下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

月島三丁目うどん店

月島 月島三丁目うどん店 リターンズ 

今日は「いい大人が?」の話です。 
免許の更新の期限が切迫してきています。
5年に1回の更新は、私の誕生日に受診する人間ドックの後で最寄りの指定警察署で更新するのですが、今回はこの違反の為に優良運転手から一般運転手になり下がってしまいました。
したがって試験場か免許更新センターに行かなければならず、さりとてここ一ヵ月間は休日出勤や海外出張、奥様との国内旅行等で日曜日の講習が受けられません。
しかしかかし残り10日間を切ってきたので流石におっとり刀(緊急の場合に取るものもとりあえず駆けつける意味)で、本日東陽町にある江東試験場に出向きました。
5年ぶりの更新です。9時半に江東試験場に着いたのですが終了したのは12時でした・・・
マジに疲れました。

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20年ぶりの一般講習です。一時間ですか、長〜〜い。
講習の先生は受講生に、講習時間中は必要でない時以外は顔を下に向けないでください、と言われました。
Why?と私が考えている間に先生はさらに続けます、下を向いて講習を受ける人にはよろしくない人が多いのです。
一番多いのは居眠りです。まぁ、こういう方は私が直接注意するのでいいのですが。
この間は下を向いてコミック雑誌を読んでいる若者がいました。
数か月前には一生懸命メモをとっているビジネスマンがいたので注視しますと会社の仕事をしていました。
たかだか一時間だというのに真剣に講習に向きあうという心配りができない方々が事故を起こすのです、と締めくくりました。
私は唖然としました。5年に1回の1時間の講習さえもキチンと受けられないのでしょうか、いい大人がですよ!
まるでお子チャマですね・・・実際今日も居眠りをしていて注意された初老の男性がいましたので。

確かにこの一時間の講習が交通安全に資するということには、直截に繋がらないとしてもです。いい大人ならこの程度の講習はキチンと受講してもらわなければいけないと思う今日この頃であります。


今日は月島に出没です。
今日のお店は、月島にあたらしい息吹を吹き込んでいるうどん屋さん「月島三丁目うどん店」さんの夜の部にお邪魔しました。

住所: 東京都中央区月島3-14-11
:03-3533-4126
定休日:日曜日?定休 年末年始休暇

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「スタミナ野菜うどん」@900円」です。
待つこと15分で着丼です。
具はモツ、ニンジン、タマネギ、茄子、です。トッピングでパラパラと掛けられている海老が良いアクセントになっています。
それでは実食です。
あれっ!うどんが熱々なのにそれに反してスープがそれほど熱々ではありません。
実はワタクシ理由を知っているのです。
私が注文したと同時に具を炒めだして早々とスープは作られていたのです。
そしてうどんが茹であがってから温めていたスープに合わせたのでこのようなmismatchとなってしまったのです。
味かすごく良い(特にモツ)のにとても残念です、やはり調理される方はキチンと温度の管理をしてもらいませんと、当たり前か・・・

それでは(^_-)

続 月島 月島三丁目うどん店

今日は「元気がもらえる本」の話です。 
じいちゃんを祀りつづけていたばあちゃんは、新聞で自殺の記事を見ると、真顔で怒っていた。 
「贅沢もん!」と、ひとり呟きながら。 
「世間に見栄はるから死ぬ。うちはうちでよか」 
というのが、ばあちゃんの持論だった。 
世間さえ気にしなければ、自殺する人なんかいなくなるというのだ。 
最近の四十代、五十代の自殺者のニュースを見ると、ばあちゃんの言っていたのももっともだと思う。 
中小企業の社長かなんかをやっていて、事業に失敗。 
でも、家は売りたくない。 
車も売りたくない。 世間体が悪い。 
だから、自殺。 
なんて、遺された家族はどうなるのだ? 
ばあちゃんみたいに、じいちゃんに病死されたとか、事故で亡くなったとか、そういう理由なら涙を乗り越えて頑張るよりないが、自殺なんてされたら、立ち直れるものも立ち直れない。
「がばいばあちゃんの笑顔で生きンしゃい!」島田洋七著より転載


本を読んで元気になるということは多々ありますが、この本は本当にいいです。
最初は島田洋七さん自ら書いたのではなくghostwriterの筆致かと思っていたのですが今となってそれはどうでも良いこととなりました。
この本はホンマもんです!
このがばいばあちゃんはどんな苦労も視点の切り替えですべてpositiveにします。
まさに人生の達人ですね、感動しました。
204ページの本ですが一時間弱で読み切りました、いい本といい映画はあっという間に終わってしまう事をあらためて実感した今日この頃です。

驚き画像です。
イギリス、プレストンにあるノーズリー・サファリパーク内で、巨大なヒヒが今まさに車を粉砕しようとしている決定的瞬間をおさめたこの写真が話題になっています。
車の数倍はあろうかと思われる巨大なヒヒの腕が、車のルーフにかかっており、今まさにその腕に力が入ってグシャっといきそうな気配・・・
これは実写です。
まさか?と思うあなたどのようにして撮られたか知りたくありませんか、撮影の顛末はこのblogの最後に載せてあります。
ヒヒ車の上に乗ってきた



今日のお店は、月島にあたらしい息吹を吹き込んでいるうどん屋さん「月島三丁目うどん店」さんの昼の部にお邪魔しました。

住所: 東京都中央区月島3-14-11
:03-3533-4126
定休日:日曜日?(今日はやっていました)定休 年末年始休暇

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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夜の部メニューです。
なな何とお寿司があるじゃないですか、しかも大間産本マグロですよ、さすが月島!

