下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

来集軒

浅草 来集軒 6th

今日は「ミックス」です。
DNtFjhoUMAAoxPw
映画「ミックス」を奥様と観てきました。
この映画は「ALWAYS 三丁目の夕日」」相棒」など数々のヒット作を手がける古沢さんの最新作です。
内容は、卓球のミックスダブルスを取り上げたラブコメですが、さもありなんです。
ここから先はネタバレですので、これから観ようとしている方はスキップして私の感想をみてください。
ちなみに私の感想もネタバレでした。

15年前。
日本を代表する卓球選手だった母親・華子にスパルタ教育で天才卓球少女として活躍していた(活躍させられていた)多満子。
15の歳に母が病に倒れ、そのまま急逝。
その直前に卓球で世界を獲るという夢を押し付けていたことを詫びられ卓球をやめてもいいと言われます。
その言葉を受けた多満子はあっさりと卓球を捨てガングロ女子高生として青春を謳歌。
その後は普通の会社員として就職します。
そして年齢も29歳とアラサーになり色々と考える年ごろに。
そんな時に現れたのは実は卓球少女時代の憧れの存在で、今の日本卓球界のホープ江島が現れます。
会社が新たに卓球部を創設し、その目玉として江島を招聘したのでした。
多満子は卓球少女である過去を隠して江島に接し、上手い具合に交際に発展するまでになりました。
ところが卓球部の使いメンバーとして江島の後輩で日本卓球界のアイドル愛莉が入部してきたことで、ざわつき始めます。もともと江島と愛莉は先輩後輩である上になんとミックス(男女混合ペア)を組むことになってしまったのです。
そして決定的な出来事が部屋で抱き合う江島と愛莉を目撃してしまいます。
多満子は全てを捨てて故郷に帰ります。
そこにあったのはすっかり廃れたかつての自分がしごかれた卓球クラブフラワー卓球クラブがあった。
そこで昔なじみの弥生と再会。
赤髪元ヤンだった弥生は年上ながらも多満子をお嬢と呼んで慕っていた。
何もすることがないならクラブコーチをやらないかという誘いに本当に何もすることのなかった多満子は嫌々ながらもコーチとしてラケットを握ることに。
クラブにいたのは弥生とプチトマト農家の落合夫婦、登校拒否気味の高校生優馬、そして近くの工事現場で肉体労働に勤しむ無口な萩原。
多満子は卓球用品を買いに行った先で江島と愛莉のペアの活躍を知ると、二人を見返すために卓球クラブで全日本選手権ミックス部門にエントリーすることを持ちかけます。
ミックスはエントリー数も少ないうえに、シングルスやダブルスの前哨戦感覚の選手が多く付け入るスキがあると思ったのでした。
会場で再会する多満子と江島、気まずい空気が流れます。
そして付け入るスキがあると思っていた大会でクラブは惨敗。
見込みの甘さ、同期の不純さを恥じます。
そして一年後のリベンジを誓うのでした。
口喧嘩の絶えなかった多満子と萩も気が付けば“タマコ”“ハギ”と呼び合う仲に。
武者修行を繰り返す二人、更になんといつも通っていた中華料理店の店長・店員コンビが卓球中国代表強化選手一歩手前までいっていたことを知り、特別コーチを頼みどんどんと強くなる二人。
いよいよ、大会が迫ってきた中、多満子の前に江島が現れ今までのことを謝罪し、やり直したいと迫ってきました。
一方萩原にも元妻がやってきて就職の世話をします。
江島とよりを戻せば多満子にとって試合に出る必要もなくなります。
さらに萩原の面接日は大会当日でした。
弥生も医師の夫にとがめられていて試合に出にくい状況に。
結果としてクラブは大会不参加を決めました。
全員の心に重い何かを残しながらも大会当日も普段の生活を進めます。
しかし、諦めきれない優馬は一人会場へ。その想いを感じ取ったメンバーは一人また一人と会場へ。
そして、萩原が向かったのは面接の場ではなく多満子の元でした。

