今日は「マスカレード」の話です。
私も知らない私になれるの♪
そうよ どんな私も もっと もっと 心をさらけ出して♪
それだけの感情 押さえた日常♪
それとも私の素顔が 本性を隠す仮面なの♪
平原綾香「仮面舞踏会」より転載
仮面舞踏会ですかいわゆる変身ですよね。
下町の子供は皆TVのheroに変身して遊ぶのは常でした。
これも一つの変身です。

長じて髪型、髭、眼鏡、服装など、変身の道具には事欠かきませんでした。
高校になって長髪にするのも変身の一つですよね。
で〜も試合に負けての坊主は変身とは言ってくれず“また、負けたのかよ”でした(悲)

役者は演技で変身します。
落語家は口跡で変身します。
警察官は制服で変身します。
人は必ず変身することでその行動を躍動的にするのです。
特に女性です。
女性から化粧を取り上げたらどうなるのでしょう。
そもそも女性の化粧は他人のためにするものではなく自分のモチベーションを上げるためのものです。
したがって女性が化粧をしなくなったのならば太陽のない朝を迎えるようなものです。
漆黒の世になります。
冗談でもそのような事を公言すべきではありません。
貴方しっかりと言っているじゃないですか・・・

女性が嘘をつくのが得意?なのは化粧のなせる業(わざ)でしょう。
スッピンでは嘘はつけないと思います。
今日特別に女性の嘘を見破る方法をお教えしましょう。
女性が嘘をつく時は相手の目を長く見続けます。
多分見続けることで嘘を払拭するそうですよ、そのimbalanceの部分が下半身、正確に申しますと、足の動きに現れます。嘘をつく時の女性は足が小刻みに震えるのです。
何か自信ありそうでしょう(笑)
これは私が人事の時の採用面接で確認済みなのです。
圧迫面接こそしませんでしたが、たまに回答困難の質問をしますと、女性は100%近くこのようなふるまいになります。
ちなみに男性は目に落ちつきがなくなりますので見分けるのは簡単です。
目は口ほどにものを言う、は男性限定の心理特性ですのでお忘れなく・・・

個人的には小栗 旬に変身したいですね。
このような荒唐無稽の願望は今まさに体験している心の苦しみを乗り越えようとしてもうまくいかず、そうした苦しい自分から逃れようとしてもがいている心的状況にあるらしいです。気をつけないといけません。
貴方のことですよ、そこの貴方、最近仕事うまくいっていないのではないですか・・・


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今日は私用でスカイツリー近辺に奥様と出没です。
丁度お昼時になったのでスカイツリーはソラマチでlunchとおもったのですが、平日でもかなり混んでいる感じがして行くのを止めました。
そこに飛び込んできたのが下町老舗とんかつ屋さんでした。
今日のお店は「好養軒」さんです。

住所: 東京都墨田区業平3-15-6
電話:03-3623-3823
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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私のオーダー「とんかつ定食」@750円です。
待つこと7分で着皿です。
見た目美とんかつです。
大将自ら刻むキャベツの千切りはedgeが立っていてキレイです。

それでは実食です。
衣がサクッと揚がっています。
衣がほのかに甘いですね、いい味わいです。
ロースの脂の入り具合も過不足なしです。
これは美味し〜いです。
瑕瑾をいえばキャベツが少ないですかね。
これでお変わりがあれば最高なのですが・・・
コスパ最高です!

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奥様のオーダー「しょうが焼定食」@850円です。
待つこと6分で着皿です。
生姜は調理前にすりおろしますので香りが高いです。
少し味付けは濃いですが、下町ではこれがde factoです。
これも美味し〜いです。
奥様絶賛です。

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シジミの味噌汁です。
ちょっと煮詰まっていましたがご愛嬌です。
美味しいですね。

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大根の漬物と白菜の浅漬けです。
とんかつ屋さんの漬物ではなく高級割烹の漬物です。
これには思わず舌鼓です。
イケますね。

ソラマチが混んでいなくても押上お立ち寄り際には是非お立ち寄りください。
決して裏切りません、お薦めのお店です。

それでは(^_-)