下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

東大

続 本郷 ブルークレール精養軒

今日は「根津神社でつつじを愛でる」の話です
10連休のGWに突入しました。
諸事、雑事が多く前半戦は家の中で片付けしていました。
その中で、ポカンと1日が開いたので、根津神社に奥様とつつじを見に出向きました。
谷根千につくとやはりGWですから賑わっていました。

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根津教会の前を通って根津神社に行くとつつじ苑は50分待ちです。

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根津神社に来て見ますと境内はつつじ苑に入園する観光客であふれ返っていました。

約2,000坪のつつじ苑には、約100種3,000株のつつじが咲き競っているのですが、50分かけて並んでまでして入らなくても外からでも充分に楽しめます。
という事でつつじ苑を外からパチリしました。
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根津神社でつつじを見た後は、フラガールの後について、今日のお目当ての「nice Chroma Co.,Ltd」さんに出向きました。

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このお店は東急百貨店等に出店している有名靴店で靴全てが手作りです。
アクセサリーも本物志向でそのクオリティは高いとされています。

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奥様はここで高級サンダルを求めました。
上の画像が求めたサンダルです。
しかし、いくら手作りだからといっても14,500円は高くないでしょうか。
そこで私がネゴシエーターとして起用されタフネゴシエーションの結果・・・
値段は書けませんが、それなりの値段に落ち着きました。

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買い物の後、久々に母校?の東大に出向きました。

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東大の入り口に境稲荷神社がありました。
井戸がありましたので井戸水を出水してみました。
とても冷たくて気持ちが良いですね。

東大キャンパスは縁が濃いです。
しばらくはキャンパス内をぶらぶらしていました。
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小腹が空いたのでコーヒーブレイクです。
今日のお店は「ブルークレール精養軒」さんです。

住所: 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 医学部附属病院入院棟A 15F
電話:03-5842-8261
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内からの眺望です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー
私は「プリンケーキ&珈琲」@880円
奥様は「スウィートポテト&紅茶」@880円
です。
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待つこと10分共に到着です。
デザートプレートが綺麗です。
卓越したセンスを感じさせます。
味も良いです。
共にしっとりとした甘さで珈琲、紅茶に良く合います。
ここでまったりとした時間をすごしました。

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幾何学的な不思議な通路を通って駐車場に向かいました。
東大は私の卒業大学ではありませんが、家族が神田に住んでいた頃、母がよく私を遊ばせに連れてきた思い出深い場所であります。
こんなあっさりとした日もあります・・・

それでは(^_-)

本郷 ビアンタ本郷 リターンズ

今日は「本郷散策」の話です。
今日は年に一回の人間ドックの日です。
いつもは午前中に人間ドックを終わらせてから会社に戻るのですが、この日は午後から他用もあり有休をとり終日休みにしました。
人間ドックが終わった後は奥様と合流して本郷に参りました。
ということで私達夫婦の本郷散策ですが、宜しかったらお付き合いください。

まずは母校東大に出向きました。
最近このナリスマシネタを多用しているので、一部の方から評判が悪いのです。
これでこのナリスマシネタの使用は封印します。

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東大の淡青祭です。

高校の剣道部の友人が東大の剣道部に入りました。
彼は中学の時に江東区の個人戦で優勝した経歴をもっており、私の高校でも先鋒をしていて剣道は中々強かったのですが、しかしその彼を以ってしても東大では最終的にレギュラーになれませんでした。
ちなみに剣道は、先鋒−次鋒−中堅−副将−大将という順番で試合を行います。
試合に強いものは一般的に、先鋒、中堅、大将におきます。
特に大将はチームの顔ですので、不沈艦の選手がその責を担います。
ちなみに私は大将でした・・・単なる自慢です。

閑話休題おはなしはもどりまして
東大の体育会って剣道部は中々強かったのですが、それ以外は余り名を馳せた運動部は知りません。
私の部門の役員は東大の野球部で三塁手でした。
その当時は法政の田淵幸一、山本浩二、富田勝の三羽烏やら、明治は漢(おとこ)星野仙一等の多士済々でしたので、レベルが違いすぎたそうですよ。
特に法政戦はあまりにも法政バッターの打球が早いのであえて、カーンという打球音に対して球筋とは違うほうに踏み出してから捕球していたと言っていました。
こうすると失策ではなくヒットになるので自分の成績に汚点がつかないからだそうです。
そんな感じですからね、推して知るべしでしょう・・・

