下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

松屋

勝どき 松屋

今日は「そうだったんだ其の壱拾壱(じゅういち)」の話です。 
#三菱UFJテレビ窓口
テレビ窓口

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子供の教育投資も目途がつきそうになったので長年の懸案だったローンの早期返済をすることにしました。
実は我が家は借金コンクリートでできていたのでした。
私のローンのmain bankは三菱UFJさんです。
従ってその手続きは三菱UFJさんからnet上でできると教えてもらったのですが、実際にnetで見てみたらすご〜いボリュームのマニュアルでできており、どんな阿呆がみても絶対間違えさせないぞという勢いで作られているのです。ですので字数が多くて読み込むだけで目まいがしてきました。
こりゃアキマヘンということで店頭にいき相談しましたところ、そういう場合はテレビ窓口を利用したらよいでしょう、とのご案内でした。
たまさかとある土曜日に空きがでたのでおっとり刀でそのご高教を仰ぎに伺ったのです。

以下は三菱UFJさんの「サービスのご案内」です。
#便利その1
平日はもちろん、土曜・祝日も18時までご利用可能!
窓口が閉まったあとでもご利用いただけるので、翌日に出直す必要はありません。ショッピングやお勤め帰りにも手続きができ、日中お忙しい方にピッタリ。

#便利その2
手続書類のご記入も簡単!
お申し出いただいた内容をもとに申込書をプリントアウトするので記入が簡単。

#便利その3
個室ブース型で、プライバシーにも配慮!
周囲を気にせず、個室スペースでゆっくりとご相談いただけます

利用した感想ですが、これはスゴイですね。
応対するoperatorさんは、多分三菱UFJさんのtop classの女性を選抜しているのでしょうプラ〜ス美貌もですよ。
久々に当意即妙というか頭のCPUの演繹能力の高い人と会話できて体内血中にアドレナリンが放出しまくりました。
あっという間に手続きは何のわだかまりもなく終了しました、感動しました。
しか〜し他行も同様なserviceをしているのでしょうか?
もしないのであれば三菱UFJさんの一人勝ちでしょう。
預貯金全部を三菱UFJさんに移そうかしらんと思い始めている今日この頃です。

#「うがいしなさい」は千年続く日本の知恵。
家に帰ると「うがいしなさい」の声。日常によくある光景ですね。季節を問わず、手洗い、マスクと並んで、風邪予防対策の一つに挙げられるが「うがい」です。 
その歴史を遡ると、既に平安時代には口腔清掃の手段として行われていたことが分かっています。
以来、実に千年ほど続く習慣ですが、効果が示されたのは最近のことです。
近年のある調査では、「特にうがいをしない人」に比べて「水うがいをしていた人」の風邪の発症率は4割も少ないという報告もあります。うがいは、口の中を洗い流すだけでなく、のどの潤いを保つことで、ウイルスや細菌を外へと追い出す線毛運動の働きが衰えるのを防いでくれるそうですよ。
ちなみに、うがいの語源は「鵜飼」です。
鵜が飲みこんだ魚を吐き出す姿に由来しているそうです。
然(さ)もありなんですね。
実は私はかなりの頻度でうがいをしています。記憶をさかのぼればこの一二年風邪らしい風邪はひいた事がありません。「鵜飼」ちがうか「うがい」の語源は知らない人は多いのではないでしょうか・・・
しかし千年前より行われていたとは知りませんでした。
日本で最初にうがいをした人はすごく好奇心が強かったのでしょうね、多分。


君を乗せて(天空の城ラピュタ) - Laputa Carrying you (English Version)
ちなみに英語で歌っているのは久石譲さんの娘さんの、麻衣さんです。ナウシカで「ラン・ランララ・ランランラン…」と歌っていた少女も、麻衣さんだそうですよ。



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今日は勝ちどきに出没です。
今日もlate lunchです。といっても食べた時間は16時15分ですので正しくearly supperです。
この後銀座に行ってそのあとソラマチまで足を伸ばしましてから帰社です。
忙しいのは結構毛だらけですが、お昼だけはキチンとした時間にとりたいものです。
理由ですか太るからです・・・
今日は私好きな「トンテキ定食」を松屋さんが11月22日(木)より発売しました。
ということで今日のお店は決め打ちで「松屋」勝ちどき店さんです。