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今日のオーダー「かけうどん+かしわ天麩羅」360+150=@510円です。
実はあまり期待せずにお汁(つゆ)を一口すすったのですが、これが驚き桃の木山椒の木なのです。すごく美味しいなんてものではなくて至福の美味しさです。
こんなに美味しいお汁(つゆ)を味わったのは・・・記憶にありません。
多分生まれて初めてです。
出汁がよくきいていてpureなのです、まるで摩周湖みたいな透明感は画像の通りすごいものです。
かしわ天麩羅は興ざめでしたが温かいお汁(つゆ)にその身を潜らすと美味しく再生しました。
うどんが平板だったのは残念ですがそれを割り引いても驚かされました。
こういうsurpriseはalways welcomeです。

それでは(^_-)

実はこれ、撮影者の車のボンネットに乗ってきたヒヒと、前を走っている車がいい具合に重なり合い、偶然にもこうなってしまったミラクルショットなのです。
ヒヒ車の上に乗ってきた

月島 月島三丁目うどん店

今日は「世界で初めての宇宙旅行」の話です。 
ライカ
皆さんは世界で初めて宇宙旅行をした生物は何だか、知っていますか? 
有人宇宙飛行に成功する、さらに前の段階の話です。世界初の栄誉を担った、というよりも担わされたのは、クドリャフカという名前の、旧ソビエトのライカ犬でした。
この犬は、重さ五百キロあまりの人工衛星、スプートニク二号に乗せられて、宇宙空間へと旅立ったのです。ところがこの人工衛星には、回収システムはありませんでした。クドリャフカには、帰る方法がなかったのです。
クドリャフカは地球で条件反射の訓練を受けていました。鈴が鳴ると、餌を食べるように躾けられていたわけです。そして酸素が保つのは、ほぼ一週間。その最後の食餌に、睡眠薬と毒とが入っていたそうです。
ここまでがいわゆる定説なのですが実態は以下のとおりの様です。
1999年の複数のロシア政府筋の情報によると、「クドリャフカはキャビンの欠陥による過熱で、打ち上げの4日後に死んでいた」といいます。
さらに2002年10月、スプートニク2号の計画にかかわったディミトリ・マラシェンコフは、クドリャフカは打ち上げ数時間後に過熱とストレスにより死んでいた、と論文で発表しました。クドリャフカに取り付けられたセンサーは、打ち上げ時に脈拍数が安静時の3倍にまで上昇したことを示していたのです。無重力状態になった後に脈拍数は減少するも、地上実験時の3倍の時間を要しストレスを受けている兆候が見られました。この間、断熱材の一部損傷のため、船内の気温はセ氏15度から41度に上昇し、飛行開始のおよそ5~7時間後以降、クドリャフカが生きている気配は送られてこなくなったといわれています。
結論としては“一週間後、四日後、5~7時間後に亡くなったのか正確なところはわからない”ということなのですね。
Wikipedia「ライカ(犬)」参照

ソビエトだけに事実関係は不明のようですが、このクドリャフカ君哀れですネ・・・
人類の科学の発展のために命を犠牲にされたのです、合掌。

最近集めた面白画像です、お楽しみください。
キリン
このキリンは一体どのようにして撮ったのでしょうか、疑問です???

ずっこけ

刺すぞ!

今日は前回ランチに立ち寄った店が美味しかったのを思いだして二度目のランチ訪問をしたのです。
すると店主が私の顔を覚えていて声をかけてきました。しかも何やら怒っているようです。
店主「アナタ、この前お店で料理の写真撮ったよねェ!」
私「確かに・・・今さら何でそんなことを聞くのですか?チャンとご主人に断ってから撮っていますよ」
店主「そんなことはどうでもいいんだョ!うちの店は以後写真撮影厳禁、分ったか!」
私「・・・」
一体このお店と私の間に一体なにが有った、起こったのでしょうか、当然のことながら、何もないよなぁ、と思わず考えこんでしまったのです。
普段ならこんなこと言われたら絶対に言い返すのに怒られた原因が分からずしばし反芻していたのです。
結果やはり何もなくというか有るわけもないのですが、その後ず~っと腹立ちだけが波状攻撃で湧き上がってきた午後となりました、こんな日もあります、ハイ。
ということで今日は夜に月島で打合せがあり、風邪気味のせいもあり軽飲(カルノミ)でもするかということで、お訪(とない)をいれたのが「月島三丁目うどん店」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-14-11
:03-3533-4126
定休日:日曜日定休 年末年始休暇

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お店の外観です。
去年の11月にopenしたお店です。
このお店は「BAR NORTH SHORE」のownerが“こんなお店を作りたかったんだ”というconceptで作られたお店だそうです。
しかしHawaii tasteの「BAR NORTH SHORE」と香川tasteの「月島三丁目うどん店」では全くsimilarityがありませんよね・・・
ちなみに料理長は九州出身ですし、staffさんは江東区出身ですので香川とはあまり関係ないようですよ。
別にこのお店を腐(くさ)しているのではなく、この不思議な結びつきが気になっただけですので、他意はありませんm(__)m

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店内の雰囲気です、黒を基調にしたとてもオサレなお店です。

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まずは「お通し」@200です。
今日は竹輪の磯辺揚げです、カラッとあがっていてとても美味しいですね。

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「大根と玉子のおでん」@580です。
これはそれほどのサプライズはありませんでした。
個人的には大根はもうすこしヤワヤワのほうが好きなのですが、まあこれは好みですので・・・

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「チーズの串揚げ(抹茶塩バージョン)」@200です。
これもそれほどのサプライズはありませんでした。
チーズはチーズかっていう感じでした。

いずれにしてもこのお店は、” 讃岐うどん店” なので、今度は評判の高いお昼を食べに行きましよう。
夜の部は月島ではちょっと高めの値付けの料理が多い様な感じがしますネ、まぁあくまでも感じですから・・・

それでは(^_-)
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