今日は「成駒屋醜聞」です。

芸能人のゴシップネタには興味はありません。
しか〜しこの囲いインタビューをたまさかみて驚きました。
三田寛子さんってかなり頭が良い方なのですね。
この人は多分実業、虚業いずれかの世界に身を投じても成功されたでしょう。
驟雨の中のこの会見から、以下の発言が飛び出しました。
「私たちを育ててくださいました七代目中村芝翫である父、この父がいつもなにかと雨が降る『雨男』として有名でございまして、今日も急に、ここに向かう最中に大雨が降り出しました。
父がもっと気を引き締めて頑張らねばいかんぞということと、敦子(三田の本名)を守ってあげなきゃ、女の子だからかわいそうに、ドキドキしながら会見を受けるだろうという思いで、父がきっと私を守ってくださる雨だと思います。」
この当意即妙の発言は、思わず、この人できるな、と感動すら覚えました。
成駒屋という屋号のリスクマネジメントの点でもこの会見は申し分がありませんでした。

一方のご主人の中村橋之助さんは、幼弱性が強い方だなと臆断しました。
乳母日傘で育ってきた甘さの露呈ですね。
多分結婚前はご両親が結婚後は三田寛子さんが困った時には助けてくれていたのでしょう。
これは成駒屋に限らず歌舞伎界全体にいえるのではないでしょうか。
特に成駒屋は、五年前の兄福助さんの不倫騒動では、福さん助との間に子どもができたものの流産してしまったそうですが、福助さんは直撃した同誌記者に対して「なんで僕の子どもとわかるんですか!」と人の命を軽んじた発言をしていました。

閑話休題。
そんな甘ちゃんの彼も芝翫という大名跡を継ぐので流石に20年間の愛憎を精算しなければならず、さりとて自らカミングアウトできず、意図的に密会(多い時は週に3回)し敢えて文春にスクープ記事を書かせているように思えました。もしかしたら橋之助さんと文春とのタイアップ記事かもしれません。
他力を使っての釈明は、大人のふるまいではありません。
武士の情けで申せば、他の方策が浮かばなかったのでしょうね。

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最後に不倫相手の市さよさんですが、多分ですよ、京都生まれの三田寛子さんに、頭の回転の良さを含めて自らと同質のものを感じ取っていたのでしょう。
実際、彼女は三田寛子さんとは数度会っていますからね。
全く異質の女性ならそこまで拘泥しなかったのでしょうが、彼女は三田寛子さんと自分を比べてしまったのでしょう。
人間は他の者と比較されて優劣をつけられる事は唾棄します。
そういう時には多くの人は、もし私が△△だったら▲▲だったのに、のようなプロテクスト(こじつけ)をして自らを正当化します。
これが20年間も引っ張った因ではないでしょうか。
三田寛子さんを向日葵だとしますと、市さよさんは芸妓とはいいながら艶やかな隠花ですから、このディスクレ(相違)は大きいと思います。

色々と与太話を書き連ね関係者の方々には申し訳ありません。
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三田寛子さんが会見でも申していましたとおり、雨降って地固まるということわざがあるように益々の成駒屋の益々の弥栄(いやさか)をお祈り申し上げてこのフリネタを締めさせていただきます。

今日は錦糸町に出没です。
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この街は隠れた名店がなく、ほとんどがチェーン店さんばかりです。
そこを意図的に避けようとしたのですが最終的には五十百歩でした。
今日のお店は「亀戸餃子」錦糸町店さんです。

住所: 東京都墨田区江東橋3-9-1
電話:03-3634-9080
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「ぎょうざライス」@700円です。

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座ると同時にモヤシと付け皿が置かれました。

まずはつけ汁の仕度です。
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私の場合はここの餃子を食べる時はラー油と醤油のみです。
モヤシは見たままの味です。

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待つこと3分で一枚目の餃子とスープが到着しました。

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一皿目を食べ終わるとタイミングよく二皿目が出されます。
特に二皿目は焼き色が飴色ですね。
味ですか、ここのお店は大量に餃子を食べさせるために餡を意図的にあっさりとさせています。
従いまして二皿目程度ではここの野菜餡はしっくりきません。
最低でも五皿程度くらい食べませんとこのお店の餡の良し悪しはわからないです。
皮が美味いのは間違いありません。

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ところでこの画像のリーマンはこのお店で約1時間座り寝をしていて、店員さんから大クレームをつけられて、強制退去させられました。
昔の下町ではよく見かけられた光景ですが、その際のオチは無銭飲食でパトカーでの連行です。
この方は流石にお金を払われたのですが、見ていて暗い気分にさせられました。
理由は簡単です。
店員さんの脅迫めいたワーディングが聞くに堪えられないのです。
ニコニコ接客していますが、その実は反社会勢力の方の脅かしとなんら変わらないと思わせるからです。
錦糸町で永年お店をやっているのだから、そのような酔客ははなから入店を断ればいいのだと思います。

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しか〜しこのキスグレリーマンはさらにやり手でした。
このお店を出た後、性懲りもなく隣のこの店に入り座り寝を決め込んだようです。
大昔の錦糸町はこんな感じでした。
このような負の歴史は思いしだしたくなかったな・・・

それでは(^_-)