下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

忘年会

本町 スズメバチカレー

今日は「忘年会徒然」です。
忘年会
今年も残すところ少なくなりました。
今年も「年忘れの儀式」の設営をしなければなりません。
早々と重要取引先との忘年会を決めました。
仕事のほうではこれから徐々に決めていかなければなりません。

面倒臭いのが大学のテニスクラブの忘年会です。
役員になっている人間が結構多いので早めに決めなければなりません。
役員は3カ月先のscheduleが埋まっているのを露知らず、去年は初動遅れによりエライ目にあいました。
今年は鹿児島にいる仲間の参加がありますし、一年上のコワかった先輩から、今年はお前らの代と合同で忘年会やるから、お前が仕切れ、という話もあり気合が入っています。
ところで私はいつから宴会担当幹事になったのでしょうか・・・
プラ〜スたった一年の年齢差なのに、いつになったら先輩の抑えつけから解放されるのでしょうか・・・
まぁこれは長幼の序を大事にする日本に住んでいるので仕方ないでしょう。
いずれにしてもこのような仕切りは大好きなので嬉々としてやるのです。
ようし今年は国内にいる仲間は全員招集するぞ、オー!

多分今年の会には、何十年ぶりに顔を合わす懐かしい人もいます。
特に一年上の先輩達とは卒業後全くあっていないので再会するのは楽しみです。
お互いの髪に混じる白いものに苦笑しながら、実に楽しいひとときを過ごすことができることかと思います。
といいながら最近の50代は髪の毛を染めているので、白いものが交る人は少ないのかなぁと想像しています。
特に女子はね・・・

人生不相見
動如参與商
今夕復何夕
共此燈燭光
少壮能幾時
鬢髪各半蒼

人生において親しい友が遠く隔たってお互いに会うことができないというのは
まるで夜空の星のオリオン座とサソリ座のようなものだ
それなのに今夜はなんという日だろうか
この燭台の灯をともにできるとは
若かりし日はたちまちに過ぎ去り
お互いの髪には半ば白いものが混ざっている

気分は、杜甫の「贈衛八処子」の様なものでしょうか。

それの真逆が高校の時の忘年会です。
私は運動部(所属していた)、文化部(所属していなかった)、女子会(当然の事ながら所属していなかったというかできない)の3つの忘年会にでなければなりません。
高校の時の仲間とはしょっちゅう会っているので特段懐かしくもなく、逆に義務感横溢で疲れます。
でもこれから徐々に老境に入っていくのでこの「絆」は大事にしていこうと思っています。
ところで私の高校は来年大同窓会をやるので名簿をupdateし始めているのですが、なな何と音信がとれない人は56人しかいません。その比率18%です。
いくらFB等のネット環境が充実しているとはいえ、これだけのnetworkの完備がされているというのはスゴイものです。やはりわが校の常任幹事体制の賜物でしょうか。


思えば子どもの頃、高いところが大好きで、登れそうなところは片っ端から登って行った記憶がりますが、今じゃ景色が見える展望台ですら、足がすくんでしまうというていたらくです。加齢によるものなのか、情報・経験の蓄積が行動をかえたのか、実際のところはわかりませんが、今でも尚、高いところから、吸い込まれるように落下するというそのイメージだけは、心をとらえて離さないものがあるのです。



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今日は大阪に出張です。

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350円傘
大阪って物価が安いですね。
飲み物は48円ですし、驟雨におそわれたので傘を求めたら@350円ですものね。
かなりの“くりびつてんぎょのいたおどろ!”です。

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ところで時計をみましたら19時です。
そろそろ東京に戻らないとまた御前様です。

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しか〜し昼間が駅弁だったのでお腹がすきました。
たべてから帰りましょう。
ということで今日のお店は「スズメバチカレー」本町店です。

住所: 大阪市中央区瓦町4丁目3-14 B1
電話:06-6210-3231
定休日:日曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「カレーライス(たまご入り)」@900円(開店記念サービスで▲50円)です。
このお店は今年の10月22日(火)にオープンしたばかりです。
ということで昨日できたばかりのお店ですか、雰囲気でわかりました。

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辛口料理に目がとまりました。
店主に「辛さ」を聞きましたら、唐辛子の辛さではインド産のスパイス、生薬の辛さだそうです。
しか〜し辛い事は辛いので大丈夫ですか、と聞かれましたので、前世はインド人でしたので大丈夫です、と答えました。

