下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

李明博大統領

池袋 キッチンABC 4th

今日は「No more Korea!」の話です。
韓国サッカー男子五輪代表の朴鍾佑選手は日本との試合後、韓国が領有権を主張する島根県・竹島について「独島(竹島の韓国側の呼称)はわが領土」とハングルで書かれたカードを掲げた。五輪憲章50条では、五輪開催場所や会場その他関連施設において、いかなる政治的な宣伝活動も認められないと規定されており、朴選手の行為は憲章違反にあたる。実際に朴選手は、メダル授与式の出席をIOCに拒まれた。

IOCは、韓国の五輪組織である大韓体育会(KOC)に詳しい説明を求めているとの声明を発表。また英BBCニュース電子版によると、五輪のサッカー運営を担当する国際サッカー連盟(FIFA)に対して朴選手の処分を要請し、詳細は後日決まる。

五輪憲章は、個々の競技者やチームが違反行為を行った場合の処置を定めている。それによると、五輪大会の出場について一時的または永久に「欠格」となるか除外される、また失格や資格認定が取り消されるとある。失格・除外の場合は、憲章に違反して獲得したメダルや賞状はIOCに返還しなければならない。これに照らし合わせると、今回の行為でメダルはく奪、さらには今後の韓国サッカーチームの五輪出場に影響を及ぼす可能性がある。

複数の韓国メディアは、KOCやチーム関係者の証言として、朴選手は観客席から「たまたま渡された紙」を「深く考えないで掲げてしまった」だけで、「政治的な意図はなく、あくまでも偶発的」との主張を紹介した。故意か偶然かの違いで処分内容が変わるのかは、憲章に規定されていない。日本オリンピック委員会(JOC)に取材すると、「あくまでもIOCの判断によります」という。

処分の対象となる側には釈明の機会が与えられるが、「深く考えない行動だった」との弁解は説得力に欠ける。JOCによると、出場選手全員は五輪の参加条件として「エリジビリティー」の書式に署名、提出が求められるが、ここには「五輪憲章に記載された内容を理解し、順守する」との項目があるという。全選手対象なので、朴選手ほか韓国チームの選手全員も当然署名しているはずだ。つまり、憲章を守ると誓約したうえで行為に及んだことになる。しかも朴選手が客席から渡されたメッセージはハングルで書かれていた。内容が分からないはずはなく、「政治的意図はなかった」との言い訳が通用するだろうか。

処分が韓国チーム全体に及ぶかどうかも、IOCの裁定次第だ。ただ、韓国・中央日報電子版2012年8月13日付の記事は、チームの主将を務めた具滋哲選手が2点目を決めた後に「独島はわが領土」を表現するパフォーマンスを考えていたと明かした。結局は選手たちと万歳をしたが、これも領土問題に関して「少なからず意味を内包するパフォーマンス」(中央日報8月11日付記事)だったようだ。一方、朴選手の行動をチームメートがとめた、との話は聞こえてこない。チーム全体が何かしらの「意図」を持っていたのではとの疑念もわく。
「livedoor sports」より転載


弊blogは政治的、暴力的、性的なものは載せない様にしてきました。
が今回の日韓戦の朴選手の試合終了後のperformanceはいただけません。
一説には朴選手の観客席から「たまたま渡された紙」は、実は韓国サッカー関係者だったというのがYouTube上で確認されているという話も聞こえています。

さらにこんなperformanceもありました。
韓国垂れ幕

韓国垂れ幕
AFCチャンピオンズリーグ2011 全北現代 vs セレッソ大阪にて全北のスタンドに日本を侮辱する横断幕が掲げられた。その横断幕には「日本の大地震をお祝います」と書かれており、C大阪側が抗議した。この後すぐにこの横断幕が撤去されたが何故このような横断幕が掲げられたのだろうか。

一体なにを考えているのでしょうか。
サッカーは政治的プロパガンダを広める場所じゃありません。
そんなことも韓国サポーターは分らないのでしょうか

ここまではまだ良いです。
何ですかこれは・・・

韓国の李明博大統領(共同)【ソウル=加藤達也】韓国の李(イ)明(ミョン)博(バク)大統領は14日、天皇陛下の訪韓に言及し「(天皇陛下が)韓国を訪問したいのなら、独立運動で亡くなった方々に対し心からの謝罪をする必要があると(日本側に)伝えた」と述べた。韓国大統領が公の場で、直接的な表現で天皇陛下に謝罪を求めたのは初めて。

中部・忠清北道での教育関係の会合で、竹島(韓国名・独島)上陸の感想を尋ねられた李大統領は、天皇訪韓に触れ「(天皇陛下が過去に表明した)『痛惜の念』などという単語ひとつを言いに来るのなら、訪韓の必要はない」と述べた。