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赤門です。
ちなみに白門は中央大学です。
黒門は上野ABAB前にありました。黄門は助さん、格さんです。

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東大のコミュケーションセンターです。

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なぜかお酒を売っていました。
酔うと理屈っぽくなりそうですね(笑)

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本郷湯島絵図(@1,000)です。
ちょっと食指が動いたのですが買いませんでした。

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東京大学ノートです。
これもちょっと食指が動いたのですが買いませんでした。
ちなみに浪人の時には中央大学の図書館で勉強していたので、中央大学ノートが必須でした。

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正門から安田講堂に続く街路です。

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ご存じ安田講堂です。
たまさかここで自分の祖父が英語を教えていたので、日本観光のついでにわざわざ立ち寄ったというイギリス人夫婦と雑談していました。
そのお祖父さんの昔話をきいていますと、さすがに東大は歴史があるなぁと感じいりました。

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東大の中央食堂です。

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ここでメニューの値段をみて驚いたのです。
タンメンが@330円ですと。
私がかねてより安いと思っていた、明治大学の学食「スカイラウンジ暁」ではタンメンが
@410円です。それより安いなんて・・・
子供を東大にいかせている親御さんは楽ですね(笑)

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東大をでた後は菊坂に向かいました。

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井戸があるところが樋口一葉菊坂旧居跡です。
一葉もこの井戸で水を汲んだそうです。観光で訪れた人は何故かここで手を濯ぎます。近隣の人は観光の人達がしょっちゅうギコギコと水を汲むので五月蠅(うるさ)いと思うのですが・・・

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樋口一葉住居跡から菊坂をはさんで反対側に一葉が通った伊勢屋質店があります。
樋口一葉は度々この伊勢屋質店に通い、苦しい家計をやりくりしていたそうです。一葉がこの地から転居した後も伊勢屋質店との縁は続いたようです。土蔵の外壁は関東大震災後塗りなおしましたが、内部は当時のままだそうですよ。内部は一般公開していませんが、樋口一葉の命日の11月23日には無料で見学できるそうです。

ちょっとbreakで立ち寄った「ゑちごや」さんです。
「ゑちごや」もまた創業は明治10年と古く大正末期に甘味処になったのだそうです
本当に東京はこのような甘辛屋さんって少なくなりましたね。

住所: 東京都文京区本郷4-28-9
電話: 03-3812-7490
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

小倉あんみつ
奥様のオーダー「小倉あんみつ」@550円です。
なおこの画像は「和菓子wagasi―東京のお菓子・菓子パンを歩く」さんよりの転載です。

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私のオーダー「アズキアイス」@240円です。

味は両方とも取り立てて美味しいというわけではないのですが、懐かしさをそそる味です。
オジサンがとても親切です。
ほっこりさせていただきました。


ということで本日のランチは最近はまっている「ビアンタ本郷」さんです。
ちなみに本日の逍遥は「ビアンタ本郷」さんで食事をすませてからのものです。

住所: 東京都文京区本郷4-2-1 芙蓉堂ビル2F
電話:03-3816-5466
定休日:無休

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お店の外観です。

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「オジさんだヨ、全員集合!!」です。
Staffさんがこのチラシの中に一文字書き忘れたといわれたので即座に、“イ”ではと言いました。
するとStaffさんが何で“イ”なのですかときかれたので「オジイさんだヨ、全員集合!!」と返したら大笑いしていました。ところで書き忘れた一文字とは一体な何だったのでしょうか、聞き忘れてしまいました。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日の私のオーダー「青じそと明太子+ドリンク」@750円です。
待つこと13分で着皿です。
見た目美バスタです。
それでは実食です。

アレィ、この一皿はパンチがないですね。
極めて平板です。
不味くはありませんが、美味しくもありません。
ちょっとクリビツです。

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奥様のオーダー「ベーコンときのこのペペロンチーの+ドリンク」@750円です。
アレィ、この一皿もパンチがないですね。
なんだろうこの一皿は「青じそと明太子」より充分美味しいのですが、この味のlevelなら
他のイタリアン店でも巡りあえます。
もしかして、このお店はクリーム系のパスタだけ群を抜いていて他のパスタは普通なのかもしれません。
しかしそれを割引いてもこのコスパは魅力あります。

それでは(^_-)

