下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

岩崎弥太郎

高知 たたき亭

今日は「四国慕情Vol.3」の話です。
たたき亭24
龍馬freakの聖地、念願の土佐にきたがじゃ!
一部の方から土佐弁記述は分りにくいとのクレームがあったので土佐弁は極力控えています。
英会話の先生からは、このfreakは英会話圏では丸キの意味合いなので極力使わない様にと言われています、何じゃいのっけから・・・(笑)
今回の高知旅行での一番の楽しみは、幕末史の登場人物の住居の位置関係を知りたかったのです。
たたき亭2

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見にくいのですが,藁暁論顕箸任后A杼以上に高知城△剖瓩い里任后
龍馬の実家はすごく裕福です。今の言葉で言うとセレブの家ですね。
この事はさすがに知ってはいましたが、そこまでの富豪(龍馬の生れたまち記念館で再確認)とは思ってなくあらためて驚きました、ハイ。
先々週?亡くなった近藤長次郎さんの家は龍馬の家から200m位のところ、,亮个畉顕爾砲△蠅泙后∨榲に近所なのですね。
はその前に亡くなった武市半平太さんの処刑場所「南会所」です、正しくはワンブロック先のもう少し斜め右上です。よってほとんど高知城の直下です。この処刑場は「南会所」の中に急ごしらえで作られた様です。
武市半平太さんは長い獄中生活で体力が著しく落ちたので、切腹する際に見苦しい死に方をするのではないかとの不安から服毒自殺も考えていたようです。
ちなみに妻のお富さん(写真撮影厳禁)は奥貫薫さんほどきれいではありませんでした・・・これは見なければ良かった(笑)
武市さんの家は、龍馬の家から市電で10駅位、約1.5km位のところ、位置は「南会所」を水平に右です。
そうそう龍馬伝の最初の頃に亡くなった吉田東洋さんの家は「南会所」のワンブロック先の斜め右上です。さすが高級官僚ですね、お城に近い場所に邸宅跡がありました。

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岩崎弥太郎さんの生家です。岩崎弥太郎さんの家は高知から約70kmも離れています。気軽に鳥かごを担いでこられる場所ではありません。家は龍馬伝の様なボロボロのあばら家ではありません。

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中岡慎太郎さんの生家です。中岡慎太郎さんの家は岩崎弥太郎さんの家からさらに20kmも離れた山奥です。かれは剣術の稽古や勉学の為に日夜高知まで徒歩で通っていたそうです、すごい体力ですね!中岡慎太郎さんの家も庄屋を務めていたくらいですので裕福です。海援隊隊長(坂本龍馬)、陸援隊隊長(中岡慎太郎さん)共々が素封家の出自というのも歴史の偶然とはいえ面白い巡り会わせですね。

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二番目の楽しみは龍馬記念館と龍馬像を見ることです。
龍馬記念館は展示物がよく整理されていて興味深く見学できました。
とくに龍馬遭難の近江屋の寸分違わないレプリカ(上記パチリ)は必見です。
暗殺者は良くこんな狭く暗いところで、龍馬を三太刀で絶命させたものです、かなりの手錬(てだれ)であることは間違いないと思われます。
念のため申し添えますと、床の間の刀が置いてある後ろの柱の前の畳に私が立つと、身長177cmの私の頭が天井につきそうな位ですから、この部屋の階高の低いことが理解できると思います。

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桂浜と龍馬像です。桂浜は本当に美しいですね、その美しさに感動しました。桂浜を見学した後龍馬像を見に行こうとしたのですが、龍馬像がありません、まさか出張しちゅうかと思いきや、龍馬像って小高い丘の上にあったのですね。
今日の今日まで龍馬像って砂浜にあるのかと思っていたものですから本当に驚きました。
ほとんどの龍馬像が正面像なので意表をついて裏面のパチリです。

今日のお店は宿泊先高知ホテルマネージャー一押しの「たたき亭」さんです。
決して裏切らないと絶賛していました。

住所: 高知県高知市廿代町1-30
電話: 088-824-0018
定休日:無休

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お店の外観です。

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藁焼き調理です、Fire!

