下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

岸田屋

月島 三好弥 9th

今日は「あら懐かしい・・・」です。
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この画像の少年は商店街の本屋で熱心に立ち読みをしていました。
本屋で立ち読みって死語ですよね。
この懐かしい光景に遭遇してとてもうれしく思いました。
お小遣いが少なかった事に反比例して本の値段が高かった為に、本好きだった私は小さい頃にはこの少年のようにほとんど毎日立ち読みをしていました。

当時の本屋さんは子供の立ち読みには厳しかったのです。
はたきで頭をはたかれるのは当たり前でしたし、長い時間、立ち読みをしていると、買ってからそこで読め、といいがり的な怒声がよく飛んできたものです。
継続して読んでいる本は、日をおいての立ち読みに行くと所定の場所から移されるのは日常茶飯事でした。
その対抗策として本の後背に読みかけの本を隠してそれを防いでいました。
このような本屋さんとの攻防戦に下町の本好きな子供は命をかけていたのです。
本屋のブラインドサイド(しあわせの隠れ場所)を見張るために天井の角々にカーブミラーを常設したのにはエポックメーメーキングでした。
そうか本屋のオジサンは、立ち読みより万引き犯を恐れいたのだったのだ、と小さな脳細胞はそこまで考えが至らず、まさにリーサルウエポン(最終兵器)の出現のように思えたのです。
長じてセブンイレブンが、客があたかもあふれかえっているように演出する為に道路際に面したガラス面に本コーナーを設置し、意図的に立ち読みさせていたのには隔世の感を感じました。


この先生エライ!



今日は久々に月島に出没です。
すこし月島を紹介します。
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まずは漫画「美味しんぼ」でフィーチャーされてからブレイクした「岸田屋」さんです。
個人的には、このように並んで食べなくても、月島にはこのお店よりもっと「安美味」のお店は沢山あります。
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今日一混雑のもんじゃ屋「蔵」さんです。
混雑のお店は多分にメディアでのフィーチャーによって可変しますので、行列ができているからと安易にお店を選ぶのはよした方が良いと思います。
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路地中の居酒屋「げんき」さんです。
ここでのお酒は自らの持ち込みです。
最近は知りませんが変わっていたらあいすみません。
このお店の煮込みは昔の新宿のションベン横丁等でよく見られた串刺し煮込みです。
なかなか美味ですよ!
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ということで今日のお店はこのお店です。
今日のお店は、このブログでお馴染の「三好弥」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-28-1
電話:03-3531-1041
休日:不明(多分日曜日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ベーコンエッグライス」@ 830 円です。

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待つこと1分でお新香の到着です。
たくあんの黄色が目に鮮やかに映ります。

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待つこと7分で「ベーコンエッグライス」の到着です。
玉子好きには垂涎の的のビジュアルです。

それでは実食です。
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何でこんなにもこの「ベーコンエッグライス」は美味しいのでしょうか・・・
ベーコンはその存在感を示しながらでもでしゃばらない、そのために半熟玉子のまったりとしたたおやかさを際立たせています。

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ベースに敷いてある千切りキャベツ、とろけ出した玉子の黄身、ベーコンの脂身にウースターが渾然と混じり合いますと、得も言われぬふくよかな味わいに変わります。
これには毎回ノックアウトされます。
天国にいるような気分です。
とても美味しい。
花丸五つ進呈です。合格合格合格合格合格

それでは(^_-)

