今日は「松竹梅(まつたけうめ)ではなく松茸美味し(まつたけうまし)」です。
日本の松茸の値段に外国人が衝撃を受けています

海外「なんだこのバカみたいな値段は!?」
1松茸


日本の松茸についての海外の反応を集めてみました。
日本の高級食材松茸は海外でも結構有名みたいです。
2松茸
値段がメチャメチャ高いけどなんなの!?

前に日本に住んでた時に1万円で売ってる松茸を見かけて、それでも高過ぎって思ってたんだけど、それ以上に高い松茸が普通にあるとは・・・。
一体どんな人達がこれを買ってるのか少し興味があるね。

アメリカにも松茸ってあるけどこんなに高くないぞ・・・。

日本じゃ松茸は超人気だからね、でもそんなに沢山収穫出来るものじゃないから需要と供給の問題で値段が高騰してるんだよ。

キノコなんてその辺の山に行けば生えてるだろ(笑)

松茸はどこでも生えてる訳じゃないよ。

でも5万も払うのはちょっと抵抗あるなぁ。
それだけお金があったら他のことに使いたいって思っちゃうよ。

まぁ松茸は日本人にとってはトリュフみたいなもんなんだろうな。

トリュフはオークションで500万の値段がついたりするからな。
それと比べれば5万10万は大したことないな(笑)

俺はオークションで2000万円以上もの値がついたトリュフを知ってるが・・・。

・日本では普通の食品売り場にこんな高額のキノコが普通に置いてあるの?
それともこういう高価な物は別の特別な場所で展示されてるのだろうか?

普通に野菜売り場に置いてあったりするよ。

俺はもう毎年アメリカで松茸を収穫してるけど、日本人はもし興味あるなら連絡してきてくれよ。
俺が売ってあげるからさ(笑)


続きまして日本の松茸ご飯を見た外国人の反応
3松茸
美味しそうだ。

健康的で美味しそうだね、体に良さそうな感じがする!

松茸イイよね、大好きなんだよ。
ニューヨークの9th streetにある蕎麦屋でも素晴らしい松茸蕎麦ってのを提供してるんだけど、この松茸ご飯も同じくらい美味しそうだね。
ところでマンハッタンで松茸ご飯を食べれるお店ってあるのかな?

最近サンフランシスコで松茸を食べたんだけど香りがとても素晴らしいと思ったね。
でもたった2切れの松茸には少々物足りなく感じたけどね(笑)

とっても美味しそうだね。
でも松茸は高いから自分が作るとしたらシイタケで代用することになりそうだけどね。

でも高額払ってまで食べたいとはあんま思わないんだよなぁ。

俺はロッキー山脈で探し回っていくつか松茸を見つけて来たよ。
これから松茸ご飯を食べるのが待ちきれない。
「海外反応! I LOVE JAPAN」より転載


実は松茸をきちんと食べたのは生れて一回のみです。
それは生れて初めて取引先から接待された時です。
この僥倖にでてきたものがこともあろうに超高級料理の「松茸(京都丹波産)の土瓶蒸し」だったのです。この丹波産の松茸は香りがとても良いこともあり真剣にいただきました。
そしてその味は「絶ウマ」だったのです。
松茸の 傘、肉ともども滋味にあふれ且つ弾力があり味わい深く、そのだし汁はまさに天にも昇るような心もちのものでした。
後半はそのだし汁を盃にとりわけ熱々の日本酒を注いで飲んだのですが、本当に日本人に生れて良かったなと深甚より思ったものです。
その後色々な接待で松茸は頂いたのですが、そこでガツガツ食べると貧乏くさくみられることもあり、酒席なので歓談重視ということもあり、さりげなく頂いていたので堪能までには至りませんでした。
したがいまして初めての接待受けが私の松茸堪能の絶巓であります。