住所:  東京都中央区勝どき2-14-1
電話:03-5547-5470
定休日:無休

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お店の外観です

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「トンテキ定食」のPOP広告です。

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今日のオーダー「トンテキ定食」@630円です。
松屋さんはこんな美味しいものをなんで通年販売しないのでしょうか、不思議でなりません。
厚切りで柔らかな豚肩ロースはどの店舗で食べても外れがありません。
しか〜し、ニンニクソースには当たり外れがあります。
よくよくオロシニンニクを炒めてもらわないとニンニクが生っぽくていけません。
個人的にはオロシニンニクではなくてスライスニンニクにして良く炒めて肉にその香りを移せばよいのにと思っています。
松屋フーズの緑川社長様、鼎の軽重を問うようなトンガッタたメニューを上市するのであれば、とことんコダワリましょう!プラ〜ス通年販売にして下さい。
何度でも食べに行きますよ、さらにbrush upして下さいheart02

それでは(^_-)

続 銀座 スパッソ

今日は「文化祭の思い出」の話です。
高校一年時の話です。
中学三年生の時に好きだった女子がいて思いを告げつることができず、別々の高校に進学しました。
私は中学の時やっていた剣道を高校に進学しても続けていました。

秋の文化祭で他校との新人戦がありました。
それも好きだった女子が進学した高校とです。
私は思い切って彼女に試合に見に来ないかと誘ったのです。
すると彼女は二つ返事で見に来ると言ったのです。

それから試合までの間、猛稽古をして鍛錬に鍛錬を重ねました。
対戦するのは、中学校の時に何度も城東地区の個人戦で戦った西村です。
対戦成績は7対3で私の方が有利だったのです。

とうとう試合の日が来ました。
私は家族全員をよんで不退転の状態に追い込みました。
私と西村はともに大将だったので最終戦です。

副将まで2対2でしたので大将戦で雌雄が決します。
私といえば好きだった彼女が最前列に座ってじっと私の方を見ていてくれていたのですごく緊張してしまい、体全体が強張(こわば)ってカチンコチンになってしまいました。
駄目だ、試合の前に自分に負けている、と気がついたのですが、もうどうにもなりません。

試合の結果ですか、厳しい稽古は裏切りませんでした。
私が2−0で一方的に快勝しました。
最後の1本はすごく余裕ができたのでかなり西村をいたぶり、頃良しとなった時に、これで負けたら恥ずかしいという引き面を使って西村を完膚なきまでたたきのめしました。
こういうのをカタルシスというのでしょうね。

試合のあと彼女のところに飛んでいき、試合見てくれた、と息を弾ませて聞いたところ、西村くんのこと楽勝だと思って最後は見世物にしたでしょう、貴方って最低ね!っと剣突をくわされたのです。
そしてその後、彼女は私にさようならも言わずそそくさと帰ったのです。

私の頭はマークが噴き上がり、結局意味が分からず悶々としていました。
その後、彼女の高校に行っていた同級生から、彼女はいま西村とつきあっているんだぜ、といわれ全てが氷解したのです。
要は私の応援にきたのではなく端(はな)から西村の応援にきていたのですね。
そんなことありなのと思った15歳の秋でした。

実はこの話は私の青春の蹉跌であり加えてトラウマなのであります。
というのもこの話はほとんど正しいのですが、唯一異なっているのは、私が勝ったのではなく、この試合に勝利したのは忌々しくも西村でした。
ですのでこの話はず〜っと今日の今日まで封印していたのです。

こんなに格好悪いことが世の中にあっていいのでしょうか。
結論から申せば、私は西村の単なる引立て役だったのです。
さらに試合が終わった後、母親からは、折角応援にきたのになんで負けたんだ、とブチブチと小言を言われるし、小学校低学年だった妹からも、お兄ちゃん、格好悪い!と揶揄されるし本当に踏んだり蹴ったりだったのです。

かつて剣豪武蔵が主君から達磨の絵を描いてくれと依頼を受けました。
達磨大師とは、禅宗でいう「解(げ)」、即ち悟りに至った仏にもっとも近い人物で、描くのは非常に難しいとされていました。
武蔵は主君の御前で何度も描きましたが、どうしてもうまくいきませんでした。
ところが、帰宅したのちにもう一度描いたところ、みごとなできばえで描けたのです。
そこで武蔵は反省してこう言います。
主君の御前ということで、つい「うまく描こう」と考えてしまった。
本来なら無念夢想の境地で描かなければならないのに、うまく描こうと思う心が邪魔になった。

