今日は「ロシア語」の話です。 

実は生まれて初めてロシア語を書きました。
ロシアに留学している子供の依頼で日本食を送ったのです。
ところが送り状は英語の記述が駄目でロシア語で書かなければなりません。
ロシア語はキリル文字というのですが書きにくいこと書きにくいこと・・・
仄聞するに文字がヨーロッパからロシアへ伝えられる途中でひっくり返ったという俗説がありますが正しくはブルガリアのキリルという僧侶がギリシャ正教を布教するために作ったそうです。基本がギリシャ文字で、それをアレンジしたものみたいですよ。

私が書いたロシア語です。
Академ Городок Муниддикова Кугаш 33 дом Ташкент
Давлат Шаркшукослик Етокхокаш Арсптир

日本語になったロシア語です。
アジト - агитпункт(扇動本部)
イクラ - икра(魚卵)
インテリ(インテリゲンツィア、インテリゲンチャとも) - интеллигенция(知識人)
カンパ - кампания(キャンペーン)
キオスク - киоск(屋外の簡易的な小屋の売店、駅構内の小型売店)
コンビナート - комбинат
サハリン - Сахалин(樺太)
セイウチ - сивуч(トド)
トーチカ - точка(点、地点)
トロイカ - тройка(3番、3つ組)
ノルマ - норма
ペチカ - печка(暖炉、ストーブ)
ペレストロイカ - перестройка(建て直し)

私にとってロシアといえば札幌時代に味わったウォッカでしょう。
当時すすき野にロシアレストランがありたまに飲みに行っていました。
そこには色々なウォッカが置いてありアルコール度数40度のズブロッカや96度のスピルタスなどがありました。
その中でも特筆するのは96度のスピルタスです。
このスピルタス、酒は酒ですがアルコール度数が60%以上なので酒と区別し「希釈用アルコール」となるそうです。
お店のママの説明ではこのお酒は飲む以外では、焚火の際の焚きつけに使用したり、怪我をしたときの消毒に使用されたりするそうです。
味ですか冷やして飲むのがお約束ですが、甘みがあり結構美味しいですよ。
但し嚥下してから胃の腑に落ちるまでの間今どこにこの流体があるというのが明確にわかります。
このお店それなりに流行っていたのですが放火か失火で焼けてしまったのです。
おいてある物が物だけにあっという間に焼け落ちてしまったそうです。

今日は神田司町に出没です。
なにげに歩いていると民芸手打ちそば処「志な乃」という看板が目に飛び込んできました。
デジャヴですか、なにか数週間前に似たようなお店に入ったような・・・ということで吸い込まれてしまいました。
ということで今日のお店は「志な乃」さんです。

住所: 東京都千代田区神田司町2-21-21
:03-3233-1802
定休日:土曜日・日曜日

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お店の外観です。

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今日のオーダー「もりそば(新蕎麦)」@1,050円です。
このお店は横浜は関内にあるのが本店です。そこから一族が枝分かれして都内に点在しているそうです。皆民芸風をうたっています。
麺は黒っぽい挽きぐるみで、野太い田舎風の蕎麦で角ばった平打ち麺です。
1本々は短めなので、すすりこむというよりは摘み上げて口に運ぶという感じですか。コシはしっかりとしています。
普通盛りとしては、ボリュームがある方でしょう。つけ汁(つゆ)は東日本橋店とはことなり薄口のものですが、出汁がしっかり効いています。
味はこのお店もそこそこでした。
しかしこの一月の内に@1,050円もする蕎麦を二回も食べてしました。
不味くはないのが幸いですが・・・このようなコスパのお店は二度といかないと決めたのに、意志薄弱な私なのですweep

それでは(^_-)