佃 麗江

今日は「コの字酒場」の話です。
英語で「コの字形」は、Uシェイプ。まあ、そういうアルファベットがないんだからしょうがない。
でも角があってもなくても、Uシェイプ。日本語には「コ」があってよかったと思う。
と感謝しつつ、今週のお題はこちら。「コの字酒場」だ。カウンターをコの字に配した居酒屋のこと。
コの中でお店の人が働き、まわりをぐるりと客が座る。「コの字酒場探検家」の加藤ジャンプさんがガイド本を出版するなど、とくに「おじさん界」から熱い視線で注目される酒場のジャンルとなっている。 
そもそもコの字は、大衆酒場のシンボルだったもの。そういえば映画「居酒屋兆治」も、ドラマ「深夜食堂」も、舞台の店はコの字だし。でもそんな昭和な店はつぎつぎ姿を消し、今や身近なコの字といえば、牛丼チェーンくらいしか思い浮かばない時代に。 
というわけで、そんな貴重なコの字酒場のひとつ、とあるおでん屋さんに出かけてみた。久々にコの字酒場の客になってみると、店の人や客同士の距離感が絶妙。向かいの客や店員と目が合うと、なんせ気まずい牛丼チェーンとは大違いで、不思議と気軽に言葉も交わせる。
日本経済新聞「コトバの鏡」より転載

「コの字酒場」ですか、たしかに減りましたね。
停酒して522日です。
たまには付き合い飲みにいきますが、さすがに独り飲みはいかなくなったので、このような「コの字酒場」に出向くことはありません。
昔はこのような「コの字酒場」は沢山ありましたよね。


typicalな「コの字酒場」といえば、月島にある「大島や」さんでしょう。
ここは過去形ですがよく飲みにいきました。
プラ〜ス、私はあまり好きではないのですが、おなじく月島にある「岸田屋」さんですか。

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この画像は「大島や」さんでのパチリですが、たしかに「コの字酒場」というのは客同士の距離感が絶妙ですよね(笑)
私の地元にも駅前に「コの字酒場」があります。
焼きトン屋さんですがね。
一度鬼のかくらんか何かで体調がよくなく、早めの帰宅で20頃地元駅に着きました。
家に帰るには早いのとお腹が空いたのでホッピーでも飲もうということになり(自分で決めた)件(くだん)の駅前の焼きトン屋さんに行ったのですね。
私はすごくせっかちなので何でもやることは早いのです。
食べるのもご多分に漏れず早く、よく胃で噛んでいるとも言われています。
さらに飲むのは早く、これは早く酔いたいところもあり無茶苦茶なspeedなのです。
このお店でもそのピッチは早くて、30分でホッピーを5杯くらい焼きとんをアテに飲んだというか流し込んでいました。
すると私と同じピッチで飲んでいるオジが隣にいて、なにか早飲み競争みたいな様相を呈してきたのです。
そのうち隣のオジが、お兄さん、酒好きですね、と話しかけられたのが嚆矢となり、話しが弾み、私も酔ってきたことも相俟って、二人は完璧に壊れたジェットコースター状態になったのです。
そしてそのオジがどこかで飲み直そうということになり、そのオジの案内で近所のスナックに行きそこで豪遊しました。皆さんも経験あるかと思うのですが(ないか)こういう時って、なぜか別れにくくなるのですよね。
そしてさらにそのオジが接待で落とすからといって、このスナックの後にそのオジの行きつけの高級クラブにも連れて行ってもらったのです。
今でもそのオジの名刺を持っているのですが、そのオジは某大手不動産会社系列のリハウス会社の池袋支店長だったのです。
三軒目はそのオジが払ってくれたのですが、さすがに初対面の人にご馳走になるような厚顔ではなく、さりとて割勘にすると、とんでもない金額になるので、むりやり2万円をそのオジのポケットにねじ込んだのですがね。
しか〜しその日は一体いくら使ったのでしょうか・・・
思い出したくもありません。
さらに恐ろしい事はそのオジとなにを話したのかも全く覚えてなく、もう一つ加えればそのオジの顔も全く覚えていません。
覚えているのは調子悪かった体調が完璧に戻った事と無茶苦茶楽しかったことです。

