今日は「Happy hour」の話です。 

ハッピーアワー
Happy hourとはバーやビアホールで、夕方の一定の時間だけ料金を割引にすること。
最近では一流ホテルでも取り入れられている。欧米ではホテルのバーで待ち合わせてから同じホテル内のレストランで食事をすることが多いため、ホテルのハッピーアワーは一般的に見られるサービスである。外資系のホテルがこの方式を日本でも導入したことから、実施するホテルが増えた。

東京・西新宿のパークハイアット東京では、バーが混雑してくる前の時間に静かにお酒を楽しんで欲しいと、2002年夏からハッピーアワーを始めた。
52階にあるニューヨークバーでは、午後5時から8時30分まで12種類のカリフォルニアワインが飲み放題で4500円(税・サービス料別)。
恵比寿のウェスティンホテル東京でも、スカイラウンジ・コンパスローズで平日の午後5時から7時まで飲み物を全て半額としている。
敷居が高かったホテルのバーを利用しやすくし、雰囲気を楽しむきっかけになればということか。

この用語の起源は、1920年代、アメリカ海軍で、航海中の娯楽時間帯を示していたスラングにあるとされる。一般に用いられるようになったのは1960年代からであるとされる。
「ハッピーアワー Wikipedia」及「新語探検 著者:亀井肇」より転載

最近“happy hour”サービスが急増しています。
これって英語でいうと
A period time at bar, usually between 5p.m. and 7p.m., in which discounts on drinks or appetizers are offered.
となります。
いわゆる一種の飲食店のincentiveなのですね。
しかしこの看板を見るたびにそんなに早くから飲めるかいなといつもunhappyな気分に陥りますというか本音でいえばうらやましいゾです。

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そんなことを考えながら歩いていたら路上生活者の方々が・・・
まだ忙しいだけ幸せなのでしょうね、ハイ。


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今日は四谷に出没です。
四谷といえばしんみち通りにある行列洋食のお店「エリーゼ」さんと決め打ちしていたのですが、昼一からの打合せが終わったのが15時、空きっ腹で駆けつけたところ・・・すでに休憩時間に入っていました。
そういえばここのところこのpatternが多いですね。
ということで今日は勘で入ったお店がこちら、おなじくしんみち通りにある「政吉そば」さんです。

住所: 東京都新宿区四谷1-8 小川ビル 1F
:03-3357-0091
定休日: 土曜、日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
かなりmediaに露出しているようです。
この壁に貼ってある記事はすべて称賛記事です、もしかして隠れた名店に入ったのかもしれません!

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メニューです。

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今日のオーダー「冷やしカレーつけ(大盛)」@600円です。
配膳された内容を見て驚きました。ご飯がついているじゃないですか、それならば大盛にしなかったのに・・・
ここの蕎麦は信州八ヶ岳の蕎麦を使い、山芋のつなぎ4割を入れた6割蕎麦とのことで美味しいと貼ってあった称賛記事に書かれていました。
それでは実食です。蕎麦はそんじょそこらの蕎麦屋さんとは一線を画しているのが良くわかる味わいです、イケますね。
そしてカレーつけ汁です。何ですかこのスパイシーな味わいは、脳味噌がグルン、グルンとかき回された様な感じです。
すごいこのdeepな味付けは、かなり胡椒が効いているのは分りますが、それだけではない何か多種のスパイスが入っています。とても美味しい!
久々の驚き桃の木山椒の木でした。
こういう出会い頭の驚愕、感動はうれしいものです。

それでは(^_-)