今日は「月島レクイエム」の話です。
月島有名人の布団しかせオバアサン の△田さんが亡くなりました。週に一度弟さんが様子を見に来ていたのですが、変り果てた姿で発見されたそうです。
この△田オバアサンの被害にあった人間は月島では数多く私もその中の一人です。
確かに足が悪いので宣(むべ)なのかなとは思うのですが、最近はさらにエスカレートしてきて自宅前から蕎麦屋さん(20m程の距離)まで連れて行かせるとか、近隣のモスバーガーでは注文をカウンターでせず、店員さんを自分の席まで呼んで注文を取らせるとかほとんど暴れん坊将軍状態です。
仄聞するにこの△田オバアサンはとあるお金持ちのお妾さんで若い頃はとても美人で明眸皓歯(めいぼうこうし)そのものといわれていました。
確かにその面影はあり、その当時も上品で美系だったこともあったので躊躇(ためら)いなく私もその絵図に嵌ったのです。住吉神社祭礼の西仲町会の直会(なおらい)では得意の喉で小唄を披露し皆がその美声に聞き惚れていたそうです。
そうそうこの△田オバアサンは狙った人は必ず落とすそうで、要はお願いして断られたことは少ないのですね。そういう意味では眼力は確かだったようですよ。
これって考えてしまいますね、然諾(ぜんだく)した人たちは親切心が顔にでているのか断れないよう甘さが顔にでているのか判断が分かれるところでもあります。
ところでこの△田オバアサンに布団しかされた人って何人いるのでしょうか、私が知っているだけで5人はいますので100人は軽く超えていると思います、ある意味その我儘振りはたいしたものだと思っているのです。
いずれにしても「朝(あした)に紅顔あって夕べに白骨となる」という諸行無常の人生ですから一日一日を悔いのない様に生きていきましょう。
合掌・・・

今日は勝どきで行列ができる和食店があるというので行って参りました。
今日のお店は「勝どき鮮魚店」さんです。

住所: 東京都中央区勝どき2-5-10
:03-6228-2630
定休日:日曜日・祝日

勝どき鮮魚店1
お店の外観です。

勝どき鮮魚店2
店内の雰囲気です。月島にあった「築島鮮魚店」が移転して勝どきで「勝どき鮮魚店」となったようです。

勝どき鮮魚店3

勝どき鮮魚店4
今日のオーダーは「海鮮丼」@1,000です。
サイドディシュにヒジキの煮付け、大根とさつま揚げの煮物、サラダ、香の物がつきます。具はしめ鯖、まぐろ、イカ、炙りかんぱち、炙り帆立です。
味ですか、行列するまでの味ではないような、勝ちどきでは普通ではないでしょうか。
しいていえば盛りが少ないですね、知っている限りでいえば勝ちどき・月島内では一番少ないと断じられます。
雰囲気悪くないのですがね、そうそうここに出店したお店今まで5軒位ツブレテいます。
この不幸な連鎖を「勝どき鮮魚店」さんは断ち切ることができるのでしょうか・・・

それでは(^_-)