今日は「撮影マナー」です。
撮影マナー
ランチに女子会、会社の飲み会。乾杯を終え、いざ食事にありつこうとしたら、目の前の人が携帯電話で料理を撮影し始めた。携帯を縦にしてカシャーン、横にしてカシャーン、次は料理に寄ってカシャーン!!

大皿料理の場合は、撮影が終わるまではなんとなく周囲の人も箸をつけられない。もはやレストランの一般客による料理撮影は見慣れた光景だが、マナー違反か否かは、意見が分かれるところ。「独女通信」読者はどのように考えているのだろうか? アンケート調査を実施してみた。

レストランでの写真撮影について尋ねたところ、59%が「許せる」と回答。「許せない」は41%だった。「許せる派」で多かったのが「自分自身も撮影をしているから」(36歳)、「SNSで他人の料理写真を見ていると楽しい」(45歳)との意見。

「盛り付けなど、自分で料理を作るときの参考に撮影します。料理に限らず、興味のあるものを撮るのは当たり前のことではないでしょうか?」(37歳)。たしかに建造物を撮るのはよくて料理がダメな理由は何だと問われたら、明快な解答は出てこない。

だが、レストランでの撮影マナー問題はかなり以前から議論されている。

「All about」のフレンチ関連情報では、携帯電話で料理の写真を撮影することについて、2006年にすでに専門家が苦言を呈していた。ただ、この専門家は携帯カメラのシャッター音(当時は「ぴゅー」「ピンポーン」など)が迷惑だとしている。デジタルカメラで、フラッシュをオフにしてすばやく撮影をすればOKと明言。記憶を写真に残すことは決して悪いことではないと結論付けていた。

アンケートでも「料理を撮ること自体はデジタルカメラが登場する以前からあったこと。カメラ機能付き携帯電話(スマホ)の普及で広がっただけ」(28歳)との指摘も。SNS全盛時代、撮影者の姿がやたらと目につくようになり、「料理の撮影はマナー違反ではないか」との声があがるようになったと考えられるだろう。

「許せない派」は、「隣のテーブルの人がフラッシュをたいて、カシャカシャとひとつの料理を何枚も撮っていた」(50歳)、「雰囲気のいい静かなお店で、友人のシャッター音が響いていたことが……。近くの席のお客さんに振り向かれ、心の中で謝りました」(33歳)などの迷惑行為に腹を立てていた。

「ラーメン店で、わざわざ麺を箸で持ち上げて何度も撮り直す人を見かけました。撮っている間に、おいしいタイミングを逃しているような気がします」(35歳)、「クチコミサイトに投稿するため、料理はおろか店内の至るところを撮影する友人。店内は混み合っていたので周囲に迷惑がられているようでした。で、友人はクチコミ評価に『店員の対応があまりよくなかったので☆2つ』というようなことを書いていたから、お前が言うなー! とツッコみをいれたくなりましたね」(32歳)

料理撮影がアリかナシかは、撮影者のマナー次第。カメラを取り出していいものか迷った場合は、店員や一緒にいる友人に相談するといい。

最後に紹介したいのが「以前はよく撮影していたのですが、最近、料理写真をたくさん撮っても何に使うわけではないということがわかりました」(33歳)というコメント。たしかに料理写真はSNS以外にとくに使い道はない気がする。そうかといって、30代を過ぎると他にとくに撮りたいものもないんだよねと、ちょっぴり切ない気分になった(来布十和)
「レストランで料理の写真を撮るのはアリか?ナシか?」独女通信より転載

これはbloggerにとって極めてtouchyなthemeですね。
私は日本語及び英語が通じないお店以外は例外なく写真撮影の許可は取っています。
苦手なのはownerが中国からきていて日本語が良く分からない中華料理店です。
というのもかつて、自分のblogに掲載したいので写真撮らせてくれないか、と日本語で言って事前に了解を取り付けたつもりだったのに、写真を撮る段になって聴くに堪えないような言葉で罵倒された事がありました。
以来中国人系中華料理店での写真撮影は敬遠しています。
その証左にそのようなお店はこの罵倒事件以来upしていないはずです。

