今日は私の「怖かった話」です。
色々と身に起こった恐ろしい話は多々あります。特に怪我、病気等で死にそうになった事は、はっきりと指がおれるだけでも5回もあります。それは後日においといて今日は「怖かった話」です。
今日はとりあえず思いつく二話のみです。
まず一つは「鳩さん襲撃事件」です。私は鳥が嫌いです。子供の時父親の実家に泊まりに行ったとき、朝食で食べる卵を鶏小屋にとりに行かされました。卵をとる時横着して棒で鶏君を蹴散らかしました。
すると何と鶏君3羽ほどが飛びあがり(飛ぶとは思わなかった)私の顔を掻きむしったのです。爾来鳥に対して恐怖心を抱くようになりました。
それから幾星霜結婚して下町に住んでいた頃、私は父が建てた5階建ビルの5階に住んでいました。確かぽかぽかした土曜日に一人で、窓を開けさわやかな空気を取り入れてゴロゴロしていました。すると私のそばで「ポッポポッポ」と聞き覚えのある声がします。
ガバット反射的に身を起こし、声のするほうに視線を合わせると、そこには鳩君が一羽招かざる客として、窓から入室していたのです。
後はパニックです。グッワーと絶叫しながら這いつくばって(腰が抜けた)隣室に逃げ込みました。そして身近にあるありとあらゆるものを鳩君に投げつけました。すると今度は鳩君がパニックです。部屋中をバタバタと飛び回ります。すると私はまさかこっちの部屋にくるのではという恐怖心が起こり、慌てて扉を閉めその隙間から鳩君の動静を見ていいます。
パニック状態になった鳩君はなかなか退去してくれません。そして5分間位でしょうかやっと入ってきた窓を見つけ出し退去してくれたのです。そして私は素早く鳩君がいた部屋に戻り窓を閉め、サッシのクレセントをギッチリとかけたのです。
しばらくして落ち着いて部屋の中を見回すと、鳩君の沢山のお土産があったのです、多分恐怖で脱糞したのでしょう。
結果畳の拭き掃除をするハメとなりました。本当に糞イマイマシイ話です。

二つ目は「屋上事件」です
長男がハイハイができるようになった頃の五月晴れの土曜日の朝の話です。当時の我家は洗濯物を屋上に干していました。私も奥様が屋上で洗濯ものを干している間、長男をハイハイさせながら遊んでいました。しばらくして奥様が敷布を干し始めたので視界が限られるようになりました。すこし目を離していた隙に長男の姿が見えません。でもバブバブという声がするので声のする方に視線を移します。
すると私の目に飛び込んできた光景は、私の心臓を止めるほどのものでした。
な何とこともあろうか長男は屋上にある手摺の下桟を潜り抜け、手摺とパラペットの間の場所にいて無邪気にハイハイをしています。
万が一パラペットによじ登りそこから落ちたら、いくら私の息子といえどもお陀仏です
すぐに引きずり出そうとしたのですが、動作がコマ落ちのストップモーションのように緩慢に感じられます。(実際はかなりの速さだったと思います)
すぐに脚を掴みその狭間から長男を引きずり出し、胸にしかっりと抱きしめました。突然の荒々しい衝撃を受けた長男は、焼きゴテを押しつけられたかのように泣きはじめました。そして長男を抱きしめながらこの事態に気がついていない奥様に、なんでしっかりと見てないんだよと八つ当たりをしたものの、胸の鼓動は早鐘を打ったままです。
いまでも数秒間のこの光景を思い出すたびに戦慄がはしります。
本当に本当に怖かったのでした。
そんな長男も来年は社会人(現在就活中)?です。年を取る訳ですね(笑)

今日は次男の入学祝で奥様の実家へ出向きました。
グルメネタもありませんが、奥様の義妹の家庭料理をパチリしましたのでご覧下さい。


鯉のぼり遊の郷の鯉のぼりです。もうすぐGWですね


鯉のぼり同じく遊の郷の鯉のぼりです。こういのを見ると「江戸っ子は五月の鯉の吹き流し、口先ばかりではらわたは無し」という言葉が思いだされるのは私が下町っ子だからでしょうね。


遊の郷遊の郷でみた桜です。キレイなのでパチリしました。



天麩羅天麩羅盛り合わせです。メインはタラの芽の天麩羅です。タラのエグミがいけますね。日本人に生まれた良かったと思う瞬間です。海老もイケマシタ(満足)


茶碗蒸茶碗蒸しです。これは料理屋顔負けです。特にとれたてのキノコが茶碗蒸しにアクセントをつけています(美味しい)


唐揚唐揚です。揚げたてをガツガツいただきました。あっと言う間にこの皿の底が見えてしまいました。ジューシィーな鶏肉は本当に口福です。


ミートスパゲッティ締めのミートスパゲッティーです。お気取りなしなので、雪のようにパルメザンチーズをかけていただきました。義妹さんは料理も美味しいのすが、手が早いのです。これ以外の料理も有ったのですが、このボリュームをあっという間に作ります。ゆっくり美味しくは誰でもできるのでしょうが、手早く美味しくはこれは「腕」でしょう


それでは(^_-)