NvCdTEsCv0N83aTtYL1mOSKN9gsyRjnY1YegFNHB
まず一番驚いたのは見たことある人間が映画に出ていた事です。
そんなことがあるわけもなく、その人とは多満子の元彼で港テクノロジー卓球部エースの江島を演じるのは瀬戸康史さんでした。
これには本当に驚きました。
ちなみに私がクリソだと思った人間は、会社の法務部の若手です。
という事は、彼はイケメンだったのですね(笑)
いつも叱責ばかりしているのでそのような感想は持ったことすらありませんでした。

DNs5MFMUIAAjX3h
映画そのものはラブコメというふれこみでしたがしっかりと緻密に書き込まれたラブストーリーでした。
映画全般を通しては「自分らしく生きる」とはどういうことかを考えさせられました。
人によっていろいろ事情があるのだから、自分らしく生きればいいのだな、と自らに言い聞かせていました。
新垣結衣さん・瑛太さんが素晴らしかったのは勿論ですが、脇役では中国人ナショナルチーム外された落ちこぼれ中国人料理人蒼井優さん・森崎博之さんペアそして神奈川県警中村アンさん・吉田鋼太郎さんペアがいい味を出していました。
一番の泣かせどころは、元カレの前で、恥ずかしい思いをしている多満子を庇って、萩原が「不器用ながらも一生懸命生きてる人間をバカにするな」と言うシーンは泣けました。
他にも泣き場は多いのですけれどキリがないので割愛します。
個人的なダメダシは、元ヤン役の広末涼子のヤンキー時代のエピソードはもう少し書き込んで欲しかったし結構泣かせどころの田中美佐子と遠藤憲一夫婦のエピソードももう少しドリルダウンして欲しかったですね。
しか〜し、ここらの分量を増やすと映画そのものが雑駁になってしまうのでしょうね。
いずれにしましても「待つわ」的なラブストーリー好きな方且つ日頃のストレスを涙で洗い流したい方にお薦めです。
エッジの効いたラストシーンは観る方を決して裏切らないでしょう。

映画のPVです。



IMG_3485
今日は浅草に出没です。
旧知で且つ浅草の有名人だった山田さんがデザインした「ニイミ」さんのオブジェを見ていましたらお腹が鳴りました。今日はゴタゴタがあって、お昼を食べ損ねたのです。
今日のレイトランチのお店は「来集軒ラーメン」さんです。

住所: 東京都台東区西浅草2-26-3
電話番号:03-3844-7409
定休日:火曜日

IMG_3487
お店の外観です。

IMG_3492

IMG_3488
店内の雰囲気です。

今日のオーダー「タンメン」@850円です。
流石に14時半ですので店内はガラガラです。
このお店には本当に良く来ていました。
札幌に転勤するまでは土曜日はいつも二日酔いでして、ここのタンメンを食べることで二日酔いを治していました。
タンメンは薬ではなくて食べ物ですと、おっしゃる通りです。
初老の女性がホールにいましたが先代の奥様でしょうか・・・
現在、おいくつなのでしょうか。
聞くのが怖くなりました。

IMG_3494
待つこと4分で「タンメン」の到着です。
5年ぶりの再会です。
それでは実食です。
麺はモチモチの縮れ麺で白湯スープによくからみます。
このタンメンはスープにつきます。
濃厚且つ寸止めの塩加減は絶妙の美味しさです。
今日のスープは熱々で鶏ガラ、豚骨スープですこし甘みすら感じます。
具はニンジン、キクラゲ、ナルト、モヤシ、白菜です。
特に今日のきくらげは命が吹き込まれたかのように生き生きしています。
本当に美味しいタンメンは、このお店だけでしょう。

それでは(^_-)

浅草 来集軒 5th

今日は「私の浅草」の話です。
大学1年から4年の間、ほとんど毎日浅草にいました。
今思い返すと、私の青春は浅草にあったと申してもよいでしょう。
今このように思い返すと、本当に色々な思い出が間欠して湧きあがってきます。

