今日は「続 東京デイズニーランドのトリビア」の話です。
四話連続の「京都・奈良吉野山特攻編」をblog upするのはとても大変でした。
なにせ、とりに撮った画像が296枚でその中から掲載する写真を選択し、そしてtheme upする文章を考えてからネタ割をし、結果的には一話作るのに平均10時間かかりました。
ということはtotal4話ですので、総制作時間は40時間近いものとなったのです。
内容の如何(いかん)はともかく力技blogであることは間違いありません。
楽しんでいただけたら幸甚です。

何ですか、ただでさえ文章の長い下町っ子blogなのに、旅行に行ったからといってさらに長いものにするのは下町っ子の自己満足だ、けしからん!っていう意見が多いのは十二分に承知しています。すみませんm(__)m、こればかりは性格なので直しようがないのです・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
東京デイズニーランド(以下TDLと略す)ネタです。
この夢の王国は本当にすごいところです、その一端を紹介します。

◆お客様ゲスト、従業員はファミリー
ウォルト・ディズニーは、祖父の代にアイルランドからアメリカに渡った移民一家に生まれました、真面目な父としっかりとしていて明るい母、強い家族愛や親戚愛の中に育てられたことがウォルトの人格形成に大きく影響しています。
さまざまな困難な経験を重ねたことにより「家族全員が一緒になって楽しめること。それが最高の幸せだと」という考えを持つようになりました。
しがってウォルト・ディズニーは、「デイズニーランドのお客様はカスタマー(顧客)ではない。ゲスト(招待した賓客)である」という哲学を掲げたのです。

◆TDLは日夜、非日常性を高めることに努めている
ゴミは15分以内にかたづける
ゴミ箱は毎日水洗い
オンステージには自動販売機はおかない
商品の搬入は地下道から
オフィシャルホテルは12階以下
バックステージは一切みせない
キレイな工事フェンス
食べ物は持ち込み禁止

◆礼儀正しさが感動のベースとなる
コーテーシー(courtesy=礼儀正しさ)は優しいだけの礼儀正しさだけをいうのではありません。コーテーシーというのはあくまでも「人として守らなければならない礼儀正しさや丁寧さの基本」です。
この本質を守るためには、その場の状況に合わせて、混んでいればスピードを上げなければなりませんし、正確さやセンスも要求されます。
つまり、ゲストの動き良い緊張感を持ちながらケア(注意)し、お世辞やお仕着せでない正しいオペレーションをゲストの気持ちの先を見越してできなければならないのです。

◆掃除という“ショー”をゲストに見せる
清潔なコスチュームを身につける
ほうきとちりとりの持ち方は決まっている
ほうきとちりとりを置くときは立てる
腰をかがめてしゃがまない

◆「いらっしゃいませ!」はNG
ゲストに「いらっしゃいませ!」とは言わないでください。
「いらっしゃいませ!」では、ゲストが返事しにくいため、ゲストとの間のコミュニケーションを断ち切ってしまうと考えるからです。
TDLでは、当初、朝11時くらいまでは「おはようございます。いらっしゃいませ」、お昼かから夕方5時位までは「こんにちは。いらっしゃいませ」、そのあとは「こんばんは。いらっしゃいませ」というように決められていました。
その後、ゲストからいちばん返事が返ってくるのが「こんにちは」だったので現在では「こんにちは」だけで通してもよいことになっています。

◆キャラクターは絶対に声をださない
デイズニーランドでは、デイズニーの映画に出てくる「キャスト」たちがエンターティナーとして着ぐるみの「キャラクター」になって出てきます。
かれらはどんな状況でも、テーマ・ショーを守るためも、いっさい声をだすことができません。
脱水症状になりそうな真夏の暑い日でも、汗をかきながら頑張るのです。

◆ウォルト・ディズニーが一番好きなアトラクション
ウォルト・ディズニーが一番好きなアトラクションは“魅惑のチキルーム”です。
“魅惑のチキルーム”は、火山が爆発し、雷鳴がとどろいて大雨がふり、それがやむと「チキの神」の魔法で南国の美しい鳥や花たちが歌い始めるというストーリーのアトラクションです。自然や動物を愛し、敬虔なクリスチャンだったウォルト・ディズニーの真骨頂が表れているといわれています。

◆フォックス
TDLには“フォックス”という、ネームタグを付けていないポジションがあります。
修学旅行などが万引きなどした場合に対応する、警察官などの経験を持つキャストで、諭すように対応するエキスパートです。
「デイズニー感動のサービス」小山田勝著より転載

デイズニーのphilosophyは「パークは一生完成しない」「毎日が初演」ということで、常に初心を忘れないようなoperationができるようなシステムが作られているのです。
さらにこれらの仕事を楽しみながら仕事をしてくれるスタッフも育成されているのです。
毎日がこの通りに真に実践されているのであれば、やはりデイズニーランドは夢の王国と言い換えてもよいのでしょうね。
デイズニーランドはすごいところです・・・

I wonder what he was writing?



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今日は勝ちどきに出没です。
たまには美味しい「ひもの」でも食べるかということでお邪魔したのがこちら、当blog最多登場のひもの定食・酒家「めし屋」さんです。

住所: 東京都中央区月島1-91-15
電話:03-3534-0486
定休日:無休

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お店の外観です。
そうそう仮店舗には初見参でしたね。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「寒サバ定食」@900円です。
久々のお訪(とな)いだったのでお店の人と雑談しました。
ここの長男の太郎くん、最近月島で見かけないネ、って聞いたところ、なにやらタイで焼鳥屋さんをopenさせるためにタイに行きっぱなし、だそうです。
お店はバンコックにだすそうですよ。しかしタイで焼鳥屋というのはあまりにもベタな着想でクリビツしました。
問題は台風、ちがうかタイ風の味付けにするか、日本風の味付けにするか、それともfusion
風にするかですが、最後はお勧めできません。
やはり日本男児ですので、ここはビシッと日本風に決めるべきでしょう、ウン。
タイに出張の際は、お店の人に場所を聞いてお邪魔します。

閑話休題おはなしはもどりまして
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そうそう「寒サバ定食」の味ですよね、見た目の通りです。
脂がきっちりとのった寒サバは驚いたことにほのかの甘さもあり最高の美味しさです。
これはタマリマセンネ、お金が・・・チガウか。
舌センサーがタマラナイのです、あまりの美味に舌センサーは測定不能に陥ってしまいました。これはすごい一品です。

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ところでオカズ兄弟ですが、大好物の「塩から」君がありせん。
たまらず件(くだん)のお店の人に、「塩から」もタイに引っ越したの、と聞いたところ、「塩から」君はランチのみのサービスで夜は有料とのことでした。
エーッ〜、それは知りませんでした。
もしかしたらいつもお金払って食べていたのでしょう。夜の部はいつも酔っているので全く関知していませんでした。
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非常に後ろ髪が引かれたので、オミヤで買って帰りました。
一瓶@500円です。
帰宅して奥様に試食させたら大好評で、その時から領有権は奥様に移ってしまいました。
塩から君、あなたは尖閣諸島か、お金払ったのは私ですよ、トホホ・・・
こんな日もあります。

それでは(^_-)