この話後日談があって、地元の仲間としばらくしてそのオジと行ったスナックに行ったのです。
するとお店のママが先だって私とオジとが来たことを覚えていて私の顔をみるなり、このあいだは、とても楽しかったわよ。あなた達って芸達者ねぇ〜、お店の女の子達はあの二人ってまた来ないかな〜、って話していたわ、って言ってくれたのです。
私は一体何をしたんだろう、とかなり冷汗がでてきました。
一応確認のために、この間、私と一緒に来た人って、このお店はよく来るの、って聞いたら、始めてよ。何で、と聞かれたので、酔った勢いで一緒になった人で、実は全く知らない人なんだよ、と言うと、冗談よしこさん。とても仲良く飲んで騒いでいたわよ、と言われたのです。

この話は酒場での距離感が異常にcloseした時の顛末ですが、実は私この手の話は多いのです。
私が停酒した理由の一つに、酔うと誰とでも友達(除女性)になる酒癖があったかもしれません・・・


暴走酔っぱらい。
ほとんどの日本人は酔っ払っても礼儀正しいだろうからね、こんな風に暴走する人はとても稀な例だと思いながらもこれはヒドイ!



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今日は佃に出没です。
この辺りはもともと詳しく且住吉神社の大祭で神輿を担いできた場所なので懐かしいところであります。
今日は以前から気なっていた中華料理屋「麗江(リージャン)」さんです。

住所: 東京都中央区佃1-6-7 大栄マンション1F
電話:03-3531-6631
定休日:不明(無休?)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「Aランチ 麻婆豆腐(スープ・ライス・ザーサイ・デザート・コーヒー)」@1,000円です。

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待つこと、3分で到着です。
見た目、美麻婆です。

それでは実食です。
3分で到着というのはあらかじめ調理し保温していたものがでてきたということですね。
その為に豆腐が麻婆色に染まっています。
熱々です、それではレンゲで一口頂きましょう。
花椒(ホワジャオ)の量が私好みです、イケますネ。
挽肉のつぶつぶは口内感触がいいです。
辛さもよい加減です。
ウマ、美味しいじゃないですか!
なにかベテランの麻婆豆腐と言う感じです。

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白眉は杏仁豆腐です。
ココナッツテイストが口内の麻婆豆腐の夾雑物を中和させてくれます。
とても上品な味わいで美味しいです。

このお店は佃観光の際に寄られたらいいのではと思います。
お薦めします・・・

それでは(^_-)

護国寺 凪

今日は「My album Vol.3」の話です。
ちょこちょこ撮った月島の画像がたまったのでご紹介します。
いつも私のblogは文字で埋め尽くされた構成ですのでたまにはお気楽にお楽しみください。

#「大島や」さん編
現在月島では再開発が行われており、立飲みの「大島や」さん、アイデア洋食の「元」さん、干物専門食堂の「めし屋」さんなどが移転して仮店舗で営業しています。
その中の「大島や」さんのbefore、afterです。
「大島や」さんのご主人、たまに美女と西仲商店街を連れだって歩いているのをお見かけしますが、うらやましい限りです・・・
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before

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after

大島や
before

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after

#「屋形船」編
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この画像は17時52分撮影東京湾を周航して帰路の途に着くところです。
船内はみるからに大盛り上がり大宴会状態です。
いいなぁ〜!こんな早くから酔っぱらえて・・・

#「西仲通り商店街」編

◇煮込みの聖地「岸田屋」さん
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現在は「岸田屋」さんは刺身を自粛しています。
日持ちが悪いですかからですかね?
このお店は高校生の頃からきていますが、あまり肌があいません。
漫画「美味んぼ」に取り上げられたときには、えっ、この味で、と驚いたことがあります。
月島は総じて煮込みのレベルが高いのですネ。
理由は、秋山畜産若しくはもう一店の肉屋さん(秘密)のモツのレベルが高いからです、キッパリ!
個人的には「月源」「愛伊堂留亭」「魚仁」さんの方が美味しいと思いますよ、まぁ好き好きですが