私は大学からの帰宅の際は必ず浅草に立ち寄っていました。
そしていきつけのカフェ(夜はスナック)に行って、そこでその日の授業の復習や予習、当時アルバイトでやっていた家庭教師で教える設問のチエックなんかをして時間をつぶしていました。
夜になると仲間が集まってきます。
その仲間というのは、千葉大学の医学生とか、一橋大学のヨット部の学生 とか、某三菱B/Kのお姉さん方とか、老舗蕎麦屋の若大将とか、それこそ多士済々でありました。
その仲間達とこのお店でお酒を飲んで小一時間位過ごします。
その後は時間が都合つく人達と浅草の街に繰り出しては美味しいものを食べ歩いていました。
このblogを書く素地はこの頃に形成されていたのです。

若かったせいもあり、スポーツ感覚でたまには喧嘩なんかもしていました。 
喧嘩といっても禍根を残す様なものではありません。
浅草の品格を落とすような輩がいたら、先輩達が注意をするのですが、言っても分らないときはその拳で注意をするだけなのです・・・
大概先輩二人が浅草の品格を落とす輩にきつく注意すると、仕方なく私と千葉大学の医学生と一橋大学のヨット部の学生の三人がまたかよという感じで、先輩達が叱責する相手の周囲を囲んで威嚇しながら相手の退路をふさぐのです。
2〜3分叱責した後はなぜか不幸にも乱闘になるので、当然私達学生もその乱闘に巻き込まれます。
ボーッとしていると無茶苦茶に殴られるので私のやることはただ一つ、得意の右ストレートを相手の鼻めがけて叩きこむだけです。パンチを鼻に打ち込まれると必ず鼻血がでますので、相手はたじろぐのですね、その一瞬の隙に一目散に逃げ去るのです。特に私は高校生の時に剣道で鍛えていたので逃げ足は速かったのです。
先輩達も体制が有利になった時点で脱兎のごとく逃げ去ります。
たまに根性のある者は我々が逃げた後を追いかけてくるのですがそこは土地っ子です。
浅草の裏道の中の裏道を使って逃げるので、必ず途中で見失ってしまうのです。
気分はマジに逃亡者です。
そして逃げる際は先輩が必ず落ち合う店を符牒でいうので、皆が逃げきった後にそこへ三々五々と集まります。
そこでその日の反省会をするのです。
ちなみにドロドロの乱闘は、大きな怪我につながるのでお互いにご法度というのが当時の不文律でした。

私達の先輩は喧嘩慣れしいて強かったので、たとえ強そうな輩とでもとことんやりたがりの人達でした。
しかし私達が学生で将来ある身だったこともあり、必ずいつも途中で切りあげてくれて、一緒に逃走ゲームを楽しんでくれたのでした。したがって後々でこじれたりもめたりすることは皆無だったのです。
今思い返すと下町っ子の”禁じられた遊び”のようなものだったのでしょう。
 
個人的には暴力反対ですが、若い時は喧嘩の一つや二つは必要だと思っています。
そういうことを通過儀礼でしておかないと、今の新聞紙上をにぎわす陰湿な殺人に発展するのです。
やはり人を殴る痛みと、人から殴られる痛みは体で覚えておきませんと・・・

一回だけ浅草警察の警官プラ〜ス機動隊の面々と、あの観光客がごったがえす雷門の前で、この先輩、仲間達と浅草の歴史に残る大乱闘をしたことがあります。
さすがにこの時は、相手が相手なのでかなり手強くて、個人的にはかなり頑張って善戦したのですが、最後は多勢に無勢で機動隊の人達にボコボコにされました。
まぁ相手は国家権力の喧嘩のプロですのでネ、仕方がありません(笑)
私のblogの最終稿はこの話と決めていますので、この話がでた時はこのblogが終わる日だと思って読んでください。絶対に読んでいてワクワク、ハラハラすると思いますよ。