また、竹島上陸については「2、3年前から考えていた。思い付きで行ったのではない」と強調。国賓としての訪日は実現していないとし「日本の国会で言いたいことを言わせてくれるなら行く」とも述べた。

李大統領は2008年の就任の前から「(日本に過去をめぐる)謝罪や反省は求めない」と言明。2008年4月の訪日の際は、天皇、皇后両陛下と会見し、韓国訪問を直接招請した。

しかし、昨年12月に韓国の市民団体がソウルの在韓日本大使館の路上に「慰安婦」を象徴する碑を建立し反日世論が高まるや、直後の日韓首脳会談で野田佳彦首相に慰安婦問題について「誠意ある措置」や「解決策」をとるよう求めた。

韓国では昨年末以降、李大統領の実兄や親族などが不祥事で逮捕され、大統領の求心力は低下している。今回の発言の背景には、竹島上陸に続き対日強硬姿勢を見せ“愛国的大統領”として任期を終えたいとの考えがちらつくが、天皇陛下への謝罪要求により日韓関係は一層冷え込みそうだ。
「msn産経ニュース」より転載


ついに、踏み込んではいけない領域に突入したとおもいます。
さらに日本では、ソウル新聞が「日王はひざまずけ」と李明博大統領が言ったという報道がなされていましたが、ソウル新聞を実際に確認したところで李明博大統領はそのようなことは言っていませんでした。
しかしそのことを除外しても立憲君主国の絶巓(ぜってん)に対してこんな事を言う政治家はありえません。
ソウル新聞では李明博大統領をlame duck(再選に失敗したが、少し任期が残っている国会議員や大統領など、政治的な影響力を失った政治家のこと)と断じており、今回の一連の不用意発言が次の政権に与える悪影響を懸念しています。
いくら再選の可能性が少ない落日大統領だからといっても、天皇陛下を利用するなどは許されまじき行為です。日本政府は韓国に即刻断固抗議すべきです。

なお日本のこれら一連の歴史的認識についてですが、慰安婦問題は1965年の日韓基本条約に伴う協定ですべての請求権を解決済みとの立場をとっており、その後、民間基金から元慰安婦に見舞金を出す「アジア女性基金」を設立しています。
竹島については、日本が1951年に署名したサンフランシスコ平和条約で日本が放棄すべき地域には含まれていません。要は慰安婦問題、竹島問題において日本は譲歩すべきところはないのです。
危惧すべきは日本の政権の弱体化のなか、米軍普天間基地の移設問題、オスプレイの配備をめぐって日米同盟が揺らいでいることから、中韓露国は日本に対して強気にでていることです。
今こそ政界は勿論、日本国民が心を一にして健全な歴史認識、領土意識を高めて、中韓露国の攻勢を受け止めていくことではないでしょうか。


Great job and I enjoy the new meaning in my eyes of deception



IMG_1981
今日は池袋に出没です。
なにかしっかりとしたものを食べたいと思っていました。
そういう時には、ここ「キッチンABC」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-26-6 サンサーラ西池袋ビル 102
電話:03-3982-1703
定休日:無休

IMG_1973

IMG_1975
お店の外観です。

IMG_1974
東京で23区内で一番うまい肉料理店「肉ばか」で、「キッチンABC」さんの「オリエンタルライス」が豊島区で一番になりました。納得です。
おめでとうございました

IMG_1976
メニューです。

今日のオーダー「オリエンタルンバーグと鳥の唐揚げ、ソーセージ」@880円です。
今日はいつもフライパンを振っている店長さんは裏方です。
その代わりに二人のnew faceさんがストーブ前にたっています。

IMG_1979

IMG_1980

IMG_1978
待つこと11分で着皿です。
見た目、美皿です。
それでは実食です。
まずはハンバーグからいただきます。肉がヤワヤワですね。弾力がまったくありません。
外剛内柔で肉汁ピュッが私の好きなハンバーグのスペックなのですがね。
これは真にマ逆です。
それにハンバーグもしょっぱく、さらにハンバーグソースもしょっぱいです。
にんにくもなにか嫌みな味わいですね。
ソーセージも焼き加減最高なのですが、これも塩を振りすぎです。

どうしたんでしょう、こんな味つけは始めてです。
コックさんがかわったからでしょうか?
勿論、食べるものの体調もありますので、不用意な発言はできませんがね。
かなりクリビツな「キッチンABC」さんでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 神田 こつこつ亭