東上野 満奈多

今日は「東大秋入学」の話です。 
東大秋入学
海外は7〜8月がバカンスで9月に新学年を迎えます。
日本は4月に入学して3か月半位で夏休みとります。せっかく身につき始めた勉強する習慣は夏休みを満喫するとどこかへ行ってしまいます。したがって9月に新学期を迎える時には勉強する習慣を取り戻すのにひと苦労します。
春入学の日本の学生たちは国際競争において圧倒的に不利だそうです。
アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ロシア、カナダ、中国と主要国の ほとんどが9月入学です。世界215ヶ国のうち116ヶ国つまり世界の半数以上の国々が秋9月入学です。アジア圏のように四季がない国々や一年中気候がほぼ同じのアフリカ諸国では4月入学でもよいと思います。しかし日本には四季があります。暑い夏に休みを長くとり、避暑することで夏を乗り切り、9月から心機一転して入学、新しい学年を迎える方が日本の風土に合っていると思います。
日本でも大正9年までは秋入学だったそうです。大正10年から春入学に変わってしまいました。春入学へ変更した理由は、国から補助金を得るために会計年度と一致させたからであり、その会計年度は田植えの時期を考慮して設定したと言われています。時代はglobal化へと進んでいます。日本独特ともいえる春入学は時代にそぐわなくなってきています。

日本では超一流大学の頂点東大ですが、世界で比較するとどうでしょう。
優秀な大学には優秀な学生が世界中から集まってきます。海外からの学生留学生の割合をみると、ハーバート大学は10%オックスフォード大学は7%に対して東大はたったの1.9%です。優秀な大学には優秀な教員も世界から集まってきます。外国人教員の割合をみるとマサチューセッツ工科大学は14%オックスフォード大学はなんと20%それに対して、東大は2.3%です。
この数字が表していることは、世界トップクラスの生徒、教員が東大に集まってきていない、ということです。それは東大が春4月入学であることが大きな要因です。留学生たちのほとんどが秋入学の国から来ています。春入学の東大へ留学しようとすると半年から1年のロスが留学生たちに強いられることになります。外国人教員たちにも同じことがいえます。そして、世界クラスの優秀な学生たちが少ない大学には、世界クラスの優秀な 教員たちは来たがりません。東大が春入学から秋入学へ変更されれば今よりもっと海外から優秀な生徒、優秀な教員が集まりやすくなることでしょう。そして、東大は世界的にも超一流大学になっていくと思います。

今年のハーバード大学に入学した日本人は”たった一人” となりました。韓国、中国からの入学者数はもっと多いのです。2009年度のデータによるとこの年の日本人入学者数は5人でしたが、韓国は42人、中国は36人、シンガポール22人、インド20人でした。日本人留学生の減少は日本の大学の存在感を低下させることに つながります。数年後に東大が秋入学に変更された場合、入学試験は今までどおり冬に行うため秋まで約半年間の空白が生じることになりますが大学側はこの期間にボランティア活動、企業での体験就業(インターン・シップ)、サマースクール等の留学などを学生たちに体験してほしいと述べています。日本では、国際基督教大学(ICU)が秋 9月入学を実施しています。秋入学にしたことで、留学生が増加し海外の大学との交流がスムーズになったそうです。また、卒業生を採用する企業側も秋入学の学生に合わせて、春と秋の年2回の採用を行うところが増えています。
優秀な学生を採用したい大企業は、優秀な学生の卒業時期と採用時期を合わせます。東大が秋入学へ変更するのであれば採用時期を年2回にする企業が増えることでしょう。昨年8月に民間の調査機関が全国の大学に調査をしたところ、回答を寄せた263の大学のうちの4割が「秋入学について肯定的である」という調査結果が出ています。東大のように秋入学へ一本化することに前向きに考える大学がある一方で春入学も残し、学生たちに選択肢を与えようとする大学もあるようです。今後は東大だけでなく、どれくらいの大学が秋入学を導入していくかが焦点になっていくことでしょう。時代はglobalに活躍する人材を求めています。
東大が秋入学に変わることで得られるメリットは大変大きいと思います。
「デヴィの独り言独断と偏見」参照