閑話休題おはなしはもどりまして
そうそう「私の浅草」の話ですよね。
今日のフリネタは、当時私の良く通っていたお店です。

IMG_3428
ご存じ雷門です。

IMG_3436
食通街からみたスカイツリーです。

IMG_3429
「金寿司」さんです。
金寿司さんは時代劇の地元浅草が生んだ大作家、故池波正太郎さが通った店の一つです。
おばさんというか女性の板さんが寿司をにぎるという珍しいお店です。
寿司は安美味だそうですが、毎回硝子越しに見る店内がすごく綺麗なので、ヘジってしまい未だ見参したことがありません。

IMG_3430

IMG_3435
「ぱいち」さんです。
昭和11年開店です。浅草では有名店、老舗でしょう。
ここは数えきれないくらい来ています。
このお店はビーフシチューが美味しいですね。
店名は“ちょっと一杯”を芸人読みで天地をひっくり返したものです
ここの欠点は値段が高い事ですね。
それに定期的にコックさんが変わるので、引き継ぎ期間に味が変わる事があります。
がっつり飲んで食べたいときは二階の和室での食事をお薦めいたします。

IMG_3432

IMG_3433
「寺方蕎麦長浦」さんです。
日本酒をしみじみ飲みたいときに来ていました。
美味しい蕎麦屋さんです。
蕎麦は「二八」の蕎麦です。edgeがしっかりと立った細切りで、ほど良く腰があり、喉越しも良い蕎麦です。
コクのある蕎麦汁(つゆ)は病み付きなること請け合いです。

IMG_3437
「入山煎餅」さんです。
ここの煎餅は硬美味です。
でも昔の煎餅は皆硬かったのです。
ところどころついている焦げ目の風味が秀逸です。
最近流行りの醤油顔を嫌悪する親御さんは、子供に毎日ここの煎餅を食べさせれば良いのです。
成人のあかつきには猪木顔になること間違いありません、キッパリ。
煎餅屋さんって冬はうらやましい商売だと思いますが、その反面夏はなんて因果な商売なのだろうと思ってしまいます。このお仕事の評価は季節変動ですので猫の目ですニャン。

IMG_3431
ご存じ無事富稲荷大明神です。
御利益ありますぞ!

IMG_3456
浅草中映劇場です。
浅草最後の映画館でした。
永きに亘って下町っ子をたのしませてくれた映画館でしたが、2012年10月21日を持って自らの幕を閉じました。
閉館の時に沢山のファンが名残を惜しんで駆けつけていましたが、そのファンが毎日来ていれば浅草中映劇場は潰れなかったのに、というと天邪鬼なのでしょうね・・・

IMG_3457
六区の夕暮れです。
こういうのを「ウナセラディ東京」、東京の憂鬱というのでしょう。

ということで私の浅草のランチといえば「来集軒」さんです。
なんどここのタンメンにひどい二日酔いを治してもらったことでしょうか…

住所: 東京都台東区西浅草2-26-3
電話番号:03-3844-7409
定休日:火曜日

IMG_3438
お店の外観です。

IMG_3441
店内の雰囲気です。

IMG_3439

IMG_3440
今日のオーダーは「チャーハン」@800です。
待つこと3分で到着です。
頼んだあと、思い出したのですが、ここのチャーハンって主食でたべるものではありません。
大半のお客がラーメンライス的に食べるものなので、味が少し薄いのです。
味ですか、ただの焼き飯です。
これは単品で頼んだ私がまちがっていました。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