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待つこと2分で「カレーライス(たまご入り)」の着皿です。
見た目、普通のカレーです。
それでは実食です。
まずはスプーンで一口・・・
ウン少し辛いっていう感じですか、no problemです。
私の一挙手一投足を見ていた店主が、大丈夫ですか、と聞いてきました。
大丈夫ですよ、と答えたら、そのうち辛さがきいてきますので、お水は飲まんほぉがよろしいですよ、とのことでした。
そのご指示に従い食べ続けていたら半分食べ終えた頃、体中の汗腺から汗が水芸のようにピュッピュッと噴きでてきました。
これには驚きました。
インドの生薬ですか恐れ入りました。
味ですかよく分からないのです。
サクサクとカレーは胃の中におちているので食べられる美味しさなのでしょうが、で〜も辛いだけです。
味覚中枢と舌との紐帯が見いだせません。
不思議な味です。
ごめんなさい、味のコメントがうまくできませんm(__)m

それでは(^_-)

品川インターシティ 麦まる

今日は「忘年会雑感」の話です。 
忘年会とは広辞苑によると「その年の苦労を忘れるために年末に催す宴会」とあります。
忘年会というのは日本独特の行事のようですが、その起源は、鎌倉時代にまでさかのぼる事が出来ます。と言っても現在のドンチャン騒ぎとはまったく逆で、優雅に厳かに連歌(和歌などをつなげて詠うもの)を詠う「年忘れ」という行事だったのです。

江戸時代になると、庶民が「一年の労をねぎらい、杯を酌み交わす」といった、現在に近い形の忘年会が存在していました。しかし、江戸時代に武士階級では「年忘れ」と言う物は行われず、逆に「新年会」の方を大事にして主君への忠誠を誓うものとしていました。

現在のように、行事として慣例化したのは明治時代に入ってからで、政府の官僚や学生を中心に忘年会がにぎやかに開かれていたという記録があります。官僚はボーナスが出た頃、学生は年末年始の帰省前に集まっていたと伝えられており、この頃になると忘年会は、現在とあまり変わらない年末の風物詩となっていたと推測できます。

「忘年会」という名前が文献に始めて出てくるのは、夏目漱石が明治後期に書いた「我輩は猫である」です。文中では特に注釈もなく「忘年会」という言葉が使われているため、この頃には忘年会もかなり普及していたと考えられます。
「暮らしのミニ知識」より転載

今年も忘年会には多く参加しました。
指折って数えてみますとすでに7回参加していて、あと2回も残しています。
私の場合の特徴は、大半がprivateの忘年会で、取引先との忘年会は限られています。
最近どの企業の方々も多忙ですので、特に購買系の方は業者からの饗応は厳禁です。
いきおい取引先との忘年会をやることは年々歳々少なくなってきています。
これはどの企業でも一緒だと思います。
確かに今は一億総中流ですので珍しい食べ物、飲み物も少なくってきていますので、そこそこの料亭で接待されてもあまりsurpriseはないようです。
それでは綺麗どころをはべらせてclubでというのもありなのでしょうが、最近のclubの女性は話上手が少なくて、その為に接待する方が気を使ってしまいかえって疲れてしまいます。それでは話上手の女性が多い超一流clubにいけばいいのではないかと思う向きもあろうかと思いますが、それはそれで値段が高くて、大概の場合は二桁(10萬円)超えですので交際費縮減の時節柄難しくなってきています。
そういえば一回外国人の女性が多いclubに海外駐在が長く帰国してすぐの取引先を接待したらすこし日本語を忘れているみたいで、会話が全て英語になってしまいあまり酔えなかった思い出があります。
個人的には饗応で巧くいく取引は饗応でひっくり返されますので、推して知るべしでしょう。


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ところで断酒してから約400日にもなりますので、お酒に酔うことなく参加する忘年会も今年で二年目なります。個人的には飲んでも飲まなくてもお酒の場に座ればカメレオンの様に場の雰囲気に合わせて当意即妙の受け答えをするので違和感を感じさせないと思っていました。
昨日ですか下町にかつてあった61群所属の都立高校卒業生の合同忘年会に参加しました。
この合同忘年会も今年で4年目を迎えますので去年も参加しています。
その席上で私がお酒飲んでないことが、信じられないということで何故か大騒ぎになったのです。
しかし去年もそうだったのですが、と申し開きすると皆が異口同音に、▲▲(私の事)って飲んでも飲まなくても変わらないんだ、と言ってくれたのです。
しかしこれって個人的には喜んでいいのかどうか悩みましたが、positive thinkingで喜ぶことにいたしました。
今年も残りわずかです・・・


