今日は「おらは死んじまっただ♪ Vol.1」です。
2017052700017_3
私の眼に唐突に飛び込んできたのは、私がにっこりと笑っている写真です。
これは今年の2月に撮った写真だなぁ、と思いながら冷静に考えるとこれはいわゆる遺影である事に気がついたのです。遺影から視点をずらすと、喪服を着ている奥様が、子供たちにテキパキと色々な指示を下しています。
しばらくすると、奥様の携帯電話が鳴り、奥様がそれに出て話し始めました。
児玉警部さん、ハイ、ハイ
どうもこの度は色々とお世話になりまして。
そうなんです。
今日がお通夜なんです。
身のまわりの品はお葬式が終わって落ち着いた頃に取りにいきますから、ハイ・・・
奥様が電話をしているところから少し離れて座っていた、義理の弟が、全く女遊びしない兄貴がなんで心中なんかしたんだろうね、と妻に話していました。
全くよね、お兄さんって浮いた噂というか、その手の話は全くなかったものね。
だから男は信じられないのよ・・・

5936a6c9cb6518941366ac06ed78574b
それを聞いた私は、ニャーっと大きな声をあげてしまいました。
この場合は、ニャーではなく、それは誤解だ、と言うべだろうと思ったのですが、やがて私はニャーっと叫んだ理由がわかりました。
何がどうしてこうなったかわからないのですが、私は猫になっていたのでした。
酔っているのか?
酒も飲まないのに!
さら〜に、私が心中で死んだ?
心中してくれるような相方なんかいないのに!
全く顛末がわからないのですが、どうやら私は猫になっていて、自らの葬式を見ていたのです。
猫はあまり好きではないのに、なんで猫なんだろう?
それに心中で死んだなんて、ありえない・・・
そうはいいながらも、頭の奥にズキンとしたかたまりがぼんやりと浮かび上がってきました。
それは痛みだけで、画像にまではなっていませんでした。


鈴木雅之 カヴァーアルバム『DISCOVER JAPAN掘拏録「涙くんさよなら」



IMG_2831
今日は 栃木県は佐野市に出没です。
今日は美味しいうどんを食べさせるお店に奥様と特攻です。
今日のお店は「肉汁うどん 森製麺所」さんです。

住所: 栃木県佐野市吉水町1143-4
電話:0283-62-7257
定休日:水曜定休

IMG_2832
お店の外観です。

IMG_2841
店内の雰囲気です。

IMG_2834

IMG_2836

IMG_2839
メニューです。

きょうのオーダー
私は「特製カレーうどん」@690円
奥様は「肉汁うどん 並盛(350g)」@660円
二人でシェアした「葉生姜天・まいたけ天」@130×2=260円
です。
IMG_2835
それにして混んでいますね、
入店するのに58分もかかってしまいました。
まあこれだけ待たされましたら空腹メーターはフリキレています。

IMG_2842

IMG_2843
待つこと12分で「特製カレーうどん」と「肉汁うどん 並盛(350g)」の到着です。
見た目美味しそうです。
若干のdelayで「葉生姜天・まいたけ天」が到着しました。
これは見た目でわかります。
美味しいでしょう。

それでは実食です。
IMG_2845
まずは「特製カレーうどん」です。
アツッ、これはおつゆが熱すぎます。
たださえ熱いおつゆなのに片栗で表面を塞いでいるので熱が全く逃げません。
食べる前の苦行です。
どうですかね、せっかちなのでワシワシ食べたら、舌が火傷しました。
味ですか(笑)
熱すぎてわかりません。
というのは嘘ですが、次回は絶対に頼まないでしょう、という事で味はご理解ください。

IMG_2844

IMG_2848
それに反して奥様の「肉汁うどん」は奥様からは高評価です。
濃い目のつゆ美味し、沢山入っている肉美味し、コシのあるうどん美味しと食のグランドスラムです。
奥様は栃木県出身ですから多分にhome townl favoritism(地元ひいき)も入っているのでしょう・・・

IMG_2846
天麩羅は匠の技です。
葉生姜天の峻烈な辛さは病みつきになりそうです。

それでは(^_-)