今日は「方言危機」です。
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NHKの朝の連ドラ「ひよっこ」は毎日奥様と見ています。
個人的には、戦後のセレブリティを描いた「べっぴんさん」の方が好きでした。
今日までのところ、この「ひよっこ」は「方言のるつぼ」みたいになっています。
ヒロイン「矢田部みね子」の茨城弁を筆頭に、青森部弁、秋田弁、福島弁、山形弁が毎日飛び交っていてかまびすしい限りです。
その副作用でしょうか、今でも方言が抜けない栃木県生まれの奥様の心を、この「ひよっこ」はわしづかみしております。毎日、夢中で見ています。
個人的には、みね子さんのお父さんの矢田部実さんは記憶喪失になっていると思います
茨城県出身の警察官の綿引さんは、みね子さんの恋人になるのではと思っています。
ネタバレではありません。
想像ですから、那辺はお許しください。

その奥様の心をわしづかみにした日本語諸方言は,日本語の歴史の中で、ある面では各地それぞれに独自の変容を遂げ、別の面では他方言からの影響を様々な形で受け入れて、その結果として、現在見るような多様な姿が形成されてきました。
しか〜し、そのような長い時間をかけて形成された方言は,最近年60年ほどの社会状況の大きな変動に伴って、全国的な共通語の浸透に押される形で、急激に伝統的な特徴を失いつつあるのです。
要は方言の危機なのです。
約70 年の間に、共通語形の使用率は37.6%から87.3%へと2倍以上に増加し、今では9割に迫るまでになっております。一強である大阪弁でさえ、お笑いタレントが話す方言となってきており、当社の関西出身の若手社員は、大阪弁で話すと恥ずかしいからと社内では標準語で話しています。
このままでは、方言はTVの中で聞くレガシーになってしまいます。
一部の地方都市では実施されている「方言の日」を全国規模で作りましょう。
若しくは京都の芸舞妓のように強制的に地域に根差した言葉を話させましょう。
かくいう私も、最近はほとんど江戸っ子言葉を話さないので、江戸弁を忘れてきています。
この間観ていた報道番組で、第二次世界大戦の終了のどさくさで日本に帰国できなかった北朝鮮在住の日本人老婆が日本語を忘れていて、唯一覚えていたのが日本の歌であったことに驚きを禁じ得なかったのです。
言語はしゃべらないと忘れてしまうものなのです。
おおいに方言を話して次の世代に日本の良き伝統を引き継いでいきましょう。



スゴイ雪の量です!




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今日は奥様と大泉学園に出没です。
この街には行列必至のとんかつ屋さんがあるとかで、そのお店に並びに行って参りました。
今日のお店は「地蔵」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉1-30-9 TKビル 1F
電話:03-3923-7939
休日:不明

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行列ができるお店です。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「リブロースかつ(180g)御膳」@1,380円
奥様は「アスパラ巻きかつとヒレかつ(2個)御膳」@1,380円
です。

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調味料の面々です。

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まずは奥様の協力でゴマすり画像です。
ちなみに私たち夫婦は会社ではゴマはすりません。

待つこと7分で両御膳の到着です。
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まずは私の「リブロースかつ(180g)御膳」です。
ころもがサクサクしていてほのかに甘みも感じられて良いですね。
肉はほどよい脂がのっていて美味しいです。

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ちなみにご飯と味噌汁とキャベツはお代わりができます。
美人の店員さんが、いかがですか、とラウンドしながらお代わりの有無を聞いてくれます。
お願いします、と申せば笑顔と一緒にサーブしてくれます。

つづいて奥様の「アスパラ巻きかつとヒレかつ(2個)御膳」です。
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これも美味しいです。
ヒレカツは肉が柔らかいですね。
アスパラも良い味わいです。
総じてコスパは良いし接客は過不足ないのが高評価です。接客に関しましては、たまにtoo muchのお店がありますが、それはそれで押しつけがましいのでno thank youであります。
そうそう唯一の瑕瑾があります。
量が多すぎます。
帰り際にその旨を店員さんに申しますと、そのようなお客様には量を調整してくれるそうです。
ただし5個のところを3個にできるヒレカツだけみたいです。
いずれにしても次回は相談してみましょう。
大満足なランチでした。

それでは(^_-)