写真撮影の基本は自分の立場になって考えて見ることだと思うのですよね。
自分がされて嫌な事は人にしない、写真撮影に限らずマナーの基本ですよね。
ついつい写真撮影に夢中になってしまう時もありますが、そんな時こそ客観的に判断するように心がけています。

そうそう上記以外にも一件罵倒された事があります。
やはり中国人系中華料理店でした。
その時はまだblogを始めて間もない頃でしたので配慮不足もある頃でした。
しかしこの罵倒事件は全く異質のものでした。
それはお店に入って席に着いておもむろにデジカメをだしてお店の外の写真(街路樹)を撮っていたのです。
するといきなり、撮らないで!と怒鳴られたのです。
さすがにこの理不尽な叱声に耐えられず、その声の主の女性をよんで詰問しましたら、まぎらわしいことをするのがいけない、みたいなことを言われたのです。
さらに重ねて、店内は勿論、料理も写真撮影厳禁です、と言われました。
それならば店内に、写真撮影厳禁の貼紙をすればいいんじゃないの、と言ったところ、きれいにすり替えられて、貴方みたいなbloggerが人の店の写真を勝手に載せた為に料理が真似されたのよ。要は、貴方達は人の迷惑かえりみず、人の店の営業妨害をしているようなものなのよ、と断じられたのです。
天上天下唯我独尊というか夜郎自大というか流石に呆れかえって、それ以上その女性に対しては言葉の穂を継ぐ事はしなかったのですが・・・

写真撮影禁止に関しても、写真を撮ることによって「店内(含料理)全体を撮らずにお店(含料理)の一部分しか撮らずに掲載されたのでお店のイメージが損なわれた」とか「写真を撮ることで他のお客さんに迷惑がかかる」とか、まあ一般的に写真撮影禁止を主張されている理由は分るのですが、規則で縛って重厚な雰囲気を作ってしまうのはどうかと思うのですよね。

いずれにしても撮る側も撮られ側も最低限度のマナーを守ってよい雰囲気の中で美味しい食事を楽しみましょう。

Don't find fault, encourage someone with positive feedback!
あら探しをするな、良いところを指摘して人を励ませ。
By Splash


みなさんはOh Sit!と呼ばれるアメリカのテレビ番組をご存知だろうか?
日本のSASUKEと、ミュージックステーションと、ミリオネアと、椅子取りゲームを組み合わせたようなカオスな番組だ!!
YouTubeでもたくさん動画が上がっていることからもその人気ぶりがうかがえる。
果たしてどのような番組なのでしょう。



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今日は有楽町に出没です。
なにやらコスパの良いお店があると聞きつけましたので早速お訪(とない)を入れてみました。
ということで今日のお店は「石曜日」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル 10F
電話番号:03-3216-5439
休日:土・日・祝日

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お店の外観です。
このお店は新有楽町ビルの10階にある隠れ家的というよりも隠れ家な定食屋さんです。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「鳥照焼御膳」@900円です。
しか〜しこのお店のホールスッタフの昔の少女達は最低です。
特に昔のオカッパ頭風の貴女、まるでマッチポンプです。
他のスタッフさんに対する口跡からすると管理的なpositionにおられるみたいですが、うるさ過ぎます、怒鳴りすぎます。
それだけ周囲を怒鳴り倒している暇があるならば、今の注残をよく確かめて、どのお客の何の料理が遅れているのかを確認してください。それから他のスタッフに的確に指示してください。
まるでやっていることが泥縄ではありませんか・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
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待つこと14分で着膳です。
見た目、すごく待たせたな、しかも冷めているぜ、膳です。
鳥照焼は冷めてなければかなりのレベルです。
お新香、小鉢もコ洒落ています。
振りかけが何気に置いてあるのが嬉しいですね。
味ですか、冷めてなければ美味しかったのでしょう。
ホールスッタフがお客様の注文を取り間違えていなかったら、店内は静かだったのでしょうね、多分(笑)
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)