下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

徳川家康

石神井台 エン座長谷川

今日は「Family tree(家系図)」の話です。 
ウーン家系図を作ろうとしています。
私の苗字はかなりのminorityです。それなりに歴史的足跡は残っているのですが大系だったものがありません。そこで私の父の伯父がかなりの時間を有して、祖先の菩提寺に行き過去帳を隅から隅まで洗い系譜図を作成したのです。
その系譜図を私が大学生の時に父の実家で見せてもらったのです。
その時父はそれを妹に転記させて家に持ち帰り保管しました。そして私が世帯を持って家を出る時、私は長男なのでそれを譲り受け今日(こんにち)に至るという事なのですが、今回いざ家系図を作ろうとして保管していた場所を探した所見当たりません、いくら探しても見つからないのです。
井上陽水さんなら“それより僕と踊りませんか♪”なのでしょうが、そうもいかずなのです。何て言ったって日本にこの系譜図は3本しか現存してないのですから。
結局薬局、3本の内の1本を持っている吉祥寺に住んでいる父の従兄弟のところに出向き、伏してお願いし転記するまでの間借り受けしたのです。
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これがその系譜図です、お久しぶりの対面ですネ。
祖先は桓武天皇の第二皇子で786年に生まれた嵯峨天皇です。そこからかぞえて私の子供で44代目、いまの名字を関ヶ原の戦いでの論功行賞として徳川家康公から頂いてから数えると私の子供で24代目となります。
まあ先祖の嵯峨天皇は怪しいものの、関ヶ原の戦いへの参戦あたりからは正確の様です。
今回この系譜図を長男にdigital化してもらうので、半永久的に我が系譜図は不滅ですし、後は子々孫々がupdateしてくれれば良いので我が血脈の系統は連綿と引き継がれると信じております。

久々に高所不感症の面々です。よくやりますよね。
々盻衂坿蕎

高所不感症



この動画はすごいです、久々に動画を見てマジに気分が悪くなったのでした。
高所恐怖症の方は見ない方がイイですよ(笑)


今日は長男が帰省していたので、一緒に昼食を食べに行きました。
今日のお店は本手打ちうどんの名店「エン座長谷川」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井台8−22−1第一サンライフ105
電話:.03-3922-2626
休日:毎週月曜・第一火曜(祝日の場合翌日振替)、駐車場3台有

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の出店経緯です。

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メニューです。

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営業時間です。

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私のオーダー「焼豚ぶっかけ」@750です。
さわやかなぶっかけの出汁(だし)と冷たい饂飩が絶妙な美味さを醸し出しています。
叉焼は以前のエン座さんと比べますと脂のノリが今一ですか、でもこの間戴いた石神井公園のエン座さんと同じ味でしたので、私の勘違いでしょうね…多分。
ほのかに胡麻油の香りがします、しかし叉焼5枚は多すぎるように思えます。
個人的なgood pointは自家製天カスです、これはこの饂飩によく合います。
後半酢を加えたら味が締まりました、やはりこれは絶品です。

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長男のオーダー「霙(みぞれ)糧(かて)もり(肉入り)(冷)+蛸飯」@750+@350=1,100円です。
霙(みぞれ)糧(かて)もりうどんのつけ汁は、大根おろしが別添えられていて、好みに合わせていただけます。
汁の中には小松菜、ネギ、ごま、しょうが、豚肉がたくさん入っていますよ。
饂飩には紫色の麺が一本入っていて、ひとひねりして、きれいにもり付けられています。
ここの饂飩はコシが強く、モチモチしています。
武蔵野饂飩ってこういうものだなって再認識しました。
蛸飯はベタな味なのでgood pointは付きません。

長谷川夫人の応対がWarm heartでホッコリさせていただきました。
今度は夜の部に出向き、選りすぐられた日本酒を味わい舌鼓を打たせていただきます。

それでは(^_-)

神田須田町 天兵

今日は「チョーク絵? エッ!」の話です。 
立体的に見えたり、目の錯覚を利用した絵は楽しいものですが、チョークでもクオリティの高いアートが可能なようです。まるでそこに立体物があるとしか思えない、中国のHouさんが描いた作品をご覧ください。
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どうですか、思わずさわってみたくなりませんか・・・

今日は仕事で息詰まるとよく訪れていました、神田「天兵」さんです。
どうだろうこのお店には何回来たのでしょうか、かなりの数来ています。
いつも二階の奥座敷が定位置でした・・・この場所でここの天丼を食べると元気を取り戻せるのです。
しかし天の邪鬼(じゃく)?なのか、このお店の呼び名を今までず〜っと「てんぴょう」と呼んでいました。正しくは「てんぺい」なのですね。
このお店blogで取り上げなかったら地獄にいっても「てんぴょう」って言っていたのでしょうね、多分(笑)

住所: 東京都千代田区神田須田町1-2
電話:03-3256-5788
定休日:土曜、日曜、祝日

まずはお店の紹介です。
神田淡路町の「天兵」は法外な値段ではなく、昔からの東京の天ぷらを楽しめる一軒だ「天兵」の創業は昭和15年。以来、64年間、神田の地元客や東京の天ぷらを愛する客が集まる店となっている。この店の味の特徴は、まずはクリスピーな表面の下に厚さ1ミリに満たないマシュマロのような層ができる「衣」。さらに『天兵』の天タネは東京湾で獲れる魚介を主としているところだ。天兵のような正統派の店に通う楽しみは単に天ぷらを味わうことだけではない。江戸前の技術が目の前で進化、発展していくところを見守るところにもある。「東京カレンダー」より転載

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お店の外観です。

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創業時のお店です。もともとはお米屋さんだったので「天米」なのです。

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メニューです。

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今日のオーダー「天丼」@1,200です。
タネは、海老×2本、メゴチ、鱚(きす)、ピーマン、茄子です。
ここの油は徳川家康も愛した萱(かや)油を胡麻油にブレンドしてあるので胃にもたれません。
徳川家康といえば最後の晩餐は鯛の天ぷらで、たしかそれにあたって死んだと記憶しています・・・この件(くだり)はお店の料理とは一切関係ありません。
丼汁(どんつゆ)はちょっと濃い目の下町風です
私は海老のみ単独で食べて後は少しずつ小分けして少ずつ食べるのがお約束です。
味ですか、美味しいとか不味いとかでなくここの味が好きなんですネ。
萱(かや)油のせいなのでしょうか、丼汁(どんつゆ)のせいなのでしょうか・・・my favorite tasteです。
そうそうかつてここの二代目(ghost writer?)が書かれた自分史を読んだことがあるのですが、他罰的言質がおおく、所詮二代目は二代目だなと鼻白んだのです。
しかし今日二言三言お話したのですが、そんな感じでもなく、どちらかというと気さくな方でした・・本が偏向的だったのか?
やはり“百聞は一見に如かず”違うか“百読は一見に如かず”ですね。
今日も美味しいかったですヨ、ご馳走様でした 

それでは(^_-)
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