今日は「北朝鮮による日本人拉致問題」の話です。
まずは拉致された横田めぐみさんのご両親の略歴のご紹介です。

横田 滋さんの略歴です。
1932年徳島市生まれ。
1951年北海道札幌南高等学校卒業後、日本銀行(札幌支店)入行。
1962年早紀江(京都府京都市出身)と結婚
1977年11月15日長女・めぐみが失踪。のちに、日本へ潜入した北朝鮮の特殊部隊員により拉致されたと判明。
1993年日本銀行を定年退職。
2007年11月24日健康上の理由から、約10年間続けてきた家族会代表を辞任。

横田早紀江さんの略歴です。
1936年京都生まれ。
1963年に横田滋と結婚する。
1964年10月5日に名古屋の聖霊病院で長女横田めぐみを出産する。
1976年7月23日、日本銀行の行員であった夫の転勤に伴い、広島から新潟市に一家5人で転居する。

【中略】

横田早紀江さん76歳、35年前のあの日のこと、今でもはっきり覚えている。
1977年11月15日、日本海に面した新潟市内から一人の少女が忽然と姿を消した。横田めぐみさん当時13歳。新潟市立寄居中学校に通う一年生。歌の好きな少女だった。めぐみさんには銀行に勤める父親の滋さん、母親の早紀江さん、そして4つ違いの双子の弟がいた。
家族5人は市の中心からさほど離れていない、新潟市水道町にある木造一戸建てに暮らしていた。家を出て北へ伸びるまっすぐな坂道をくだるとまもなく日本海にでた。
近くには広い境内を持つ護国神社があり、その先に松林が続いていた。街灯もないあたりは、夜になると漆黒の闇につつまれた。冬は海鳴りが聞こえて、時折吹き付ける突風で、雨戸がガタンゴトンとものすごい音をたてた。
その日は冬の新潟ではめずらしく、天気のいい暖かな朝だった。めぐみさんは、中学校でバトミントン部に所属していた。練習が終わって帰る頃には冷えるだろうからと、早紀江さんは廊下を走って玄関にいるめぐみさんに、レインコートを手渡そうとした。「どうしようかな。今日はいいわ。置いていく。」めぐみさんはそういうと、「いってきます。」と元気に家を飛び出していった。それが早紀江さんが見た娘の最後の姿だった。
Wikipediaより転載


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横田夫妻は上・中の写真の通り会ったこともあり、TV等の報道でもよく知悉しています。
そんな私ですが、この下の一葉の画像に収められている家族の温もりと横田夫妻の若い姿を、自分の子育てに置き換えて見ていたら、涙が止まらなくなってしまったのです。
さらにいえば横田滋さんが北海道札幌南高等学校卒だということを知って、札幌7年在住歴を持つ私としては、横田滋さんを身近に感じてしまったのです。
というのも本当に失礼な話ですが、今日の今日まで横田滋さんは京大法学部卒で日銀入行といういわゆるstereotypeのpower eliteだと擦り込んでいたので、雲の上の家庭に起こった不幸な話かなと思っていたのです。
実は極めて小市民のご家庭のご令嬢を北朝鮮は拉致したのですね。

ところで協力組織および襲撃グループは、バトミントンのできる女子中学生を拉致するよう上部組織から指示を受けていたとか。
かれらは、日本の協力組織から、めぐみさんが通学していた新潟市立寄居中学校が、バトミントンの強い学校だという情報を得ていて、そこで、かれらは、この学校のバトミントン部に狙いをつけたとかいう話もあります。
そんなことで他国の女子中学生を拉致したのですか、ありえませんよね。

そんなレベルの国であれば日本は何故、金正夫(キム・ジョンナム=金正日の長男)が東京ディズニーランドに遊びに来た際、ドミニカ共和国の偽造パスポートを使用して中国名の「胖熊」という偽名で入国を図ったところを拘束・収容したのですから、日本の切り札として「カリブの海賊」の檻の中にでも収監しておけばよかったのですよ。

いずれにしても横田夫妻は高齢です。
めぐみさんに会う前にお二人の人生が終焉してしまう可能性もでてきました。
一日も早く国あげての総力で拉致問題が解決されることを切望してやまない今日この頃であります。


ロンドン五輪のメインスタジアムを3分で完成する動画です。
何にもねえ所から、完成しちゃうのは、見とれてしまいます。
日本選手のメダル数はどのくらいかなー、頑張ってほしいですね


今日は日本橋に出没です。
今日も仕事が多忙で昼食を食べ損ねたので、空腹で日本橋からさまよっていたらなな、なんとロメスパのお店を発見しました。
結果15時過ぎのlate lunchです。
今日のお店は「ロメスパ バルボア」 日本橋室町店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋室町4-3-12 DK大洋堂ビル一階
電話:03-3273-3088
定休日: 土曜・日曜・祝日

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お店の外観です。
まずはロメスパとはからですが、ロメスパとは路麺スパゲッティの略です。
要はスパゲッティの焼きそば版です。
ですから注文してからでき上がるのが早いのです。
麺は茹で置きに耐えられる極太のスパゲットーニが使用されています。
でき上がりは強い火力で煽れてでてくるので、いわゆるチンチン状態ででてきます。
そしてここでのお約束はデカ盛りです。

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メニューです。

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今日のオーダー「しょうゆアサリ(350g)」@550円です。
待つこと5分で、休火山の様な煙をたて着皿です。
350gか、そんなに圧迫感はありませんでした。
それではおもむろに実食です。
ウ〜ン、美味しいじゃないですか。
特にアサリがイケますね。
パスタもアサリの磯の香りがからまっていて結構です。
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こういうジャンクな料理には粉チーズ全開でかけまくります。
この味は子供の頃良く食べた下町のスパゲッテイの味です。
最後まで熱々なのがとてもうれしいですネ。
久々に身も心も舌も下町っ子になってしまいました。
とても結構な一皿でした。

それでは(^_-)