今日は「床屋VS散髪屋」の話です。
関西在勤の時あまり困ったことはありませんが、しいていえば「床屋」さんでした。
お店がやたら多いので選ぶのに苦労しました。
私は新大阪そばの東三国というところに住んでいたのですが、たしか近隣に10軒以上は
床屋さんがありました。
一番驚いたのは「顔拭き」です。関東では、洗顔後蒸しタオルで顔を拭いてくれますよね。
関西では、通常は蛇口のお湯をシャワー状態に出して「はい、どうぞ」っていうんですよ、私はなにが「はい、どうぞ」なのか分からず、しばらく蛇口の先を見続けていました。
そうなのです、床屋で自ら顔を洗うという習慣が皆無でしたから、「はい、どうぞ」が分からず、お店の方が「顔洗ったらよろしぃ」と促されるまで固まっていたのです。
それと会話がかみ合わず、最初はあまり話しかけにも応じられませんでした。
結局落ち着くまで、barber hoppingを5軒もしてしまいました。
あまり関西の床屋さんに良い思い出はありません・・・

それ以外にもbackgroundがちがうようなので、以下に纏めましたので参考にしてください。
関東関西
呼び名床屋散髪屋
歴史床屋の発祥地があり、昔から政財界の要人を扱っていた歴史は関東より新しいが、いち早く技術検定試験を行うなど、独自の散髪文化を築く
顔拭き洗髪後は床屋の店員が顔を拭いてくれる洗髪後は客が顔を洗う
会話お客とは話すが馴れ馴れしくしないお客とよく話し、お客も違う話を聞こうと店を変えることも
「関東と関西こんなにちがう」日本博学倶楽著より転載

今日風邪で臥せっていたら、TBSさんからmailが来ていました。

マラソンマン

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」です。
お聴きいただき誠にありがとうございます。
さて本日の放送で頂いたメッセージを紹介しました。
つきましては番組ポストカードをお送りしたく、住所、お名前、電話番号をお教えいただけますでしょうか。

今後とも番組をよろしくお願いします。

         「安住紳一郎の日曜天国」スタッフ


放送されたのは「カッコ悪い話」という内容です。
ハンドルネーム「マラソンマン」が私です、たしか三番目かな?

今まで5回位投稿したのですが一度も読まれず意外にこの番組レベル高いなと思い始めた頃なので結構ウレシカッタノデスョ・・・マジにミーハーなのです!
ちなみに投稿内容は実話です、業界の忘年会なので知らない人も多かったのです、しかし何で皆知りもしない私の話を聞き入っていたのでしょうか(笑)
風邪で呻吟していたのでライブで聴けなかったのは返す返すも残念でした!

今日のお店は久々に勝どき「たなか」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都中央区勝どき1-7-1
:03-5548-3188
定休日:水曜日

たなか71
お店の外観です。

たなか63
お店の雰囲気です

たなか72

たなか73
最近ここの一押しの「刺身定食」@800は電話予約客で11時半には完売しており、予約なしでは食べられなくなりました。私も一時電話予約したのですが、それではsurpriseがないので止めていたのですが、考えてしまう今日この頃です。
そんなことよりランチです、今日のオーダーは「ネギトロ丼+納豆」@800です。
これはこれでとても美味しいので満足しているのですが、「刺身定食」の件(くだり)が引っ掛かっているのです、何か喉に魚の小骨が引っ掛かっている感じなのです。
そうそう久々に見たら若奥さん老けましたね・・・何か有ったんだろうか?

それでは(^_-)