下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

松任谷正隆

続 石神井公園 イルポンテ

今日は「My favorite Yuming」です。
o0480036011742240682
今日のフリネタは「My favorite Yuming」です。
以下は松任谷由実(呉田軽穂)が他の人の為に作った楽曲の中で私が好きな曲です。
宜しかったらお付き合いください。

#いちご白書をもう一度 byバン・バン

75年にリリースです。
出す曲が売れず、行き詰っていた頃にまだ無名だった荒井由実の曲を聞き、感銘を受けたばんばひろふみが最後の曲としてユーミンに書いてもらいたいと依頼した一曲です。
これがいわずと知れた代表曲となるほどの思わぬ大ヒットとなったため、バンバンとしての活動を続行することになってしまい現在に至るです。
就職が決まって髪を切ったというくだりはおかしいと思っています。
普通は髪を切ってから就活でしょう。

#朝焼けが消える前に by石川セリ

76年に提供しています。石川セリさんは、ご存じ井上陽水の奥様です。
現在のセリさんは当時の妖艶の面影はなくただの化粧の濃いオバアサンになってしまいました。
ユーミンとはデビュー当時からの旧友でもあります。

#時をかける少女 by原田知世

この曲と「ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ」はユーミンが同年にアルバム「VOYAGER」でセルフカヴァーしています。この曲は、NHKのタイムトラベラーでブレイクしました。
同じクラスの深町一夫が実は700年後の世界からやってきた未来人ケン・ソゴルである事は知らない人はいない程の厳粛な事実でもあります。
ラベンダーの香りに憧れたのもこの頃です。

#まちぶせ byJuJu

1976年にシングルが発売された三木聖子のデビュー曲です。
後に1981年に石川ひとみのカバーシングルが発売され大ヒット曲となりました。さら〜に、荒井由実本人によるカバーシングルが1996年に発売されており、他にも多くの歌手によって唄われています。
私はこの曲がユーミンの楽曲の中で一番好きです。
歌い手で申せばJuJuさんです。
個人的には以下の歌詞が好きです。
気のないそぶりして仲間に加わった ♪
テーブルをはさんであなたを熱く見た♪
ユーミンはこのような胸キュンの詞を創らせたら宇宙一です。


IMG_3375
今日は石神井公園に出没です。
この半年、何度電話してもお店との連絡が取れませんでした。
今日は近くを車で通ったので、何気に電話しましたら、電話口から娘さんの声がきこえましたので、ハンドルの向きを変えて立ち寄りました。
今日のお店は「イルポンテ」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町6-32-38
電話番号:03-3904-4494
定休日:金曜日

IMG_3376
お店の外観です。

IMG_3381

IMG_3380
店内の雰囲気です。

IMG_3377
メニューです。

今日のオーダー「アーリオ・エ・オーリオ・ペペロンチーニ」@1,080円です。
IMG_3378
お店の名前はご主人の名前が「高橋」さんなので、それにちなんで「イルポンテ(橋)」となったそうです。
今日は心なしか体が小さくなったような気がしました。
不躾ながらこの半年間、お店との連絡が取れなかった理由を娘さんに聞きましたら、ご主人は脳梗塞で入院していたそうです。
幸いなことに軽かったので、お店に出ることでリハビリを兼ねているそうです。
そうですか・・・
医者ではないので軽々な事は申せないのですがあまり無理しないでくださいね。

IMG_3382
待つこと14分で「アーリオ・エ・オーリオ・ペペロンチーニ」の到着です。
久々にこのペペロンチーニをいただきます。
お約束の熱々は守られています。
これが本当のアーリオ(ニンニク)・オーリオ(オリーブオイル)、ペペロンチーノ(唐辛子)だと思います。
ニンニク、オリーブオイル、唐辛子、塩の単純コラボですが、単純なのですが味わいがあります。
私はこの熱々のペペロンチーノが大好きです。今日はパスタの炒めがよく、パスタの表面にアーリオの香りとぺペロンチーノの辛さが絶妙にコーティングされています。
これは絶ウマです。
たまりませんね。
このような美味しいパスタは未来永劫に食べたいと思っています。
ご主人、お体ご自愛しながら、これからも美味しいイタリアンを食べさせてください。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

続 勝どき よつば

今日は「ユーミン伝説」の話です。 
「デビュー当時の由実さんは、五輪真弓さんと比べられてました。同じテレビ番組に出て、同じようにピアノを弾いていたから。五輪さんは線が太くて歌がうまい。由実さんは線が細くて歌がへ夕だったから、いつもコテンパンにやられて、思い切リヘコンで帰ってくる。コンサートもだんだんやりたくなくなってきて、ある時。学芸会みたいにしたい”と言い出した。確か(七四年十二月の)日本青年館でした」(松任谷正隆) 

「舞台で歌うこと自体が恥ずかしくてしょうがなかったから、もう見世物にしちゃえと思って。ヴォーカルもごまかせるし(笑)。青年館のコンサートでは自転車に乗ってステージに出て来たんだけど、色気を出して客席に愛想を振りまいたものだから走るルートを間違えてギタリストが並べているエフェクター(音色を変える装置)を全部踏んじゃって、つなぎ直している間の三曲くらいはギターの音が全然出なかった(笑)」(松任谷由美) 

当時の女性シンガー・ソングライターのファッションは、黒のロングスカートに長いストレートヘア、というのか定番だった。 
そんな時代に、ユーミンは、天井からペーパー・ムーンに乗って網タイツ姿で下り、赤いマントを羽織り、白いジャンプスーツで飛び跳ねていたのだ。「コスプレですよね。ピンクレディの三年先を行ってた」(松任谷由実)
「由実さんの大衆性、派手好きは母親の芳枝さんの影響でしょう。いろいろな演劇を見るのが好きな人だから」(松任谷正隆)
松任谷由美「ユーミンと自立する女性の世紀」文藝春秋 柳澤健著より転載

そうか、やはりユーミンは自分の歌はあまり上手くないと思っていたのですか。
このようにcoming-outされると、むかし“ユーミン、歌下手”って言って笑っていたことを訂正して上書きしなければなりません。
ユーミンの歌には日本人の普遍的な感情が描かれており、独特のsympathyがあるとも言われていますが、個人的には女性特有のstalker的sensitiveさが際立っているように思えるのですがね・・・

「埠頭を渡る風」「青いエアメイル」「DESTINITY」ユーミンのコンサートの大定番三曲の内から「埠頭を渡る風」をご紹介します。



今日のお店は、勝ちどきの良心立ち食い店「よつば」さんです。

住所: 東京都中央区勝ちどき1-1B1
電話:不明
定休日:不明

IMG_7973
お店の外観です。

IMG_7531
メニューです。

IMG_7970

IMG_7971

IMG_7972
今日のオーダ―「カレーライス」@400円です。
お約束の自家製キムチをガッツリ投入していただきます。
味ですか、ルーが熱いです、キムチが美味しいです、ジャガイモがほっこりしていて美味しいです。
このお店は勝ちどきの白眉ですね、コスパいいし、料理がいつも温かいのです。
当たり前のようですが意外と出来ているお店って少ないのですね。
とても美味しゅうございました、ご馳走様です 

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