下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

御茶ノ水

御茶ノ水 ヴァン・デ・グラス 2010年1st

今日は「私にとっての明治大学」です。
ヴァン・デ・グラス31
今日は御茶ノ水でキスグレ(酔っ払う)です。この夜景は明治大学辺り?の夜景ですか、キレイですね。
今日のフリネタは「明治大学」です。この大学には色々と思い出があります。やはり私にとっての明治大学は、北海道支社から東京本社に転勤になったとき何故か営業課長から人事課長に配転された頃の思い出です。入社以来ずーぅと営業だった私は人事に配属されたといっても何もわからず、毎日右往左往しながらヒーヒーしていたのでした。
そんな私を見かねた上司の人事部長が私に最初に命じたことは、明治の学生さんを集めろ、ということでした。そして慣れない仕事の中で唯一遣り甲斐を感じたのは、この部長のいう明治の学生さんを一人でも多く当社の会社説明会に来てもらうことです。これなら長年の営業経験が活かせると思った私は、シコシコ会社説明会の資料を作り、週に三回は明治大学さんの就職課に訪問していたのでした。今でも明治大学さんの就職課は有名ですが、当時は大学の“売手市場”で同業界の人事の猛者連が就職課さんに多数つめかけ、群雄割拠の中、明治大学さんの就職課長に面談するのは至難のわざでした。何とか持ち前の粘りで、就職課長さんの了解を取り付け、同大学の掲示板に自社の会社説明会を貼らせていただいた時は天にも昇る気持ちで一杯でした。
確かに採用面接していても往時の明治の学生さんはガッツがあったことが思い出されます。

そして大学の応援歌数々あれど、私が好きな応援歌(除母校)はやはりこの歌でしょう。

一、 ここはお江戸か神田の町か
  神田の町なら大学は明治
二、 大学明治の学生さんは
  度胸一つの男立て
三、 度胸一つで神田の町を
  歩いて行きます学生服で
四、 学生服なら明大の育ち
  ボロは俺等の旗印
五、 ボロはまとえど心は錦
  どんな事にも恐れない
六、 どんな事にも恐れはせぬが
  可愛いあの娘にゃかなわない
七、 可愛いあの娘はいつでも捨てる
  母校の為なら命まで
八、 命捨ててもその名は残る
  大学明治の名は残る
  ついでに俺等の名も残る


会社の明治大学出身者と飲む度にこの歌を唱和させられるのですが、ノリがよくお酒がグイグイと入ってしまいます(笑)

ヴァン・デ・グラス32
ということで今日のお店はフリネタの通り、御茶ノ水で一美味しいイタリアン 「ヴァン・デ・グラス」さんです。お店の外観です。

住所: 東京都千代田区神田淡路町2−23アクセス御茶ノ水ビル1F
電話番号:03-3255-8182
定休日:日曜日 

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店内の雰囲気です。

ヴァン・デ・グラス34
コンソメスープです。これは何回飲んでも美味しいですね。このカップの縁に唇をよせた瞬間に立ち上ってくる、濃い目の胡椒の香りを嗅ぐとまたこの店にきたんだなと思わせてくれます。

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本日のオーダー「牡蠣のトマトクリーム」@700です。

ヴァン・デ・グラス36
味ですか、牡蠣の濃厚な味がスープに溶け出していて、まさに海の味です。
これはイケます、タマリマセン。牡蠣はホッコリしていて海の滋養が堪能できます。
麺はお約束のアルデンテですし、申し分ありません。
ここのマスターとは本当に長い付き合いです、いつも何気に気を使っていただきますので御茶ノ水にきたら心がけて寄るようにいたします。

それでは(^_-)