このショートムービーは、「Grasshoppa!」という、各界気鋭のクリエーターたちが製作を手がけた新感覚映像エンターテイメントDVDの中の1編だそうです(^_-)



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今日は品川に出没です。
今日はかなり寒かったので温かいものということで、訪れたのは讃岐製麺「麦まる」 品川インターシティ B1F店さんです。

住所: 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティD棟 B1F
電話:03-5479-0903
定休日:不定休

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お店の外観です。
このお店はJR品川駅の港南口から徒歩で5分程度の品川インターシティにあります
どうやら外食産業「グルメ杵屋」さんが経営する“セルフ讃岐うどん”の店のようです。

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天麩羅コーナーです。

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今日のオーダーは「かけうどん(並)+げそ天」@280+@150=430円です。
しかしこのお店は行列店です。並んでから食べるのに10分かかりました。
それでもセルフなので10分ですんだのでしょう。
そうそうこのお店はお汁(つゆ)もセルフなのです。これはウレシイですね。
個人的には讃岐うどんのお汁(つゆ)は大好きなのでたっぷりと入れることができました。

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プラ〜スげそ天を切る為の鋏が用意されています。
これもgood pointですね。

それでは実食です。
うどんはコシがありますが、もう少しモチモチしたほうが良かったですね。
お汁(つゆ)はもうちょっと出汁が効いているといいかと思いますがそれなりにイケます。
げそ天は少し油切れが悪い様なかんじですがかなりのlevelです。
相対的には美味しくいただけました。
何て言ったってone coinでお釣りがくるのですから満足度はかなり高いものです。

それでは(^_-)


神田 石川亭 11th

今日は「映画のタダ見異聞」の話です。 
大学のテニスクラブの忘年会の幹事をやることになりました。
そのようなことは尽瘁(じんすい)してやる性格なので、喜びこそしませんが粛々と取り進めていました。
今回は女子の参加が多いので会費は安くしようと考え、予算はサブ幹事と打合せをして@8,000円に決めました。
私達の代はなぜか優秀な輩(やから)が多くて同期の3割は上場会社若しくは上場会社の子会社の役員なのです。
そういう状況なので、男子が多めに払えばよいじゃないの、と私が提案しましたところ、サブ幹事(上場会社の執行役員)から、それは止そうよ。テニスクラブの友達なんだから、上から目線で格好つけたりすればかえって皆が気分を悪くするよ、と反駁(はんばく)を受けたのです。

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今回私が選んだお店はそれなりの品格と格式を兼ね備えたお店だったのです。
そういうお店なので今流行りの飲み放題サービスなどは一切やっておりません。さらにこのお店は酒類の料金がべらぼうに高いのです。これには困ったなと思いました。
このお店は、私が普段良く使わせてもらっているお店でもあるので、旧知のmanagerに件(くだん)の事情を話し、今回だけ特別という事で酒類の持ち込みの申し入れをしたのです。最初は丁重にお断りされたのですが、断られたら逆にchanceとばかりに粘って交渉をしましたところ、本当に今回だけですよ、と最後には快諾してくれたのでした。

富田酒造
酒類の持ち込み担当はサブ幹事です。
女子に日本酒通がいて、日本酒の銘柄は「七本槍」の指定となりました。
「七本槍」は天文年間(450年以上前)創業の冨田酒造さんで作られています。
冨田酒造さんは、全国でも屈指の古い歴史を有する酒蔵です。北大路魯山人(きたおおじ ろさんじん)が長逗留したことでも知られ、蔵には魯山人の手による扁額(「七本鎗」の文字)が掲げられています。
今回のサブ幹事のchoiceは「七本槍」の中から選んだのは「純米 搾りたて新酒」です。
「純米 搾りたて新酒」は搾ったお酒を熱処理、ろ過等せずそのまま瓶詰めした無濾過生原酒です。
しかも、搾りの中の一番いいところ「中取り」です。
七本槍の中で一番親しまれている純米酒(火入酒)で、その搾ったまんまの生原酒は、フレッシュでボリューム感のあるお酒だそうです。

ところが予期せぬ事態が起きたのです。
早々とこのお酒を買いつけていたサブ幹事がドイツに出張していて、帰国間際に 「ウイルス性急性結膜炎」に感染してしまったのです。そしてこの病気「ウイルス性急性結膜炎」は眼病の割には重篤な症状を引き起こし外出もままならないのでした。
もう忘年会の日まで数日しかありません。

