今日は「飛行機事故」の話です。 
アクロバット飛行のなかでとりわけ難しいのが「フォーシップ・インバート」なる芸だという。航空自衛隊ブルーインパルスの得音技で、4機180度裏返しになって飛ぶ。機体をくるり、と立て直す瞬間も観衆を魅了するようだ。

旅客機でこれをやられてはたまらない。乗客112人を乗せた全日空便のボーイング機が、今月起きた急隆下トラブルの際に、ほぼ背面飛行の状態に陥っていたという。運輸安全委員会が公表したイメージ映像を見て絶句した人も多かろう。大惨事発生のほんのすこし手前で、からくも踏みとどまった機体である。

そもそもの原因は単純ミスだ。機長が操縦室を出てトイレに行った。やがて機長は戻ってくる。中にいる副操縦士は解錠スイッチをひねった。ところが動かしたのは方向舵のつまみだった。
外からドアが開かないのはテロヘの備えだ。その仕掛けを別の危機につなげてしまうとは、なんという罪深い不始末か。
日本経済新聞「春秋」より転載



実はこのニュースはちらっと見た程度で内容はよく知りませんでした。しかし背面飛行の原因が単純ミスとは絶句しました。本当によく大惨事にならなかったものです。

飛行機墜落事故で思い出すのは日本航空123便墜落事故(御巣鷹山遭難事故)です。
帯広のスーパーの社長(多分イオン北海道?) は千歳から羽田経由大阪という航路で大阪に行く予定でした。まさに日本航空123便を利用するのでした。
しかし千歳空港で出入りの広告看板業の社長に出会い、なぜか話しこまれ、結果日本航空123便に乗れなくなってしまいキャンセルして、千歳泊にしてその社長と千歳の日航ホテルのBarで酒を飲んでいました。
すると飛び込んできたのがこの惨事です。スーパーの社長は絶句して、貴方は私の命の恩人だ、どれだけ感謝しても感謝しきれいない、と感涙にむせんでお礼をいったそうです。爾来このスーパーの看板はこの業者への発注が100%となりました。
この話の詳細は多少違うかもしれませんが、帯広でのいわゆる都市伝説です。
多分本当なのでしょう・・・

明石家さんまさんや逸見政孝さんも当初は乗る予定だったが偶然搭乗を回避しています。さんまさんはたまたま「オレたちひょうきん族」の収録が早く終わったために、1便早い飛行機で大阪に向かい難を逃れました。(なお、さんまさんは事故当日の生放送のラジオレギュラー番組では言葉を失うほどのショックを受け、番組をこの事故の報道特番に切り替えたそうです)。一方、逸見さんは実家のある大阪へJAL123便で帰省するつもりだったのですが、「新幹線のほうが安い」という妻の助言で変更し難を逃れました。

逆に、坂本九さんは事故前から日本航空の飛行機には極力乗らずに全日空の飛行機を乗るようにしていました。しかし、大阪で知人の選挙応援を行う仕事で向かった際、運悪くJAL123便しか席が取れなかったため搭乗し帰らぬ人となってしまったのでした。

まさに禍福は糾える縄の如し(カフクはアザナえるナワのゴトし)ですね。
仏教否定者の私ですが、このような件(くだり)を書いていると“諸行無常”という仏教用語を想起してしまいます。


今日は日曜日、会社に行くつもりだったのですが、昨日長男が帰省していたので大もんじゃpartyをしました。
最初は控えめに飲んでいたのですが、あまりのもんじゃの美味しさについつい飲み過ぎてしまい、軽い宿酔いとなり出社を断念してしまいました。
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すっきりした体にしようと地元の「極楽湯」に奥様を誘い出かけました。
9時開店なのに並んでいる人が沢山いたのには驚かされました。
日本人の温泉好きがよくよく理解できました。

空きっ腹で温泉は良くないとうことで、朝食に立ち寄ったのが温泉に隣接している「松屋 和光白子店」さんです。

住所: 埼玉県和光市白子1-7-12
:048-450-0366
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ドレッシングの数々です、松屋さんはこういう気配りがいいですね。

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今日の私のオーダー「ソーセージエッグ定食」@390円です。
ハムエッグはお約束の半熟です。
ソーセージも美味しく、さりげない牛丼の小鉢がうれしいです。
味噌汁が少しショッパイですネ。
これを食べたら「吉野家」さんには行けません。

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奥様のオーダー「焼魚定食」@490円です
小鉢はとろろです。
焼魚は「鮭」ですが、実態は「鱒」です。ちょっと焼きが甘く、グチョグチョしています。
これはペケポンですね。

それでは(^_-)