今日は「My summer vacation」の話です。
8月10日(金)は夏休み前の最終日でした。
仕事を積み残して夏休みに突入するのは、性格的にできないので、この日は23時半までガツガツと仕事をして、帰宅したのが1時ちょっと前です。
それからそそくさと入浴して床につき、3時に起床です。
早起き?正しくは仮眠をとっただけなのですよ。そうなのですオリンピックの日韓戦サッカーを応援するために3時に起きたのです。

この日は李明博大統領の竹島上陸問題があり韓国には憤りを感じていましたので、応援にも力が入りました。
しかし李明博大統領の竹島上陸はいただけません。五輪期間中は外交トラブルを仕掛けないという不文律を犯しています。日本並みに高い韓国の所得格差(相対的貧困率)の中、日本を仮想敵にして求心力を高めたいという大統領の意図でもあるのでしょうかね。
世界的にも明らかな日本の領土への不法入国です。国際法にも違反しており、ハーグの国際裁判所に提訴すべきではないかと思っています。
もう韓国製品は買いませんから!

日韓サッカー
そうそう日韓戦ですよね。とても残念ですが、明らかに力負け(0-2韓国勝利)ですネ。
要はきれいなサッカーだけでは勝てないということでしょうか。ボールを回してもブロックされ、そうこうしている間にカウンターで失点しまい、非常に悪いパターンになってしまいました。今日本のサッカーは “臥薪嘗胆”の狭間に入ったのです。
一日も早く韓国を見返してください。

My summer vacationですが、特段の計画はなく、奥様の実家に帰省するのと高校の同級生と暑気払いするのが予定らしい予定で、後はひたすら走っているのでしょうね。
といいながらも長野に避暑を兼ねて美味しい蕎麦を食べに行きたいとは思っているのですが、どうでしょうか、これは奥様の同意を得られないと実現できないのですね。

ついでに私の私的定期飲み会についてご紹介します。
グループ別に纏めると、以下の通りです。

1.中学校の剣道部仲間=>共通の親友の一人が早逝してから回数が激減しています。
2.高校の体育会仲間=>これが一番多いですネ。なぜかといえば幹事を輪番にしていますので最低年2回は行われています。
3.高校の文系女子の集まり=>私は理科系なのですが、なぜか毎回声がかかります。そういえば最近やってないですね。これは高校の元?マドンナがくるので楽しみにしています。
4.下町高校の集まり=>私は都立高校卒です。下町の旧ナンバースクールである三校(両国高校)、七校(墨田川高校)、七女校(小松川高校)の卒業生の会です。この紐帯は下町の中学校です。
私達の受験の時は特定高校を受験するのではなく61群という学区を受験するのです。
したがって合格後は自動的にこの三校にshuffleされるので、中学校の友人達がこの三校に分散されていることからこの会ができた次第なのです。この会はセレブの女子が多いので全ての振る舞いがrichなのです、それに元スッチーもかなりきますしね・・・
5.大学テニスサークル仲間=>これも不定期ですが、結構行われますネ。でもこのテニスサークル仲間の四分の一は高校の体育会No.2の友人です。皆が大学合格した時に示し合せて同じ大学に行くことに決めたのです、私を入れて5人もいます、ハイ。

今回の暑気払いはNo.4です。
今回は和食のお店を貸し切って板前さんのお任せ料理の飲み会なのです。
でもこの板前さんっていのうはNo.4の仲間なので、値段はかなり破格なのですよ。
個人的には、料理を大いに期待しています・・・


平原綾香  アリエスの星 演奏;平原まこと 宮川彬良
My favorite music!



今日は神田に出没です。
前回高評価だった「こつこつ亭」さんに再訪しました。

住所: 東京都千代田区内神田3-10-10 SNビル
電話:03-3254-1662
休日:不明(多分日曜日)

IMG_1996
お店の外観です。

IMG_1997

IMG_1998
メニューです。

IMG_1999
今日のオーダーは「牛肉和風ステーキランチ膳」@1,000円です。
待つこと13分で着膳です。
見た目、美膳です。
それでは実食です。

IMG_2001
まずは「鮪」から頂きます。
ウン、洋食屋さんの「鮪」ってちょっとquestion markが付いたのですが、美味しいですね、イケます。

IMG_2000
そしてmain dishの「牛肉和風ステーキ」です。
和風ソースは秀逸ですが、ヒレだからですかね、肉にふくらみがありません。
それに量が少ないと思います。この量ですと満腹感の点でstressを感じます。
個人的にはもう少し値段をあげても食べる側に満腹感を与えた方が良いと思います。
ただし神田は結構安いお店が多いので、それでも上限は@1,300円位でしょうか。
いずれにしても中途半端なコスパはよくないです・・・

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