西浅草 来集軒 4TH

今日は「スベルナァ〜」の話です 
今日は体育の日、久々の休日のため合羽橋に奥様と出没しました。
合羽橋には私の大好きな下町っ子小説家池波正太郎先生の池波正太郎記念文庫があり、以前から行きたかった場所だったのです。
ここは池波作品に関するさまざまな資料を収蔵し、書斎の復元や著作・自筆画像・絵画等の一部を常時展示しています。
また時代劇小説コーナーを設け、戦前の貴重本から現代の人気作品まで時代小説に関する資料を収集し公開しています。
池波正太郎さんは浅草生まれの下谷育ちと聞いていたのですが、正しくは、下谷=浅草・永住町ながすみちょう(現元浅草二丁目=昔の永寿病院の当たり)なのです。これって私の育った佐竹町とは隣合わせです、なにかの奇縁を感じます。
館内は写真撮影禁止でしたので外観だけでも撮ろうと構図を決めていたら警備の方が来られて外観も駄目とのことで撮ることは叶いませんでした…外観くらいはいいのではないでしょうか・・・スベルナァ〜
IMG_6672
このパチリは警備のオジがくれた資料です。ここは品川荏原の自宅二階にある書斎の一部を復元したものです、やはり生パチリでないと味気ないです。

IMG_6666
このパチリは合羽橋からの東京スカイツリーです。大分上がってきましたね。しかしここでパチリを撮っていたら車道の真ん中まで出てしまい、クラクションのcautionを受けました。あれっ、この道って今日は歩行者天国ではないのですか!
Splashさん、目の前に車が走っているじゃないですか(笑)
注意散漫です・・・しかしスベルナァ〜

IMG_6668

IMG_6667
その後近隣にある両親の墓参に行きました。墓参のついでに「出没!アド街ック天国 本所吾妻橋」編で第11位にrankingされた、大正10年創業の甘納豆専門店「平野屋」さんに出向きました。
このお店で主に使用するのは、厳選した7種類の国産豆です。初代から受け継いだ丁寧な仕事を、2代目ご主人・高柴久嘉さんが50年以上守ってきました。こだわりの甘納豆は一粒一粒が大きく、さっぱりとした甘さとほっくりとした柔らかさが特徴。食べるとホッとする銘菓は、素朴な下町の味です。アド街ック天国紹介文より転載
女優の三田寛子さんもよく買いに来られるというので期待していきましたら、昼一番だというのにsold outでした。TVで取り上げられたんだから仕入れは大幅に増やさなければと思うのですが・・・スベルナァ〜

IMG_6669
仕方なく、夕飯のオカズを求めて元フライ級チャンピオン内藤大輔さんの奥さんの実家、墨田区は立花銀座にある“鮒忠”さんに行きましたらパチリの通り「本日休店」です、またですか!・・・スベルナァ〜
こんな日もあります、ハイ。

今日のお店は子供の頃から含めると40年以上も通い詰めている、下町ラーメンのメッカ「来集軒ラーメン」さんです。

住所: 東京都台東区西浅草2-26-3
電話:03-3844-7409
定休日:火曜日

IMG_6658
お店の外観です。

IMG_6662
店内の雰囲気です。芸能人の色紙が多いのは、浅草演芸場の芸人さんがよく訪れるからです。

IMG_6659
私のオーダー「タンメン」@800です。ここのタンメンはいつ食べても裏切りません、バリ美味です。スープが良いのでしょうね、お約束のスープの熱々は当然のことながら守られています。縮れ麺が特に芳醇スープに良くあいます。一時期「当店は、来集軒製麺所とは一切関係ありません」との張紙がありましたが、どこの麺を使用していたのかは失念してしまいました。唯一の瑕瑾は値段が高い事でしょう。

IMG_6661
奥様のオーダー@800です。久々に食べたらここの「カタヤキ」ってこんなに美味しかったのでしょうか・・・
特にtoppingのチャシューは口の中でトロケルじゃないですか、トロミ完璧、塩加減完璧、アゲソバ完璧、恐れ入りました、これほど完成度の高い「カタヤキ」を食したのは久々でした。

それでは(^_-)

西浅草 来集軒 3rd

今日は久々のSplashな日々です
このSplashネタは納豆ネタ(ダラダラと糸を引く意味)で尚且つ私的ネタなので初めて立ち寄った方は全く面白くも何ともないので速やかに他のサイトに遷移されることをお勧めいたします…カナ(笑)