海外で海外の取引先と話をしているとよく言わるのが「日本の常識、世界の非常識=Don't take anything for granted」です。確かに日本人は単一民族ですので、皆目が黒くて髪の毛が黒く、さらに常識的なことは言わなくても意思の疎通はできる国民です。いきおい夜郎自大(やろうじだい)になる素地は十分にあったのです。
そんな日本人において桜の花ほころぶ春入学は疑問の挟む余地はなかったと思います。東大のde facto standardに合せた秋入学ですか、結構ではないでしょうか。
農業の自供率の低い日本はいきおい頭脳で差別化するしかレーゾン‐デートル(存在価値)はありません。どんどん秋入学を推進して優秀な学生を輩出してください。

ちなみに海外の人がきて驚く日本での常識surpriseは以下の通りです。
街頭でポケットティッシュ配っている
レストランでタダでお茶がでる
レストランでタダでオシボリがでる
本にブックカバーを付ける
電車の中で寝れる=安全
“スイマセン”を多用する=謝っている訳ではない
試験などの正解にはチェックマークではなく丸を付ける
美白化粧品を売っている
手招きするときに掌を下に向けて手を上下に振る→西洋ではあっちいけ=シッシシ
“ほか弁”などの弁当屋が多数ある


Sexy Bikini Nun、これ思わず笑えます。



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今日は月上野のKorean townに出没です。
今日のお店は「満奈多(まんなだ)」さんです。

住所: 東京都台東区東上野2-15-8
電話:03-3837-5121
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です、

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メニューです。

今日のオーダー「カレーラーメンチゲ(キムチ、白飯、杏仁豆腐付)」@1,000円です。
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まずはキムチです。このキムチはKorean townのmain streetにある同店系列の第一物産でも求めることができます。ここは自家製ですので化学調味料まみれのキムチとは違って味わいが深いのです。辛いけど美味しい。
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待つこと15分でカレーラーメンチゲの登場です。
丼ぶりがチンチンになっていますので湯気の迫力に押され気味です。
それでは実食です。
辛い、でもすごく美味しい!
何ですか、この美味しさは・・・
辛いけど美味い、美味いけど辛いという無間地獄に陥っていきます。
カレースープは辛いのですが中に生卵とチーズが入っていてmildなのですね、しかしそれを凌駕する唐辛子が入っているので辛いのです。
乾麺の素朴な味わいがこのカレースープに良く合うのですね。
カプサイシンの影響で顔はすでに汗だらけですが美味しすぎて箸が止まりません。
結局一気に食べつくしてしまいました。
ここのカレーラーメンチゲは本当に美味しい。

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杏仁豆腐です。強烈な辛さの後ですから正に一服の清涼剤ですね。これまた美味しい!
このお店はできれば公開したくなかったのですが・・・

それでは(^_-)

安楽亭

我家はとても静かで時の移ろいの音すら感じさせない静逸のうちに日が昇り、枕元に差し込む太陽の光によって朝の訪(おと)ないが初めて分かるという環境です。
よって怠惰な朝を迎えようとしたら扉を閉め切ってさえいればそれは可能ですが、なにやら昨日から突然軽度な花粉症になってしまい、熟睡できず朝5時の起床となりました。
それにしても・・・まあ色んなことが起こりますね(長溜息)
今日は三本足(松葉杖)歩行に疲れた体を労わりたく割と安寧(あんねい)に一日を過ごしました。
本来なら今日はフルマラソンレースの日だったのに(
去年と比べて天候もよく個人的には走りやすい日だなと思っていました。
さすがに三本足(松葉杖)で走る馬鹿もありませんので、折角の出場記念品を次男と一緒に車で貰いにいきました。

今日車中のラジオで東大受験した人のトホホ話を聞きました。
その人は一浪して東大を受験したのですが、一年間の蛍雪の功により確かな手ごたえをもって合格発表の会場に出向いたのです。
そして会場につくや彼の受験番号の369番は即座に確認でき歓喜のポーズをしていたところ、東大体育会の人達の手で胴上げという嬉しく荒っぽい洗礼を受けたそうです。
しかし念には念をいれて再度確認したところその実は誤認でした。
正しくは396番で、彼はあっという間に天国から地獄へという慙愧のジェットコースターに乗った分けです。
そしてその日の夕方次の不幸の波が彼を襲ったのでした。
彼の東大での合格胴上げのシーンはその日の夕方の合格発表風物詩的TVニュースで取り上げられ、彼の自宅には親戚、縁者、友人、知人等からお祝いの電話が殺到しまるで傷口に塩を塗りこむような事態となったそうです。
捲土重来二浪して再挑戦したのですが、桜は咲きませんでした。
私の友人の悲劇と五十歩百歩ですね。
これもひとえに東大の合格者名簿用紙が、たしかA3サイズにギッシリ詰め込んでいる為フォントが小さく見難いからだと思います。
東大事務局、国税使っているのだから合格番号ぐらい大きくして貼れよ(怒)