永谷園
ところでこのような高い食材を何故日本人は美味しいと思うのでしょうか。
といいますのはこのような高い食材を普通に食べる機会は一般の家庭ではなかなかないと思うのですよ。
食べた事もないのに美味しいと思うのは不思議です。
それではその香りでしょうか。香りはタダですからね。
しか〜し松茸の香りは、欧米などでは「軍人の靴下の臭い」「数ヶ月も風呂に入っていない不潔な人の臭い」などと言われ、嫌われています。
それなのに日本人だけはその香りを馥郁たるものとしているのです。
DNAのなせるものでしょうか、それとも永谷園の「松茸の味お吸いもの」のなせるものでしょうか、多分bothでしょうね。
先週、たまには松茸を大名買いしてみて骨の髄まで松茸三昧状態になろうと思ったのです。
しか〜し奥様から、松茸に3〜4万円もだすのなら大好きな京都に行った方がいいんじゃないの、という話もあり、急遽月末は京都に紅葉狩りに行く事とあいなりました。
 

久しぶりに「面白い」と思ったCMです。



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今日は池袋のJPRESSさんに出没です。
冬物のjacketを買いにきたのです。
このJPRESSさんとは長い付き合いですので、服そのものは選ばず、こんな感じの柄、デザイン、ボタンが欲しいよ、と言えば、後はパターンオーダーですので、服を身体に合せることもありません。とても楽なのです。
どちらかといえば服を買いに来ているという風情ではなく、お洒落に関し店長の近藤さんとchatting about nothing in particularをしにきているだけなのです。

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その後は攻守変わって今度は奥様の新職場のユニフォームをUNIQLOさんへ買いにいくのにお付き合いです。

結局薬局何田神田でlunchtimeとあいなりました。
今日のお店は「予約のとれないレストラン」として有名な落合務シェフのお店が西武デパートにできたということでお邪魔しました。
ということで今日のお店は「イケブクロラベットラダオチアイ (ikebukuro LA BETTOLA da Ochiai)」さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋1-28-1西武百貨店池袋本店8階
電話:03-5994-8181
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「Pranzo B(フォカッチャ、前菜、パスタ)」@1,890円です。

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すごい行列です。約30分間ピシッと待たされました。
行列客の80%は女性客です。
女性はイタ飯がお好きなのですかね?
これだけ並ぶと期待感横溢します。

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待つこと6分でミネラルウォーターの到着です。

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待つこと7分でフォカッチャの到着です。
このフォカッチャ少し塩気が強いですね。
それとこのようなものは温めてもってきませんかね。
妙にパサパサ感がありイケませんでした。

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途中エクストラバージンオイルを用意してもらってからは何とかイケるようになりました。

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待つこと17分で前菜の到着です。
前菜は、安納芋のスープ、ヒラメのマリネ、ブロッコリーのアンチョビ炒め、野菜のトマト煮込み、ライスボール、ガスパチョ・キッシュ、沖縄豚のハム等でした。
この前菜は特段のsurpriseもなく粛々といただきました。

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待つこと33分で私のオーダー「いろいろきのこのペースト クリームソース スパゲッティ トリュフ風味〜フリットキノコのせ〜」の到着です。
見た目、ゴミがのってるみたい、パスタです。
多分フリットキノコ(きのこの素揚げ)がこの料理のキモなのでしょう。
しか〜しtoo oilyですよ、プラ〜ス油切れが良くありません。
あんどコゲコゲ部分が後押ししたためかパサパサ感も強く口内食感はよくありません。
イタ飯の名店なのになぜなのと思い、近くにきたホールスタッフさんになんでフリットにしたのですか、と聞きましたら、生のきのこの食感がこのソースに負けてしまうので敢えてフリットにしました、とのことです。
個人的にはきのこのソテー若しくはボイルドの方が良いと思うし、どちらかと言えばソースが美味しかったのでトッピングはいらなかったのではと強く思うところであります。

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待つこと36分で奥様のオーダー「新鮮なうにのスパゲッティ」の到着です。
見た目、色あざやか、パスタです。
これは生クリームにトマト(色を鮮やかにする)、アンチョビ(塩気)、ニンニク(隠し味)を混ぜて弱火で味をととのえてから最後にうにを投入しさらにからめて作るそうです。
味ですかこれは美味しいですね。
味がとても濃厚且つふくよかです。
この味がこのお店のbenchmarkなのでしょう、多分?

全体的にどうですかね・・・
満足度60%という感じですか。
ホールスタッフさんがキビキビと働いていたのが好印象でした。

それでは(^_-)