来集軒31

来集軒32
金・土と出張で会社に行かなかったものですから、日曜日は朝早くからサクサクと仕事をしていました。ところがこころが今日は地元の祭礼で妹と神輿を担ぐ約束をしていたのですね。しかしかかしパイルアップされた仕事はおわるわけもなく昼食もとらず仕事をしていましたが14:30に妹から、早く来ないと神輿が終わってしまう、という電話で仕方なく仕事を切り上げた神輿を担に行ったのです。
このパチリは私の地元に建設中の「東京スカイツリー」です、大分出来てきましたね。


BlogPaint

来集軒33
私の妹と妹の愛犬T君です。T君愛くるしいので直来の会場でもモテモテでした。

来集軒35
今日私が連続65分間も肩を入れていた地元町会の神輿です。

来集軒36
お楽しみの直来会場です。空きっ腹なのに飲んだものですから、秒殺でヘラヘラになりました。

来集軒37
死んだ父親が死ぬ一年間前位ですか、いつもこの場所に坐ってなにやら遠くを見つめていました。一体何を見ていたんだろうと一時間位時間と眺望を父親の気分になって共有してみたのです…結果的には父親の心根はよく分かりませんでした。仕方がないので私が天国にいったときに父親に聞いてみましょうか、多分あまりたいしたことがないような(笑)

来集軒38

来集軒39
このあと少し呑み足りなく歩いて浅草雷門「神谷バー」に出向きました。ここではお約束の電気ブランオールド(40度)@360×2杯を頼みました(ちなみに普通の電気ブランは30度です)。寝不足、空きっ腹、疲労の体にはキキすぎです。私は十秒でHeavenに召されてしまいました。これは美味しいです、イケます、酔います。



来集軒40


来集軒41

そして電気ブランオールドといえばこれまたこのお店でのお約束の「海老グラタン」@710です。ここのベシャメラソース浅草では一二のおいしさです、真っ赤なエビ君がグルメアイコンになっています。

来集軒42
やっと本ネタです。今日のお店は西浅草「来集軒」です。お店の外観です。

住所: 東京都台東区西浅草2-26-3
電話番号:03-3844-7409
定休日:火曜日

来集軒43
今日のオーダー「ラーメン」@600です

来集軒44
味ですか、飲んでいたこともありいつもより美味しく感じられました。特に私の好きな中太縮れ麺はモチモチしていて秀逸です、スープもベリグッ今日はすべてが美味しいhappy01
このお店もともとは普通のお店なのですが、メデイアに露出してから変なお店になったような気もしたのですが今日はそんなことは全く有りませんでした。この日は常連さん達が、麺少なめシナチク大目、麺少なめ油少なめ、麺大目二人で食うから、とか下町ならではの会話が横行して昔の雰囲気が横溢していました…いつもこうあるべきだよ「来集軒」!…(マジ)

来集軒45
こんなクスリまだ売っていたのですか(笑)

来集軒46
合羽橋商店街のスタンデイングアイコンです、なにやら寂しげな(フフフ)

それでは(^_-)

浅草 来集軒

今日は仕事で浅草です。
しかし平日だというのに人が多いですね、さらにな何と帽子をかぶった老人の多いこと、何でなんだろう・・・ファッションなのですかね。

今日は西浅草にある「来集軒」です。
最近は年に1〜2回しかいかないので、お店の場所が不確かです。
いつものルートで「来集軒」を訪ねたのですが、アリャリャリャお店がありません
オカシイなと思い「来集軒」の周辺をウロウロしたのですがやはり見つかりません
途方にくれてもう一度「来集軒」のある場所に戻ったら有ったのです。

理由は簡単です。このおみせ開店前だと「来集軒」を表すものがないのです。私は開店する前にお店の前を通ったので完璧に見落としてしまったのでした。

来集軒全容
たしかにこの家にはどこにも「来集軒」を示す看板のようなものが全く無いでしょう(笑)