でしょう・・・
剣豪武蔵でも良い格好しようとして失敗しているのですから、安(いずく)んぞ15歳の私では、当然のことながら陥る青春の陥穽(かんせい)だったのであります。
ちょっと今日のオチはこじつけの様な気がします・・・


実は私、コニーのファンなのです・・・



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今日は銀座に出没です。
今日のお店は、松坂屋の地下で行列ができているパスタ屋さん「パスタカフェ スパッソ」銀座店さんです。

住所: 東京都中央区銀座6-10-1 銀座松坂屋B1F
電話:03-5537-3001
定休日:不定休(銀座松坂屋の休館日に準ずる)

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お店の外観です。

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メニューです。

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本当はパスタよりアメリカンパンケーキが食べたかったのですが、さすがにランチで食べるのはなぁ、とヘジったのです。

本日のオーダー「うに風味のカルボナーラLサイズ(180g)+ドリンクセット」@810円です。

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待つこと5分でコーヒーの到着です。

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それから遅れること3分で「うに風味のカルボナーラ」の着皿です。
見た目美パスタですね。
それでは実食です。

ウン、これは美味しいです。
うにのカルボナーラなのでくどいのかなと思ったのですが、たしかに濃厚なソースではありますが、それは気にせずにいただけます。
紫色の布海苔が箸休め的な役割を果たしていて濃厚なソースを飽きさせません。
量も180gもあり、それなのに値段が変わらずは高評価です。
Staffさんの接客も良いのでホッコリとした気分で食事が楽しみます。
銀座でお財布の中身が寂しい時にお薦めのお店です。
是非お立ち寄りください。

それでは(^_-)

大泉学園 松屋

今日は「Bloody Mary」の話です。
ブラッディマリー
ブラッディ・マリー (Bloody Mary) とは、ウオツカをベースとする、トマトジュースを用いたカクテルです。レシピはウオツカのトマトジュース割にレモンの小片を飾ります。好みによりウスターソースかタバスコ、塩、こしょうを加えセロリスティックを添えます。

16世紀のイングランド女王、メアリー1世の異名に由来するといわれています。
メアリーは、即位後300人にも及ぶプロテスタントをカソリックの復活のために処刑したことから、「血まみれのメアリー」(Bloody Mary) と呼ばれて恐れられていたということですが、Bloody(血まみれ)というのは殺伐としていて小粋ではないなぁと以前からこの由来は好きではありませんでした

ところが今回異説をみつけましたので以下に紹介します。
夜半過ぎに飲み過ぎたジョージという男がリフレッシユするためにパームスプリングスのビストロに入ったところ、バーテンがいなかった。そこで勝手にカウンターに入ってトマトジュースでウオツカを割って飲み物をつくり楽しんでいるとき、近づいて来たメアリーという女性にうっかりこぼしてカクテルを服にかけてしまった。「赤くならなかった?メアリー(Aren’t you bloody? Mary)」とあやまったところから出たともいう。
これで決まりでしょう・・・

このカクテルってどうやって考えても、お酒を飲むのをバレナイように飲みたい輩が考えたのだと思います。ウオツカってそもそも無味無臭でしょう、それにトマトやウスターソースかタバスコ、塩、こしょうを入れて飲めば、気分は健康的なソフトドリンクを楽しんでいる絵面(えずら)ですもの。
例えば大量飲酒で健康をそこない禁酒を余儀なくされた酒に意地汚いオジとか未成年なのに酒の魔力に取りつかれてしまったボウヤとかね、そんな気がします。
もしかしたら考えたのは「女殺し」のジゴロかもしれません。

大学生の時六本木で遊んでいた頃ですか、悪友達と初めて会った女子達を誘っては良く飲みに行っておりました。今でいうプチ不純異性交遊ですが、私達の大学生の時は娯楽が少なかったので彼我の差あれ皆このようなことはしていたのです。
決してその後世間を騒がせた早稲田大学の「スーパーフリー」とは根本的に違いますのでよくよくご理解くださいね。

ある時悪友の一人が「美女を瞬時に酔わせる」という本を買い求めました。
そこには美女を効率的に酔わせるには、美女の飲み物に目薬を入れなさい。そうすれば、美女はめくるめく様な酔いかたをし、素敵な貴方に介抱を頼むでしょう。と本の帯に書いてあったからなのです。本著には、それ以外にも「美女」を酔わせる秘伝が硬軟併せて書かれた極めて優れた本だったのです。