◇好きな置物です。
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何回見てもほのぼのとします。

◇西仲商通地域安全センター(旧交番)です。
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昔はこの交番の先の晴海通りの方に上がったところに劇場があったのですが、今や知っている人は数少ないです。そしてこの交番は、西仲商通地域安全センターに変身です。
小さい時は渡し船にチャリをのせて月島に遊びきていました・・・

◇やきとり「鳥秀」さんです。
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一見頑固、会ってみても頑固の「鳥秀」のオヤジさんです。
奥様の具合は如何なのでしょうか・・・
そのせいかたまに娘さんが手伝っているようです。

◇郵便が入れられない「ポスト」です。
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このような産業廃棄物をわざわざ求めてプチランドスケープにする方がいるのですね・・・


俺より長生きしろよ・・・



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今日は音羽に出没です。
音羽といえば「群林堂」さんです。
「群林堂」さんは、東京三大豆大福(群林堂、瑞穂、松島屋)の絶巓(ぜってん)との評判です。当然のことながら昼食の後のデザーとしていただきました。
本当にここの豆大福は美味しいですね!
ちょっと前フリでかすんじゃいましたが、今日のお店は「蕎麦 凪」さんです。

住所: 東京都文京区音羽2-1-2
電話:03-3945-8985
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「鴨つけ(二合)」@780円です。
一合、一合半、二合というのは200g、300g、400gだそうです。     
今日はお腹がすいていたので、二合(400g)を頼みました。

待つこと4分で着盆です。
見た目“美蕎麦”です。

それでは実食です。
蕎麦はedgeが立っていて美味しいです。汁(つゆ)も工夫された味付けが風味豊かで美味しいですね。でも鴨肉×2切れ、ツミレ×2個でして、なんなのかなぁというか、正直申せば量が少ないのではという感じです。その反面蕎麦は、二合(400g)でしたので満腹感は大いに充たされました。

いつも思うのですが、つけ蕎麦ですが、最初は蕎麦の涼感と汁(つゆ)の温かさの鬩(せめ)ぎ合いで楽しめるのですが、後半は汁(つゆ)の温かさで蕎麦がくたくたとなり、汁(つゆ)の方も蕎麦の冷たさで温度相殺されて温(ぬる)くなってしまいます。
これでは安定した味を楽しみたいというのは難しいと思います。
やはり冷たい蕎麦は冷たい汁(つゆ)で、温かい蕎麦は暖かい汁(つゆ)で食べるのが一番美味しいと思うのですがね・・・

それでは(^_-)

月島 三好弥 リターンズ

今日は「コンパニオン徒然」の話です。 
前回のupで芸妓について書きましたが個人的には芸妓さんとの向き合いはどうだったのかなと思い起こしてみました。
大学三年の時、浅草の先輩の知合いが向島の美家古に芸者でているので飲みにいこうということになりました。
お金は会費制で“学生は一万円、社会人は三万”ということでしたので、何とか用立てして連れって行ってもらいました。
初めてのお座敷遊びでしたが、よくルールがわからず、雰囲気のみを味わっただけで帰ってきました。

その後はとんとその世界には縁がなく28歳の時に高炉メーカーに出向してから、お座敷での宴席に出るようになったのです。
というのも、当時私の担当していた仕事には製品検査というものがあり、しょっちゅう顧客を工場に連れて行き製品検査を受けていたのです。そしてその後は顧客接待にかこつけた大宴会が繰り広げられていました。
特に多かったのは岐阜県は犬山での宴席です。多分犬山城、明治村にはそれぞれ20回以上は顧客の観光同伴で行っています。
宿泊施設は迎帆楼で決め打ちです。