住所: 東京都台東区西浅草2-26-3
電話番号:03-3844-7409
定休日:火曜日

お店の中です。芸能人の色紙が壁一面に張ってあります。
大半は松竹芸能の芸人さんですがね。

今日の獲物は「タンメン」@800です。


私はこのお店35年位通っており、特に若いときは二日酔いの時は必ずここのタンメンで調子を戻したものでした。
ということは今日も二日酔い・・・

味ですか、美味しいですね
スープは熱々で鶏ガラ、豚骨スープですこし甘みがあります。
麺は中太縮れ麺で、モチモチ感タップリでスープに良く合います。
具はニンジン、キクラゲ、ナルト、モヤシ、白菜それととても美味しい豚肉です。
あっという間に食べほしてしまったほどの味わいでした。

欠点は観光地価格なのか値段が高いですね。
美味しいのですが、タンメンはタンメンなので@600くらいの値付けが妥当かと思う今日この頃です。

それでは(^_-)

浅草 来集軒

何とか起きられるようになり、今日はヘモ(痔)のお医者様に定期健診に行かねばならず半病人ながらも車で外出です。
今日は院長がいないので山村先生の診察です。この先生は初めてなので色々なことを聞いてみますとジオン注はどうやら術後三ヶ月程(術前説明ではすぐ治るとの事)たたないと完治しないみたいですね。
それならそれと最初にいってくれないと勘違いします。
一時期荒川先生のこと痛い思いだけさせて「藪」と思ったのですが、でもほとんど良くなったので止しとしましょう。
ところで私の車のカーナビ君(最近購入したばかり)です微妙に意見が合いません。
今日も交差点の曲がり方で私の進むべき方向と真逆の方向のアナウンスをした為思わず画面を凝視してしまいました。
あわや事故になる所でした。
このカーナビ君、近道は知らないし道はたまに間違えるはで、今日を限りに都内での使用は禁止としました。
顔を洗って出直してきなさい(怒)

これから先はパチリ主体です。
黒田清子
学習院裏にある黒田清子様お住まいのマンションです。清子様が入居した時に何か問題が起きセキュリティの問題から全戸の鍵を取り替えたそうです

被官稲荷
私の信心する?浅草被官稲荷神社の全貌をパチリしました。ご覧あーーーれ

アリゾナ
浅草アリゾナです。永井荷風が通い詰めたお店として有名です。荷風はここでビール一本と何か一品(海老フライ・ビーフシチューのたぐい)の洋食を注文し、500円札を一枚おいて釣をとらずに店を出るのが常だったそうです。
アリゾナは11年の間を置いて孫が引き継いだ分けですが、今や普通の洋食屋さんです。

来集軒入口
私が大学生から札幌に転勤するまで、週末に二日酔いになると必ずこのお店の湯麺を食べて治してました。
松竹演芸場(現ROX)の芸人が良く食べに来ていた事で有名です。私もかなり来ていましたが誰とも会った事がありません(笑)

来集軒
久々に来たので、いつも調理していた腰の曲がったオジイサンは流石にいなかったですね。
ここの湯麺下町一番だと思います。あまり熱さで思わずレンズも曇りました。こんなこと初めてです。麺はモチモチの縮れ麺で濃いスープによくからみます。具はモヤシ、玉ねぎ、白菜、木耳、豚肉、ナルトのフォーメーションはスープに良く合います。スープが濃厚で塩加減もギリギリのショッパさで最高です。本当に美味しかったナ。
前の下町風オジイサンがチャンポンの餡の中に洋カラシを入れてかき混ぜてから食していました。そのような食べ方始めて見ました。今度真似してみよう(笑)



この案内を見るまで、来集軒が通販をやっているのだと思っていたのです・・・。真似しないで欲しいです、紛らわしいです(怒)



それでは(^_-)


訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