示に従ってやってみる事です。
そして職場のやり方をマスターする。
仕事の経験値を高め、そこに集中すべきでしょう。
加えて申せば「拙速は巧遅に如かず」です。
スピードも要求されるのです。
ビジネスで成功する人たちは、みな早くてうまい「巧速」です。
しか〜し彼らは若手社員の時から「巧速」だったわけではないはずです。
成長過程において「巧遅よりも拙速」ということを意識し、仕事に打ち込んだその結果として「巧速」の仕事術を身につけたのだと思われます。
早さはとりわけ重要です。
スピードこそ「力」なのです。

私は失敗したことがない。
ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。
Thomas Edison(トーマス・エジソン)


こりゃ便利その1



今日は近江八幡に出没です。
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近江八幡といえば「近江牛」でしょう。
ということで今日のお店は地元カネ吉山本さんの直営店である「近江牛レストラン ティファニー」さんです。

住所:: 滋賀県近江八幡市鷹飼町558 カネ吉山本
TEL:0748-33-3055
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ミニッツステーキ(スープ・季節のサラダ・珈琲付)@1,296円です。
実は近江牛はかなりの数をいただいておりその味は堪能済みです。
それでも近江八幡にきたら「パバロフの犬」の様に近江牛になってしまいます。
しか〜し超混雑なお店ですね。
12時16分に入店して席に着いたのが12時48分ですから約30分待ちです。
混雑の因は観光客です。
私のようなリーマンは数えるくらいしかおりません。
お店の人の説明では、11時半にオープンでその時点で満席になりますので、一時間後の12時半から席が空くと思われます、と言っていましたが、まさしくその通りになりました。
しか〜しこれって普通の話ですねよ・・・
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個人的な理由で、13時から打合せがあるので、と無理をいいましたら、なななんと光速対応していただきました。
深謝です。

待つこと3分で「お野菜のスープ」の到着です。
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黄色があざやかです。
熱々のスープを口に入れますと、トロリとした密度の濃い芳醇な味わいが口の中で広がりました。
うん、これは美味しいですね。

待つこと4分で「季節のサラダ」の到着です。
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凛としてエッジのたった野菜です。
深めのドレッシングが良くからんで美味しいです。

待つこと7分で「ミニッツステーキ」の到着です。
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ここまで光速オペレーションです。
それでは実食です。
肉の量が少ないですね。
厨房スタッフに聞きましたら100gとのことです。
あれこれって7分できたのに肉が熱々ではありません。
作り置きですか・・・
まさかと思って付け合わせのフリッターも同様です。
急いで作ってもらったのに言える義理ではないのですがかなり残念です。
肉は美味しくこの肉を引き立たせるソースも美味しかったのですが熱々でなければ味は半減です。
上述のように「近江牛」はかなり食べているのですが、作り置きは始めてでした。
裏読みすれば貴重な体験をさせていただきました、ハイ。
嫌味です・・・

それでは(^_-)