目薬の件(くだり)は使えるなと踏んだ友達の一人は、ある時にいつものように飲みに誘った美女たちが三々五々にトイレで席を外した時に、サンテドウという目薬をショキショキと入れてみました。しかしまったく効果がありません。その効き目のなさに私達仲間は???と考え込んでしまいました。その中で私は、美女じゃないからじゃないの、と口をとんがらせて悪友にクレームをつけました。しかし悪友は、目薬は美女かどうかは判断できない、とキッパリと言い返して、要は目薬の量が足りないんだ、と決めつけてショキショキからワサワサと入れ始めたのです。
そうなると徐々にお酒の味も変わってくるわけで、さすがに女子達にバレました。
そしてその女子の代表格が怒髪天を衝く状態となり、その代表格がこの私達の仕掛人にするどく詰問したのです。しかし私の友人はのらりくらりとかわしていたものですから、その右頬に高らかな音のする平手をくらわし、憮然とした表情をして皆で総上がりしたのです。

後日、私達は大学の図書館に、なんでこの間の女子達はお酒に目薬を入れたのにもかかわらず、めくるめく様な酔いかたをしなかったのを調べにいったのです。
するとこの手口は古典的なネタで、めくるめく様な酔いかたをさせるのにはロートエキスという成分が悪さをするそうです。昔の目薬は飲んだりすると、ロートエキスが神経を麻痺させたり、幻覚症状をおこさせたりする作用がありました。しかし現在市販されている目薬にはロートエキスの含まれているものは無いので効果はありませんと書かれていました。完璧な調査不足です。本来ならばきちんとPDCAをまわさなければいけなったのですが、やはり泥縄的捉え方だったのですね・・・
しかしこの古典的手口はかなり人体には良くないのではと素人考えでも思うのですがね。昔の人は大丈夫だったのでしょうか?
その前に過去の悪戯(いたずら)に反省ですね・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
ところでブラッディ・マリーは多様なバリエーションがあります。
ベースをジンに変えると「ブラッディ・サム」、テキーラに変えると「ストロー・ハット」、ビールに変えると「レッド・アイ」、アクアヴィットに変えると「デニッシュ・マリー」、ウォッカを抜くと「バージン・マリー」というカクテルになるそうです。
私の義理の弟はベースを焼酎にして飲んでいます。
これがまたイケるのです、さながら呼び名は「サムライ・マリー」とでも呼びますか。
お試しア〜レです。


ラップ音楽などでおなじみの「YO!」ですが、小気味よいテンポで入れていくのには、速度も要求されるようで、そんな特訓から思いついちゃった世界記録なのかどうかはわかりませんが、15秒で何回「YO!」を言えるか試した男の映像です。で、世界記録出しちゃったYOです。なんと123回のYOを言えちゃってます。



今日は最近のマイブームです。
今日のお店は運転中にお昼でも食べるかと立ち寄った「松屋」大泉学園町店です。

住所: 東京都練馬区大泉学園町7-15-20
電話:03-5947-4515
定休日:無休

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お店の外観です。

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とうとう東京チカラめし「焼き牛丼」の向こうを張った商品を上市してきました。
これは食べないといけません。

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今日のオーダーは「豚と茄子の辛味噌炒め定食」@580円です。

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待つこと2分で着膳です。
見た目おいしそうですね。
それでは実食です。ウン茄子が柔らかいことそれに以外と量の多い豚肉のコラボです。
茄子は一回素揚げにしてから炒めるので柔らかいそうですよ。
これは美味しいですね。辛味噌もイケています。
茄子好きな私としてはたまらない一品です。

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紅生姜も死ぬほどかけさせてもらいましたので大変満足させていただきました。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

五反野 松屋 五反野店

今日は「フトでる口癖」の話です。 
なくて七癖あって四十八癖といいますが、何気なく口に出る口癖ってありますよね。
昔の下町の人は、よく啖呵売(たんかばい)のような言葉が自然に口について出てきました。例えば以下の様な感じです。

◆「とんでもはっぷん、駅まで10分」
◆「おそれ入谷の鬼子母神」
◆「あたりきしゃりき車引き」
◆「合点承知の助」

今でも下町では使っている人はいるのでしょうか・・・

ちなみに私が自然と口についてでるのは
◆「余裕のよっちゃん」
◆「それを言っちゃお仕舞よ」
◆「頭がいいもんで、すぐ忘れちゃうんですよ」
◆「当り前田のクラッカー」です。
多分最後のは父親の口癖がうつったのだと思います・・・


