下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

日本橋

日本橋川・神田川クルージング  日本橋川編

今日は「クルージング」です。
私達おとぼけ夫婦は阪急交通社主催の「日本橋川・神田川クルージング」に参加しました。
という事で大人のクルージングを紹介します。
実は前からこのクルージングに参加したくて機会をうかがっていたのですが、以外にもこの商品人気がありまして、なかなか取れなかったのでした。
まずは前半の「日本橋編」です。
ということで画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

◆いきなり番外編です
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クルージングが始まる前に時間があったので3月20日GRANDOPENしたCOREDO室町に立ち寄りました。
すごい人ごみでした。
この街はCOREDOを筆頭に、三井本館、三井生命、三井不動産、三越(三井グループのルーツ企業)等あり完璧に三井の街ですね。

◆スタート場所の日本橋です
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日本橋川の川面からから高速道路をまじまじと見上げました。
この光景は威圧感ありますね。

◆クルージングのスタートです
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総勢28名の乗員です。
このモーター×2基が水面下に降ろされればクルージングのスタートです。

◆クルージングのスタッフさんです
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船長さんと阪急交通社の担当さんです。

◆コースの紹介です
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日本橋からスタートして日本橋川を進み、三崎橋を右折して今度は神田川を直進します。
そしてスカイツリーを左手に見ながら右折して隅田川に入り、豊海橋から再度日本橋川に入ります。
最後は振り出しの日本橋に戻るというroundtripです。乗船時間90分の船旅です。

◆獅子のレリーフです
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日本橋のキーストンに施された獅子のレリーフです。生れて初めて見ました。
下から撮った画像は少ないのでは?

◆JR外濠橋です
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なな何とこの橋の上には東北新幹線、京浜東北線、中央線、山手線が走っています。
ということは皆さんは、この橋をJRで通っているはずです。
ちなみにこのレリーフは機関車を表しています。
大正7年に架橋されました。

◆神田橋です
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神田橋は現在補強工事中です。

◆日本製粉グループビルです
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スタジオジブリの総帥宮崎駿さんが書いた猫の「コニャラ」が日本製粉グループがイメージキャラクターなのです。
知りませんでした・・・

◆錦橋です
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珍しい三連のアーチ橋です。
「錦橋」の名称はこの橋の北側にある「錦町」 や、この一帯の河岸の名称 「錦河岸」 に由来しているそうです。
「錦町」 の町名は、江戸時代にこの付近に一色(いっしき) 姓を名乗る武家屋敷が二家あったので、合わせて 二色(にしき) を 「錦」 の文字に置換えたといわれています。
この名前の付け方は吉原の日本堤(二本の堤があったから)と同じですね。
すごくキレイだなと思ってパチリしたのですが、キレイなわけです。
一昨年に橋の塗り替え工事を終えたばかりだからです。

◆江戸城の石垣です
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徳川家への忠誠の証として各大名に石垣の石を運ばせたそうです。
その証左に石には各大名のマーク、たとえば前田家なら「田」の刻印が入っているそうです。
勿論全部ではなくどこかに有るのです。
そのマークを探したのですが舟のスピードが速く見つかりませんでした。
ちなみに大半は伊豆半島から切りだされて持ってきたそうです。

後半の「神田川編」もご覧ください。

それでは(^_-)

日本橋 南ばん

昨日は日本橋のお取引様に出向きしばしお昼のお店を探しながら日本橋界隈を逍遥しました。

少し画像が悪けいれど料理屋さんに吊るしてあった杉玉です。
青々とした真新しい杉玉が吊るされると新酒が出来た目印となり、月日と共に色が褪せる様は酒の熟成度を表してます。
でもこのお店しばらくこの杉玉変えてないようですね・・・黒すぎますもの(笑)


意外と知らない道路距離の基点となるお江戸日本橋にある東京の基点標識です。
道路標識に見られる全ての距離数はここを0kmとして設定されています。
もともとは地上にあったのですが日本橋に高速が通った時にこの場所に移設されました。

今日のお店は日本橋「南ばん」です。
南ばん店舗



住所: 東京都中央区日本橋2-6-11
電話: 03-3271-9283
定休日: 日曜日・祝祭日


このお店ジャンボ唐揚で有名なお店ですが、ここのところ太り気味なのでその大きさにへジッたのとそれほど美味しそうに見えなかったのでパスしてしまい、結局名物の「南ばんラーメン」@780にしました。



味ですかおいしかったですね

スープは少し甘辛い麻婆風で、麺は細縮れ麺です。
挽肉のホロホロ感と辛味餡のヌペヌペ感がタマリマセンでした。

店内は昭和レトロの雰囲気で店員さんも同様に皆レトロでした(笑)
南ばん唐揚
今度来た時は名物唐揚に挑戦しましょう。しかしそれにしても大きい、なんか皮が硬そうな気がしないでもないのですが…

それでは(^_-)
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