続 御茶ノ水 ヴァン・デ・グラス

今日は「雷にあったら」の話です
真っ盛りです。そこで夏にはつきものの「青天の霹靂」の雷です。
街中で遭遇したら、建物の中に逃げ込むのが一番です。車の中なども比較的安全です。
山中では木のそばから3mほど離れしゃがみこむのがいいのです。距離を取るのは電気が伝わってくるのを防ぐ為です。テントは一見安全そうですが雷避(よ)けにはならなりません。よく金属製のものを外したほうが雷が落ちにくいという説がありますが、全くの誤解です。雷の落ちやすさを左右するのは高さです。よって河原など近くに高いものが無い場合はその場を即に離れるのが賢明です。
【日経PLUS1 「レジャーの危険、対処に自信は?」】より転載
札幌にいたとき栗沢(札幌近郊)で運転中強烈な雷雨にあったことがあります。運転していた場所が栗沢の農道(農道といっても幅は普通の道路)ですから、周りに何もありません。上述のように何もないところですので雷は縦横無尽に落ちます。これが綺麗なこと綺麗なことで本当に瞠目しました。まさに自然が創りだす最高のスペクトラムショーです。青白い稲光がギザギザにしかも幾何学的に絡み合います。時折はオレンジの光の束が真っ逆さまに落ちてきます。その様はまるで瀑布のようです。音もハイパワーのドルビーサウンドですのでその振動は最高です。まったく東京では見られない光景でした。

今年も京都に紅葉狩にいきます。そして今年の場所は紅葉の穴場である宮内庁管轄の「修学院離宮」なのです。ところがここ申込順なのですね、それも四ヶ月前の一日即ち今日が申し込み初日なのです。したがって今日は五時におき、六時からオープンする宮内庁HPにアクセスをしたのです。昨日寝たのが一時半すぎですから完璧に睡眠不足です。サクサクと登録して寝直そうと思っていたのですが、全く同じことを考える輩がいてトラフィックが増加したため登録画面がフリーズしていました。残存見学可能者のカウンターが減っていくのを眺めながらアクセスできないもどかしさ、京都の紅葉狩大ピンチです。何とかかんとか第一希望を登録できたのが九時で、残存見学可能者数が減ってきたので、多分枠を超すなと思い(枠をこすと抽選になります)第五希望まで登録し終了したのが十一時です。なな何と5時間も宮内庁さんと遊んでしまいました。なんというメランコ型人間(執着心が強い)なのでしょうか、あきれました。でも苦労あって第五候補の京都御所にはいけそうです(ホッ)

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御茶ノ水に出没です。
なにやら人だかりの多いお葬式だなと思いみていましたら、7月28日に乳がんのため亡くなったロック歌手、川村カオリさん(享年38)の葬儀でした。ご冥福をお祈りいたします。


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そして今日のお店は御茶ノ水で一美味しいイタリアン 「ヴァン・デ・グラス」です。お店の外観です。

住所: 東京都千代田区神田淡路町2−23アクセス御茶ノ水ビル1F
電話番号:03-3255-8182
定休日:日曜日 

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コンソメスープです。これは何回飲んでも美味しいですね。このカップの縁に唇をよせた瞬間に立ち上ってくる、濃いめの胡椒の香りを嗅ぐとまたこの店にきたんだなと思わせてくれます。

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今日のオーダー「カレースパゲッティ」@700です。

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やはり食べ方はこのように大量のチーズを雪の様に降らせガツンと食べるのがお約束でしょう。

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味ですか、美味しいですね。かなりHotなキーマカレールーにアルデンテで茹で上げたパスタがよくあいます。口内で弾ける挽肉のプリプリした食感も一興です。心より満足しましたhappy01
ところでマスター、今日も「出張でこられたのですか」と私にいっていましたが、もう私は札幌には住んでいませんからね(笑)


それでは(^_-)

御茶ノ水 ヴァン・デ・グラス

今日は「どんどん焼き」の話です。
昭和38年11月16日に墨田区京島にとんでもない公園ができました。
名前は「マンモス公園」です。その当時では多分一番高くて大きな滑り台を二基有した公園です。
早速友達と誘い合わせて行ったのですが、その威容に接し腰を抜かすくらい驚いたのでした。
画像右の滑り台と比べてください巨大さが分かりますよね