「当り前田のクラッカー」といえば、「てなもんや三度笠」ですが。このコメディは、1962年5月6日〜1968年3月31日に朝日放送・TBS系で放送された人気テレビ番組です。殆どの時期が白黒放送ですが、最後の方になってはカラー放送になりました。
全部で309回放送。提供は菓子メーカーの前田製菓です。時代劇風なコメディ。公開録画で作成されていました。ただし番組初期の時代にはビデオに録画して放送する技術がまだ確立していなかったため、生放送で制作されていました。スタジオに組まれたセットの中でスピーディーに展開する物語を生本番でミスなく演じる出演者と、それを支えるスタッフの姿はまさに職人芸と言えるものだそうです。
「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!」や、「ヒッジョウニ、キビシ〜ッ!」などの流行語はこの番組から出ました。
ところでこの番組の演出の澤田隆二さんは全くアドリブを認めない人なので出演者の方は大変だったそうです。それと売れている芸人が自分のギャグをやると、その笑いに必然性がないと、木で鼻でくくったような言い方で、それのどこが面白いの、何で面白いの、と突き放すので、指摘された芸人は皆顔面蒼白となったようですよ。

今日は五反野に出没です。
お昼を食べようかと駅周辺でお店をさがしたところ、全く目ぼしいお店がなかったものですので、安定感ある「松屋」五反野店さんにお訪(とない)を入れました。

住所: 東京都足立区足立4-29-8 重沢ビル1F
電話:03-5845-5180
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダーは「豚テキ定食」@630円です。
実は最近このメニューにハマっています。
良くできたメニューですよね。
アンデス高原豚をソテーしてにんにくタレで味付けですが、イイじゃないですか。
それにさり気無く真っ赤なキムチがone pointアクセントになっています。
松屋さんのセンスの良さを感じます。
しいて不満を申せばアンデス高原豚君はスジがおおくてカミキレンデス位でしょう。
味噌汁がついて、紅生姜食べ放題、松屋特製オリジナルカレー用辛味スパイス掛け放題ですものね。
ちなみに私流の「厚切り豚テキ」の食べ方は、サラダには胡麻ドレッシングをタップリ、ご飯には紅生姜をタップリ、厚切り豚テキにはオリジナルカレー用辛味スパイスをタップリです。
不味いわけがありません、松屋最高です。

それでは(^_-)

和光市白子 松屋

今日は「飛行機事故」の話です。 
アクロバット飛行のなかでとりわけ難しいのが「フォーシップ・インバート」なる芸だという。航空自衛隊ブルーインパルスの得音技で、4機180度裏返しになって飛ぶ。機体をくるり、と立て直す瞬間も観衆を魅了するようだ。

旅客機でこれをやられてはたまらない。乗客112人を乗せた全日空便のボーイング機が、今月起きた急隆下トラブルの際に、ほぼ背面飛行の状態に陥っていたという。運輸安全委員会が公表したイメージ映像を見て絶句した人も多かろう。大惨事発生のほんのすこし手前で、からくも踏みとどまった機体である。

そもそもの原因は単純ミスだ。機長が操縦室を出てトイレに行った。やがて機長は戻ってくる。中にいる副操縦士は解錠スイッチをひねった。ところが動かしたのは方向舵のつまみだった。
外からドアが開かないのはテロヘの備えだ。その仕掛けを別の危機につなげてしまうとは、なんという罪深い不始末か。
日本経済新聞「春秋」より転載



実はこのニュースはちらっと見た程度で内容はよく知りませんでした。しかし背面飛行の原因が単純ミスとは絶句しました。本当によく大惨事にならなかったものです。

飛行機墜落事故で思い出すのは日本航空123便墜落事故(御巣鷹山遭難事故)です。
帯広のスーパーの社長(多分イオン北海道?) は千歳から羽田経由大阪という航路で大阪に行く予定でした。まさに日本航空123便を利用するのでした。
しかし千歳空港で出入りの広告看板業の社長に出会い、なぜか話しこまれ、結果日本航空123便に乗れなくなってしまいキャンセルして、千歳泊にしてその社長と千歳の日航ホテルのBarで酒を飲んでいました。
すると飛び込んできたのがこの惨事です。スーパーの社長は絶句して、貴方は私の命の恩人だ、どれだけ感謝しても感謝しきれいない、と感涙にむせんでお礼をいったそうです。爾来このスーパーの看板はこの業者への発注が100%となりました。
この話の詳細は多少違うかもしれませんが、帯広でのいわゆる都市伝説です。
多分本当なのでしょう・・・