当初の宴席は酌婦に芸者さんを呼んでいたのですがあまりに高齢者の方がおおくまた踊りを踊ってもらっても踊りの良さをわかる人もいないので徐々に敬遠されてきました。
その結果芸者さんのかわりに選ばれたのはコンパニオンさんです。
これは若い人も多く座持ちもいいので評判がよかったのですね。
当時のお金で一人90分@10,000円、その後の延長はたしか50%upでしたので、いかに90分でお姉さん達をkick outするかが会計担当の私の責務です。
しかしコンパニオンさんも延長の方が売上(50%up)が多いので、なんだかんだ言って部屋若しくはホテル内のスナックでの二次会に持ち込もうというのが向こうの作戦です。
ここで私とコンパニオンさんとの雌雄を決する攻防戦が始まるのですが、こればかりはほとんど惨敗でしたね。
一度二次会が終わって私が部屋でくつろいでいたら、顧客の一人が自分の部屋に美人のコンパニオンさんを勝手にお持ち帰りしていたことがあり、これは自己都合なので顧客に強く申し入れて払ってもらう事にしました。
しかし翌日、その顧客が平身低頭の態(てい)で謝られたので仕方なく私の方の経費で落としたこともありました。

当初は迎帆楼経由でコンパニオンさんを依頼したのですが、価格がやすくなるのと顧客が好みそうな女性の指名ができるので直接コンパニオンプロダクションにお姉さんを依頼していたのです。
ある時、▲▲金属の▽▽(私の事)ですが、この間みたいな20代の若い女性連れてきてよ、とプロダクションのマネージャーさんに電話でお願いしたら、プロダクションのマネージャーさんが言うには、うちでは一番若いコンパニオンさんで45歳ですよ、▽▽さんの言うような20代の女性はいませんから、とのことでした。
男は酔うと女性が若く見えるといいますが本当のことのようですね・・・


今日は月島に出没です。
最近よく月島には来ています。
そこで月島西仲商店街のトリビアネタを画像で紹介します。

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まずは漫画「美味しんぼ」(原作:雁屋哲、作画:花咲アキラ)で「煮込み」が大breakした「岸田屋」さんです。
この寒空なのに並んで待っています、ご苦労様です。
私このお店は汚いのであまり好感をもっていません。それと美味しいけれど値段が高いですよね。
この店レベルの煮込みであれば月島には安くておいしいお店が沢山あります。
個人的には「月源」「愛伊堂留亭」「魚仁」さんの方が美味しいと思いますよ、まぁ好き好きですが・・・

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日本で一番?料理が出てくるのが遅い「まさみ」さんです。
出てくるのが遅いのは本当ですが、これは作り手のキャパより注文が多い為におきる現象です。でもたまにオーダーを忘れていることがあるので、出てくるのが遅い場合は、オーダーが通っているかどうかを確認する必要があります。
そうそうここのチューハイは月島一濃いです。お酒の強い私でも三杯飲むと“天国に昇るぞ”状態になります、お酒好きにはウレシイお店です。

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いつも23時近くまで開いている「相田書店」さんです。ご苦労様です。

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焼鳥一筋「鳥秀」さんです。
最近奥様の具合が悪い様で娘さんが手伝っています、奥さん大丈夫ですか。
ここのレバ焼き@84円はお薦めです、ハイ。


という事で今日のお店は月島洋食頂点の「三好弥」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-28-1
電話:03-3531-1041
休日:不明(多分日曜日)

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お店の外観です。

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メニューです。

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このメニューの「トロと山芋をワサビドレッシングで海苔で巻いネ!」は何のmistypeでしょうか。
「トロと山芋をワサビドレッシングで海苔で巻きネェ!」か「トロと山芋をワサビドレッシングにつけて海苔で巻いて食べてネ!」か「トロと山芋を海苔で巻いてワサビドレッシングにつけて食べてネ!」か?・・・悩むぜ、平山さん。