ふくはら酒店

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仕方ないので私があらたに「七本槍」を買い求めに行くことになったのです。
この「七本槍」はnetで調べたところ都内に在庫がおいてあるお店は三店しかなく、そのお店にいちいち在庫の有無を電話で確認しましたところ、当該のお酒をおいてあったのは私の生まれ故郷の下谷は竹町にある酒販店だけなのでした。
買い付けに行ってまいりました。
このお店はうまい酒を販売し、酒だけでなく酒のある生活の楽しさ、豊かさを提供し、おいしい酒を中心に人と人が繋がり合い、コミュニケーションを深め、お客様の幸せな機会が増えるお手伝いをするという崇高なconceptのお店なのです。

店主と雑談していたら竹町の昔話に花が咲き、この地にあった「新東京映画館」の話で盛り上がったのです。
その話の中ででてきたのが映画のタダ見のやり方だったのです。
私の場合は父親と年齢が同じそうな男性が切符をモギリのオバさんに渡す列に並んだ時に、いかにもその男性の子供のフリをしてその後について一緒に入館するという方法です。昔は保護者といっしょであれば、小学校低学年までは無料だったので、それを悪用したのですね。これは下町の子供であれば彼我の差なく使っていたタダ見の方法だったのです。
ところがこの店主はちがっていてモギリのオバさんの目を盗み、映画の出口の列に反対歩きをして出口から映画館に逆入する方法なのです。
しか〜し、これはずーっと見られたらチョンバレなのでtimingが必要な技なのですが、どうやら成功しいたようです。
この技は、同じ下町に生息していたとはいえ、全く知りませんでした。
まさかこの年になってこんな荒技が過去に息づいていたとはね、久々に瞠目させられました。
こんな日もあります・・・


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今日は神田に出没です。
神田といえばここです。
ちょっと開き直りながらも、今日のお店は「石川亭」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-5-6 小山第二ビル1F
電話:03-3291-3158
定休日:日曜・祝日(ランチ予約不可)

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お店の外観です。

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メニューです。

本日のオーダーは「本日のランチ」@1,100円です。
内容は前菜、鶏レバーと栗のムース、主菜、牛・豚・キャベツのハンバーグ デミグラソースです。

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前菜の鶏レバーと栗のムースです。
ここの鶏レバーは本当に野趣あふれていて美味しいですね。
特にedgeの立った野菜はシャキシャキしていてなお且つ程良く冷えて最高の食感です。
今日は栗がよくきいていて甘さが強めでしたがno problemです。
かえって美味しく感じられました。

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主菜の牛・豚・キャベツのハンバーグ デミグラソースです。
この料理はこのお店で一番好きな料理です。
まずハンバーグの肉は味わいが深くて大変結構です。とくに随所にあらわれるキャベツが箸休め的なaccentになっていて、最後まで美味しくいただけます。
デミグラソースは出汁(フォン・ド・ヴォー)が良いのでしょうね、イヤミのないデミグラソースが肉の味を極大に引き立てます。プラ〜スふくよかな味のマッシュポテトがこのハンバーグに良く合います。まさしくこの味は一食抜いてもお薦めの味です。

それでは(^_-)



神田 石川亭 10th

今日は「日本酒復権」の話です。 
忘年会
12月を迎えると一気に忘年会シーズン突入です。
私は全くお酒を飲まないのに今年はすでに5件も忘年会の予定が入っています。
宴席は大好きなので今から楽しみにしています。
しか〜し、二日酔いにならない幸福(しあわせ)はこの上ないものですね(笑)

最近夜の街に小間物屋を開く無粋な輩は減ってきてはいますが、師走の期間だけは随所で散見されます。
このような輩を三都巡りと言うそうです。
即ち、今日(京都)、大酒(大阪)、反吐(江戸)から来ているとのことです。

熱燗もいつ身につきし手酌かな(久保田万太郎)

最近はmeismの浸透からか差しつ差されつの光景が激減しています。
個人的には寂しい限りです、やはりお酒、特に熱燗はこの儀式がないとしっくりきません。
しか〜し、お酒は適量で呑むのが一番でしょう。
それに加えて、楽しい語らいと美味しいつまみでの一杯が最高です。