明石家さんまさんや逸見政孝さんも当初は乗る予定だったが偶然搭乗を回避しています。さんまさんはたまたま「オレたちひょうきん族」の収録が早く終わったために、1便早い飛行機で大阪に向かい難を逃れました。(なお、さんまさんは事故当日の生放送のラジオレギュラー番組では言葉を失うほどのショックを受け、番組をこの事故の報道特番に切り替えたそうです)。一方、逸見さんは実家のある大阪へJAL123便で帰省するつもりだったのですが、「新幹線のほうが安い」という妻の助言で変更し難を逃れました。

逆に、坂本九さんは事故前から日本航空の飛行機には極力乗らずに全日空の飛行機を乗るようにしていました。しかし、大阪で知人の選挙応援を行う仕事で向かった際、運悪くJAL123便しか席が取れなかったため搭乗し帰らぬ人となってしまったのでした。

まさに禍福は糾える縄の如し(カフクはアザナえるナワのゴトし)ですね。
仏教否定者の私ですが、このような件(くだり)を書いていると“諸行無常”という仏教用語を想起してしまいます。


今日は日曜日、会社に行くつもりだったのですが、昨日長男が帰省していたので大もんじゃpartyをしました。
最初は控えめに飲んでいたのですが、あまりのもんじゃの美味しさについつい飲み過ぎてしまい、軽い宿酔いとなり出社を断念してしまいました。
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すっきりした体にしようと地元の「極楽湯」に奥様を誘い出かけました。
9時開店なのに並んでいる人が沢山いたのには驚かされました。
日本人の温泉好きがよくよく理解できました。

空きっ腹で温泉は良くないとうことで、朝食に立ち寄ったのが温泉に隣接している「松屋 和光白子店」さんです。

住所: 埼玉県和光市白子1-7-12
:048-450-0366
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ドレッシングの数々です、松屋さんはこういう気配りがいいですね。

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今日の私のオーダー「ソーセージエッグ定食」@390円です。
ハムエッグはお約束の半熟です。
ソーセージも美味しく、さりげない牛丼の小鉢がうれしいです。
味噌汁が少しショッパイですネ。
これを食べたら「吉野家」さんには行けません。

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奥様のオーダー「焼魚定食」@490円です
小鉢はとろろです。
焼魚は「鮭」ですが、実態は「鱒」です。ちょっと焼きが甘く、グチョグチョしています。
これはペケポンですね。

それでは(^_-)

松屋 麻婆カレー

今日も22:40頃仕事が終わり、近くの「どさん娘」で遅い夕食。
したらしょっちゅう行く居酒屋の姉さんとたまに行く立ち飲み屋の二代目女将とこのお店で偶然出くわす。この時間(23:00頃)でこの面子に素面で話すのは初めてで少し照れくさい。といいながらも立ち飲み屋の二代目女将は火事場の金太郎みたいな顔をしていてかなり一丁上がりという感じです。そりゃそうでしょラーメン屋に来てラーメン頼まず飲んでいるだけなんだからね、チカちゃん。
なんかほとんど行動パターンが土地っ子ですね(笑)

そして今日の驚きは「江戸っ子は熱い湯が好き」と今日の今日まで信じていたのですが、あれは客の回転を良くするための江戸時代の銭湯経営者の戦術だそうで、それにまんまと江戸っ子が自らの見栄でハマったとうのが真相のようです。

さらに驚いたのはあの浅田美代子が英語がペラペラだということ。ナンッタって女学館高校一年生で中退しており、さらに彼女は本当に地頭が悪いのでこれだけはありえないと思っていたのに(笑)
中退については正しくは一世を風靡したTVドラマ「時間ですよ」に出演するというのが世間体。当時の女学館は芸能活動を禁止しており、TV出演を続ける為に仕方なく止めたということだが、その実は期末試験が近づいていたのに全く勉強していなく面倒くさくなって止めたらしい(納得)

今日獲物は松屋新作「麻婆カレー」@490です。


松屋のカレーは好きなので期待したのですが美味しくないですね。
麻婆豆腐が不味いと思います。特に豆板醤が美味しくありません。粉山椒もあまりインパクトがありませんでした。極めつけはニンニクの芽、これさえなければまだ許せたのですがこの苦味がすべてをぶち壊しました。なんでこんな不味い芽を入れたのでしょう松屋さん(怒)

それでは(^_-)
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