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今日のオーダー「オムライス+とん汁」@850+@300=1,150円です。
これはここの米料理の頂点です。
ところでこの玉子の上にかかっているドビーソース(デミグラソースの一種)ですが、人気者のソースです。
このお店では、ハンバーグ、ポークソテー、ミートソース、メンチカツにかかっています。
不思議な味です、デミグラをスープでのばし調味料と若干の甘味で整えたような味ですか。
閑話休題。
それでは実食です。オムライスの具は玉葱、賽の目切りのハムです。
ライスはフワッとしていなくベチャゾル状です。最近このベチャゾル状ライスに舌が慣れてしましっているので違和感はありません。
玉子が昔の洋食屋さんのしっかり焼き玉子かと思いきや、かなり内側にトロミがのこっており結構です。
味ですか、一つ一つには一長一短あるのですが、全体としては美味しいです。
洋食屋さんおオムライスはこうあるべきだという一品です。
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とん汁は具沢山で熱々です。豚肉が美味しいですね。
これはオムライスによくあう汁物です。

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会計の後新年ですのでタオルを頂きました。
ありがとうございました。こちらこそ本年もよろしくお願いします。

それでは(^_-)

月島 愛伊堂留亭

今日は「カタルシス」の話です。
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妹ととあることで賭けをしまして完膚なきまで勝ってしまったのです。ちなみにこのパチリは妹が賭け内容を記しているところです。
この賭けに勝利したものは、勝どき、月島地区で一番高いお店で奢るというものです。私は以前からこのお店韓灯(ハンドゥン)に行きたかったのですが、いくら賭けに勝ったとはいえ所詮妹ですからね、あまりにも無体なこともできません(偉ィ)
このお店は料金が高くて二の足を踏んでいたのですが、やはりここは止しましょうか・・・
といいながならも今回はツイテいますし、滅多にない迎慶ですので、脳ミソがトロケル位呑み且つ食べてやりましょう(笑)

月島で美味しい煮込みを供するお店があるということで、お取引様と訪(おとない)を入れました。今日のお店は「愛伊堂留(アイドル)亭」さんです。

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お店の外観です。

住所: 東京都中央区月島4-8-10
TEL:03-3533−8565
定休:日曜日・休日

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店内の雰囲気です。ここは力也君、勝君兄弟とそのお母さんが営む家庭料理のお店です。我儘料理もでとてもホッコリするお店です。

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チャームの「モズク酢」です。

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「三つ葉卵とじ」です。これイケます。お出汁が秀逸です。

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そして本日のメインイベント「煮込み」です。お母さんがいうには勝どき・月島地区で供される煮込みは秋山畜産若しくはもう一店の肉屋さんから、どのお店も仕入れているそうで、肉レベルでは何れも遜色ないそうです。
よってその後の味付けによって美味しさが左右されます。このお店はあまり脂身を落とさず美味しく炊くことを真骨頂としています。
味ですか、おお美味しいじゃないですか合格合格合格合格合格
肉はジューシーで芳醇です。勝君が言うとおりにこの煮込みは脂身が程よくのっており口内感触を際立せています。特筆するのはフワ(肺)に臭みがないことです。月島で美味しい煮込みの名店は月源、魚仁、岸田屋さんだと思うのですが、月源の煮込みはフワ(肺)が臭くペケです。魚仁はフワ(肺)は意図的に抜いており論外です。岸田屋はよく炊けています、よってフワ(肺)の臭みは少ないのですが、その反面煮すぎの為硬くて味わいがありません。
このお店の煮込みは多分勝どき・月島地区で一番でしょう・・・自信アリ

それでは(^_-)

御徒町 肉の大山

今日の話は「競馬のコースレコードの更新は稀」です
競馬のコースレコードやレースレコードがなかなか更新されません。
デスモンド・モリスの「競馬の動物学」(渡辺政隆訳、平凡社)によりますと、サラブレッドは全ての血統が登録されています。そのため新しい血が参入されることが禁止されました。すなわち1793年に血統書「ジェネラル・スタッド・ブック」が創刊されて以来200年以上のもの間、限られた遺伝的ヴァリエーションの中での掛け合わせしか行われておらず、もはや頭打ちとなりそれが記録の更新がなされない理由なのです。
しかし日本では今でも記録更新がなされています。
日本の競馬の歴史はイギリスよりも200年ほど遅れて始まっています。よって遺伝子のヴァリエーションがまだ尽きてないとうことです。しかしこのままいけばイギリスのような状態に陥るそうです。