そしてその公園の脇の屋台で生まれて始めて「どんどん焼き」を食べたのです。
「どんどん焼き」というのはお好み焼きの路上販売品です。

いまのお好み焼きのごとく、何でも彼でもメリケン粉の中へまぜこんで焼き上げる、というような雑駁なものではありません。ベースは、いうまでもなくメリケン粉を溶いて鶏卵と合わせたものです。

メリケン粉の中へ材料をまぜこむのは「牛てん」のみで、これは牛挽肉と日本葱を入れ、ざっくりとまぜ合わせて鉄板へながし、焼きあげてウスターソースで食べます。イカやエビを焼くときは、かならず、メリケン粉をうまく小判型に鉄板へ敷き、その上へ材料をのせ、さらに上からメリケン粉をかけまわして両面を焼くのです。
牛てん、餅てん、やきそば、キャベツボール、カツレツ、オムレツ、パンカツ、お汁粉。これらはみんな「どんどん焼き」のメニューです。やきそばは、焼きそばと同じようなものなのですが、それ以外は名前を聞いただけでは勘違いしそうな代物ばかりです。
メリケン粉の上にパン粉がかかるとカツレツ、溶き卵を焼いたものをメリケン粉で包むとオムレツ、食パンの両面を鉄板で焼いたものにメリケン粉をかけて焼くとパンカツ。お汁粉は豆餅を焼き餡子をのせ、くるくると巻き上げたものを鋏で小さく切り、メリケン粉で容器を焼き上げ先の餅を入れて黒蜜をかけるというものです。たいがいはウスターソースで食べています。
池波正太郎「食卓の情景」(新潮文庫)より転用

私は「どんどん焼き」の中でも特にパンカツが好きでよく食べました。
たしか10円前後で、カツと同じ味が楽しめるのですからタマリマセン。
長じて家で昔の記憶をたどりながら作っては見るのですが、なかなか同じ味が作れません。どなたか作り方教えてもらえないものでしょうかm(__)m

マンモス公園といえば公園の近くにストリップ劇場があり、そこでボヤ程度の火事が発生しました。ところがその火事で近所の人が集まってしまった為中にいた観客達が近所の人たちに見られるのが恥ずかしく皆背広やジャンパー等で顔を隠してでてきました。
子供心に大人たちの恥ずかしい意味が半分くらいしか分からなかったのですが、とても面白かったことを覚えています(笑)


今日は上顎洞炎の治療で御茶ノ水の東京医科歯科大学に行きました。この病院大学病院にしてはサービスが良く行く度に感激の嵐なのです。
それにしてもよく医者に行くなと呆れています

お店は「ヴァン・デ・グラス」です
住所:   東京都千代田区神田淡路町2-23
電話番号:03-3255-8182

ここほとんど身内みたいなお店なので書くのもためらったのですが、私は原則お昼ご飯ネタなのであえて紹介します。ここ安くて美味しいしマスターも感じよく好感持てます。
ランチはスパ中心ですお勧めはカレースパ、鶏のホワイトソーススパ、ガーリックスープスパ、納豆スパですが何を食べても美味しいですね。
後このお店注意しなければいけないのは増量です。中盛@150、大盛@250、特盛@300なのです。
一度若いのにそそのかされて大盛を頼んだののはいいのですが、夕方までパスタで胃が膨満していました。特盛は食べたら命に影響あるかもしれません(笑)

今日の獲物は「シーフードのトマトソース+カップスープ」@700です。


アサリ、トマト、玉ねぎ、イカの具に隠し味の鷹の爪を加えてほのかにピリ辛感を出しています。
味ですか美味しいですよ、ここは裏切らないので細かいコメントしない事をお許しください。

人のこといえませんが久々に見たマスター老けましたね。それと値段が上がっていたのは小麦粉の高騰のせいかしらん
確か以前は@650のような記憶がありました。しかし@700でもこのパフォーマンスならB級グルメですかね(笑)

それでは(^_-)
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