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まずは「塩たたき」@1,300です。塩加減、藁の香り、ギリギリレアの焼き加減、くどくない脂ののり、最高です。これは美味しいですね。
今迄食べていた、たたきは一体何だったのでしょうか。
お店の中には、自慢のタタキ、美味しくなければお代はいただきません、と書かれています・・・サスガ
高知で最初に「塩たたき」を供したのはこのお店の様です。

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「うつぼの唐揚げ」@1,300です。これは河豚の唐揚げをマイルドにした味わいです、これはバリ美味です、本当に驚きました。
「うつぼの唐揚げ」これも高知で最初に供したのはこのお店の様です。

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「清水鯖」@1,300です。これも美味しいですね。脂の乗り加減最高です、口内で弾ける身の弾力は絶賛ものです。

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丁度私達が座った隣に店主が座っていました。脳幹梗塞を患って奇跡の生還をされたそうです。さすがに障害が残り板場には立ってないのですが、客席から板場に指示をしていました。その一方で私達に料理の説明をしていただきました、少しくどかったのですが(笑)
そうしたら板場から奥様が、ご迷惑でしょう、と言われ、デザートをサービスしてくれました、とんでもございません、ただでさえ美味しいのに色々と説明していただき、とても含蓄ある土佐の味を満喫できました。
ご馳走様でした、美味しかったです

続 味芳斉 支店 4th

今日は「龍馬伝」の話です
味芳斉41
鈴木圭「龍馬伝」チーフプロデューサー談
「資料を読み込んでいくなかで、岩崎弥太郎という人物がでてきました。弥太郎から見た龍馬というアプローチをすることで、新しい龍馬像が描けるのではないか。いけるという手応えがありました。龍馬と弥太郎、それは「アマデウス」に出てくる天才モーツアルトと、そこそこの天才のサリエリの関係に似ている。サリエリはモールアルトに追いつけない。でもモーツアルトの才能を一番良く知っているのがサリエリです。岩崎弥太郎も“土佐の天才児”ではあったけれど、龍馬は常に一歩先を進み、弥太郎は置いていかれる。そんな弥太郎から龍馬を見ることで等身大の龍馬像が描いていけるんじゃないか」
【龍馬伝 東京ニュース通信社】より転載
なるほど龍馬伝キャストを見ると、ダブルキャストなのかなと思ったのですが、岩崎弥太郎のスコープを通して龍馬を表すのですか…楽しみですね!
ちなみに私の嫌いなキャストは以下の通りです。
勝海舟→武田鉄矢…博多出身者が流暢な江戸弁を喋れるのか
乙女→寺島しのぶ…乙女は大女です
おりょう→真木よう子…派手すぎる
三吉慎蔵→未定…何故だ!

※宜しかったら私の真説龍馬暗殺犯をご覧ください。

味芳斉42
今日は天皇誕生日だというのに一日お仕事です。今日の20時に行われる、東京タワー51歳の誕生日!「THANKS 51th! TokyoTower Birthday & X’mas LIVE」Eventの一つである東京タワーのイルミネーションチエンジを奥様が見たいというので大門で待合せしました…実はいわれるほどのサプライズではなかったのですネ、これは奥様には内緒です

何をたべるかと悩んだのですが、悩んだ時はHotなものをということで、今日は「味芳斉」支店です。

住所: 東京都港区芝大門1-10-1芝パークホテル前
電話:03-3433-1095
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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小籠包子@1,000。これはイケます、包子から飛び出てくる肉汁ががタマリマセン、膨(ふく)よかな味です。

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牛肉飯+スープ@1,000、味ですか、アレレ美味しくないじゃないですか、牛肉が硬いです、いつもはトローリしているのに、味付けも少し変ですね…

味芳斉48
炒肝子@1,100。これは安定した味です、野菜とガツとのラー油の合わせ技は納得の味です、結構でした。

それでは(^_-)
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