今日は「Christmas omnibus vol.2」の話です。 
クリスマスがcountdownされています。
もう少ししましたら街中に“Merry Christmas”のご唱和が響き渡るのでしょう。
ところでアメリカでは“Merry Christmas”って言わないのをご存知でしたか。
アメリカは多民族によって形成されている移民国家です(いまでも世界の移民の20%はアメリカを目指すと言われています)。
そうしたさまざまな人種や民族が混合している状態はこれまで「人種のるつぼ」(melting pot)とか「サラダボウル」(salad bowl)と呼ばれてきました。
いろいろな国からやってきた人がたくさんいるということは、すなわちさまざまな宗教を背負った人たちがいるということを意味します。

つまり、アメリカにはキリスト教以外の宗教をもった人びとが数多くいるということです。
そうした人にとってクリスマス(キリストの降誕祭)は自分たちにはまったく関係ないことなのです。
ですから、当然のことながら「クリスマスおめでとう!」( Merry Christmas!)の挨拶もしません。
では、そうしたクリスチャンではない人たちはどんなあいさつをしているかというと、
ほとんどが Happy holidays!(よい休暇を!)か Enjoy holidays!(休暇を楽しんでね!)です。
メールやカードもMerry Christmas!は書かず、 Season’s greetings!(季節のごあいさつ)としてWe wish you all the best for the holiday season (素晴らしい休暇を過ごされますように)などと書くのが一般的です。
「ニュース超速報」参照


「I Love Cinemas」シリーズの評価が高い手嶌 葵が、クリスマス名曲を全編英語でカバーしました。心を揺さぶる透明感あふれる歌声とジャジーでアコースティックな手嶌ワールドをお楽しみください。

eggnog
今日カナダ人と来週やるPotluck party(お料理持ち寄りパーティー)の下打合せをしていましたら彼から、飲み物はEggnogだよね、といわれたので直ぐには意味が分からず、数回聞き直したところ、彼らのクリスマスの時の定番飲み物だそうですよ。
帰宅してからあらためてNetで調べたところ、英米などでは、クリスマスや新年のような冬の祭りに供される飲み物のようです。
このクリスマスにはなくてはならない冷たい飲み物は、ミルク(またはクリーム)、泡立てた卵、砂糖、ナツメグ、さらに、ラム酒が伝統的に使われているようですが、近年ではブランデーやウィスキーを入れてもOKだそうです。
飲んだことがないので来週のPartyの時に作って持って来てよ、と頼みましたので、初飲みです。こういうSurpriseが異文化交流の楽しみですネ・・・

皆さんはどのようなクリスマスをむかえますか・・・

今日はグルマンのメッカ、大行列大盛ラーメンのお店「べんてんラーメン」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都豊島区高田3-10-21
電話:03-3208-3790
定休日:日曜日

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お店の外観です

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年末・年始休業のお知らせです。
恒例の元旦営業、今年は元旦が日曜日なので材料が入らない為見送ったそうですよ。

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今日のオーダー「焦がし(焦がし油、葱)塩ラーメン(麺少なめ)」@850円です。
まずここの麺量ですが
Default 350g
中盛 600g(+@100円)
大盛 1,000g(+@300円)
だそうです。
ちなみに今日の私の麺量は240g位なのでしょうか、それでも多いですネ。
食べている時どなたかが半盛を頼まれていたので半盛があるのを知りました。
次回は半盛にしましょう。

味ですか、スープは鯖節を主体とした魚介系のスープです。
スープの熱々は守られています。
少し塩ダレが効きすぎているのか、後半少しきついですネ。
麺は定評あるプリプリ麺です、これは美味しいです。
チャーシューは肉厚があり、なおかつ適度の油がのっており、ホッコリしてイケます。
全般的に美味しいのですが、個人的には麺の美味しさの方に気をとられてしまい、印象が今一つでした。

それでは(^_-)