今日は草津(滋賀県)に出張です。
帰路の新幹線で取引先と車中でビールをのみ軽くヘロヘロです。
東京に着き飲み足りなくて、私が東京で二番目に煮込みが美味しいと思う「肉の大山」へ皆で行ったのです。

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お店の外観です

住所: 東京都台東区上野6-13-2
電話番号:03-3831-9007
休日:不明

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まずは乾杯の「黒ウーロンハイ」@480です。

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本日のメインエベント「大山名物特製煮込み」@367です。
これは美味しいタマリマセン。シマチョウを主体としたものですが、アクセントの蒟蒻、生姜も美味しいです。スープは味噌ではなく塩味ですが、よく肉が掃除され湯がかれているので最高に肉の味が引き出されています。私の東京一は「山利喜」ですが、ここの煮込みも美味しい時は時「山利喜」を凌駕していると思います。
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ちなみにメディアで喧伝されている「岸田屋」の煮込みです。久々に食べたら味がもどっていました…ここはここで美味しいですね。

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煮込みの定番「ガーリックトースト」@367です。やはり煮込みの美味しいエキスを堪能するのであればやはりこのトーストの出番でしょう。豊穣なこの煮込みをしっかりと吸い込み、たおやかなガーリックの風味が煮込みスープの味を倍増させます。
これは本当に美味しいhappy01

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二杯目の「プレミアムメガ酎ハイ大ジョッキ」@472です。この辺りで出張の疲れがでてきて酔いがまわってきてそろそろFinishです。

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肉の大山9
締めは「やみつきメンチ」@105 です。お肉屋さんのメンチですから不味かろうわけがありません。ジューシーでフワフワです。ウスターソースと洋辛しでいただきますと、気分はワンダーランドです。

この店こそ下町っ子一押しのB級グルメ店です.。

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最後は御徒町最大の人気モツヤキ屋「大統領」のパチリです。しかし並んで食べるとは…私はしません(嘘)

それでは(^_-)

勝どき 月源

今日は英語の話です。
「What time is it now?⇒今何時ですか」は「掘った芋いじるな」と日本語でいうと通じるのは有名な話ですが、逆もあります「もしもし⇒Hello Hello」は「Wash machine Wash machine」と言えば日本人に通じると英語圏の人はいってます・・・これは自分で試してみたのですがOKでした。
ところで「Don’t touch my mustache(私の髭をサワルナ)」はどういう日本語の発音でしょうか(笑)

今日のお店は勝どきサンスクエア「月源」です。
月源1
お店の外観です。

住所: 東京都中央区勝どき1-7-1サンスクエアビル2F
電話:03-3531-4036
定休日:多分日曜日?

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ランチメニューです。

ここから先はパチリでご覧下さい。

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今日の獲物「煮込み定食」@750です。刺身と揚げ物が美味しいと聞いていたのですが、隣のオジが食べていた 「煮込み定食」に目が移りこれを注文しました。

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やや辛目の味噌仕立てに本当によく掃除された大腸と小腸とブツブツの蒟蒻が入っています。味ですか・・・最高です合格合格合格合格合格
特に小腸は甘味のある油がしっかりのって、とろける美味しさでしびれました。森下の「山利喜」が洋食系煮込みの頂点とするならば、ここ「月源」は和食系煮込みの頂点でしょう。同じ月島「岸田屋」に近い味ですが、「岸田屋」と違ってここは清潔感あふれ料金もリーズナブルですので私は勝どき・月島系ではここをお勧めします。

結構ヘラで書いていますので、少しハショッタみたいです・・・こういう日もあります(笑)

最後に冒頭の答えは「どういたしまして」です。
これは少し無理がありますよネ

それでは(^_-)
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