お酒といえば日本酒ですが、近年50年で酒蔵数が半数の2,000社に減少しているそうですね。
直近の調べによれば酒蔵の製造軒数は、恐らく1,600社前後になってしまっています。
ということで今の日本酒製造の状態はどん底だそうです。
この状況を打破すべくファミリーマートや人材派遣のスタッフサービス・インベストメントが酒蔵買収をして、あらたな日本酒の創造をし始めています。
具体的には、これまでの日本酒のイメージを変える新しさが大切との思いから、アルミボトルの日本酒等の商品開発がなされています。
また、ファミリーマートの戦略会議では、カップ酒を飲んでいただいている方でなく、あたらしいお客様をターゲットにした商品conceptで再生しようとしています。
いずれにしても、新しい試みで日本酒を変えていこうという意欲を持った酒蔵のみが生き残るということらしいです。
今海外では、日本酒が料理に合う酒として皮肉にも脚光をあびています。
このままでは太古の昔から日本人に愛されていた世界に誇る日本酒のpresenceが形骸化してしまいます。
日本の酒(日本酒)が一番日本の料理に合うことを再認識しましょう。
その為にも、皆様これから参加される忘年会ではおおいに日本酒を指名してください。
日本人なら日本酒でしょう・・・


A girl who tried to create a fake car accident to make money in Taiwan
The driver is a cop, he has recorder in his car.



今日は神田に出没です。
お昼食べるのが面倒臭いなぁとブツブツつぶやいていたらこのお店に吸い込まれてしまいました。本当にblack holeのようなrestaurantですね(笑)
ということで今日のお店は当blogではお馴染の「石川亭」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-5-6 小山第二ビル1F
電話:03-3291-3158
定休日:日曜・祝日(ランチ予約不可)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダーは「本日のランチ」@1,100円です。
内容は前菜、スモークチキンと梨のサラダ ブルーチーズソース、主菜、石川亭ムサカ(茄子・挽肉・チーズのグラタン仕立て)です。

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前菜のスモークチキンと梨のサラダ ブルーチーズソースです。それでは実食です。
ウンこのスモークチキンはイケますネ。梨も甘くてこのスモークチキンに良く合います。
ここのchefの食材の組合せは、類まれなるセンスで構成されているといつも思っていますが、今日のこの組合せは真(まさ)にストライクですね。とても美味しいです。
さり気なく添えられている胡桃の配慮にも脱帽です。

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主菜の石川亭ムサカ(茄子・挽肉・チーズのグラタン仕立て)です。
ムサカとはギリシャのほか、トルコやエジプトなどの地中海東部一帯でポピュラーなオーブン料理のことです。
見た目美グラタンです。
このグラタンはここの名品であるマッシュポテトがふんだんに使われていてとても美味しいです。
しか〜しちょっと量が多すぎます。さすがにこの量は、私にとってはtoo muchです。
流石に味に飽きはこないのですが、量がね・・・今晩豚になった夢を見そうです。

それでは(^_-)

芝浦 牡丹

今日は業界の忘年会です。
この忘年会でのネタは色々あるのですが・・・ヘラヘラになってしまったので書くことができません

某総合商社のM紅の二年目の女の子が、上司の代理で来ていたのですが、全員にお酌して回ったのには感動しました。
結構オジサン達にイジラレテいたのですが・・・エライ

今日のお店は芝浦にある高級料亭「牡丹」です。
牡丹1


住所: 東京都港区芝浦1丁目15-6
電話:03-3452-8821
定休日:無休

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すみません先付はパチリし忘れました。
前菜は穴子押寿司、海老芋利休揚、千無花果湖桃餡、鰤蕪煮鮨、菜花辛子浸しです。これはそれほどサプライズもなく平板の味でした。


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造りは鮪、寄生海苔、酢取茗荷、菊花、山葵です。これは油ののったトロで美味しかったですね


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焼物は鯛塩焼、ハリハリ大根梅酢漬です。これはもう冷めて出されたので×です。


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煮物は鰯揚煮、聖護院大根です。ウーンこれは美味しいのかな・・・よく炊けていますがそれなりでしょうか


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蕪物は鯛酒盗煮、生麩、三景、銀杏です。これは×ですね。これも冷めていたので酒盗の味が際立ちすぎていけませんでした


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食事は、江戸切手打蕎麦です。これは完璧に蕎麦が伸びきって乾いています・・・こんなものダスナヨですね(笑)


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デザートは、豆乳胡麻プリン、完熟金柑です。
これはイケました。

全体を通して「作りおき」が多いので、いくら一流料亭といえども味は落ちます
今日はかなり真面目に食べたのですが、それなりに進められて飲んでしまったので内容が今一つな点はお許しください。


それでは(^_-)
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