今日のお店は「安楽亭和光白子店」です。
獲物は次男と二人で食した「人気盛300gセット」@1,638です。



このセットには、カルビ、ロース、豚カルビ、ポークソーセージとデザート付です。さらにこのお店は火力が「炭」ですので、焼加減最高です。
味はまずまずです。そして何よりもコストパフォーマンス最高です。
知らなかったのですが「案楽亭」さんって伊藤忠さんと資本提携している東証二部上場の優良企業だったのですね、儲けすぎ(笑)

それでは(^_-)

本郷散策

今日は所要で本郷に行きました。
用事がすみ、本郷界隈をそぞろ歩きです。
最初は、夏目漱石邸跡地です。

小説では「我輩は猫である」に出てくる主人公の飼主である英語教師の珍野苦沙弥先生がすんでいたところですが、実態はモデルの夏目漱石先生の住居です。
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さらに良く珍野邸敷地内横行する学生達は小説では落雲館高校の生徒ですが、実態は郁文館高校の生徒です。
いま同校は新校舎を建設中ですが、それにより見晴らしがよくなり、何と夏目漱石先生の住居と郁文館高校は隣り合っていたのが分りました。
明治頃はセキュリティも今と違ってうるさくなく生垣で仕切られた邸内に、落雲館高校の生徒達が縦横無尽に侵入を繰り返えせたのは理解できます。
漱石先生もこれには小説内に書くくらいですからマジに頭にきていたのでしょうね

その後は今日の目玉の東大安田講堂前にある東大中央食堂です。
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しかし土曜日の営業は、11:00から14:00までで残念なことに入館がおくれ食べられませんでした。
メニューを確認しますと、本当にたいした事も無く、この食事が日本の最高頭脳を支えているかと思うと少し驚かされました。

結局今日の獲物は以前から狙っていた、本郷三丁目かねやす前にある創業昭和45年の「洋食せんごく」です。
数あるメニューからハンバーグを選びました。
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メニューの惹句をご披露しますと以下のようです。
ステーキ用赤身牛肉を細切りにした、贅沢なビーフ100%のオリジナルハンバーグ」との事です。
ソースが次の三つから選べます。
/裕No.1せんごくバター
△気辰僂蠅箸ろしポン酢
やみつきになるガーリックマヨネーズ
私はヤミツキになろうぜということでガーリックマヨネーズを指定しました。
味ですか、贅沢ビーフを使用しているだけあって、肉の味もよく美味しかったのですが、付け合せの野菜(モヤシ&コーン)がショッパすぎてプラマイチャラという感じですね(残念)

その後は樋口一葉住居跡に行きました。
ここでは一葉が使っていたという「井戸」をパチリしました。
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画像が見にくいかもしれませんが、井戸水を沸かして飲みましょうの張り紙には思わず笑ってしまいました。だって水道水すら飲まない今の東京人が、ワザワザ古式豊かな水は飲まないでしょう

最後はいまでも東大の学生が住んでいる名門下宿「本郷館」をパチリです。
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最近の東大学生はお金持ちの子弟が多いと聞き及んでいますが、なにも好き好んでこのような安下宿にすまわなくてもと思うのは私だけでしょうか?
参考までにHPよりの引用を記しておきます。

【QOT】
1905年に建築された木造三階建ての建築物で、部屋数は70室前後。全体はL字型となっている。木造建築物としてはかなり大規模なもの。関東大震災や東京大空襲で東京の古建築が壊滅的な打撃を受けた中で、生き残った。所在地は東大正門より200メートルほどの場所である。この付近にはかつて学生相手の「賄いつき」「共同炊事場」の下宿屋が数多く存在しており、その名残を残すものである。長年にわたって現役の下宿屋として使われており、地域のシンボル的な存在になっている。2007年に老朽化のため取壊して建替える計画が公表された
【UNQOT】

ということで本日の本郷界隈逍遥はいかがでしたか。

それでは(^_-)
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