今日は「慶應VS早稲田」の話です。
彼女と一緒にドライブしていたら「のどが渇かない?すぐそばにカフェがあるわよ」といわれ「別に」とそのままドライブを続ける男と、女は質問の形をとるが、本当は彼女自身がカフェに行きたいのだと気をまわし、ストップする男がいる。この気の使い方が慶應ボーイは得意で、だから女性にもてる。
銀座の四丁目で、彼女に「暑くてシャーワーを浴びたいわ」といわれて、夢中になって銭湯を探した早稲田マンがいた。ホテルに行こうという意志表示が伝わらないのである。
どこから学生気質の違いが出てきたのか。
パソコンで検索してみたら、福沢諭吉と大隈重信は非常に親密な間柄で、福沢は大隈のブレーンだったという。
【中略】
だから早稲田と慶應は学祖を同じくする兄弟校だといわれている。校風の違いはもう長年の蓄積から来ているとしかいいようがない。
【稲門会と三田会 寺澤芳男著】より転載
慶應ボーイはもてると巷間でいわれていますが個人的には蓋然性だと思います。
私の大学時代、たしか一学年の在籍数は、早稲田12,000人、慶應6,000人で慶應ボーイは早稲田マンの半分しかいないのです。そのため女性からするとその希少性からブランドイメージが高まり慶應ボーイに秋波を送ったのではないかと敷衍します、今はどうかな?
それと昔は、早稲田は地方出身者が多く慶應は関東圏の人が多い、といわれていました。要は、早稲田マンは垢抜けない、のです。今は両大学とも富裕子弟の学業優秀者が両大学とも受験するのでその分布は希釈されているでしょう。
しかし慶應と早稲田の最大の違いは、慶應に幼稚舎があり早稲田にはないことでしょう。
2002年に早稲田実業学校初等部を遅きに失して小学校を作られましたがToo lateです。慶應ブランドは幼稚舎で作られています。慶應内ではすぐに幼稚舎出身は分かります。
大半の親が高額所得者ですので鷹揚としていて醸しだす雰囲気がちがうのです、これこそ慶應という感じで塾内を闊歩しています、そうでもないか?
私の会社の大分年配の先輩で幼稚舎からの慶應ボーイの方がいましたが、入社して直ぐに指導員と取引先を訪問した際、切符の買い方が分からず社内で大笑いになったそうです。
どうやら大学まで運転手付車で通学していたので電車に乗ることが少なく、友達と電車で出かける際は、友達の真似して切符を買っていたので、自らの判断で切符を買い電車に乗ったことがなかったからです、これ実話ですよ(笑)

今日のお店は「穂の香」草加バァリエ店さんです。「きねや」、「杵屋」等を運営する「グルメ杵屋」が展開するうどんチェーン店の一です。
穂の香1
お店の外観です。

住所: 埼玉県草加市氷川町1970東武草加駅ヴァリエ1F店
電話番号:048-922-5004
定休日:無休

穂の香2
お店の惹句です、すごいコダワリですね!

穂の香3
今日のオーダー「カレーうどん+白ご飯」@630+@200=\830です

穂の香4
麺は確かに美味しいですね、でも普通のカレーうどんですので特筆するものはありません。量が少なそうなので白ご飯をセットで頼んだのですが正解でした。普段はセットでは頼まないのですが、何やら関西人みたいですね。
関西の方はうどん玉自体がおかずで汁がお吸物なのですね、関東は汁は麺に味を絡めるためのものでお吸物とは別物ですものね

それでは(^_-)