下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

尾関宗園

静岡 餃子研究所

今日は「今ここで頑張らずにいつ頑張る」です
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毎年恒例の「横浜駅伝」に参加しました。
今年は3走3kmに出走しましたが、なななんと記録は14分20秒(1km当たり4分41秒)という3km走では初めての14分台を出してしまいました。
マラソンを始めた頃は3km走であれば1km当たり3分台で走っていましたので驚きを禁じ得ません。
マラソンを始めて22年間ですが遂にこの日が来たかという感慨で胸が押しつぶれそうになったのですが、レース後の反省会でさら〜に驚いたのです。
それは私たちのマラソンクラブではかなり高齢の方もいます。
正しくは高齢でマラソンを始めたのではなくて、走り続けていたら高齢になっていたというのがその実態です。
その方の中で今年70歳になる女性の先輩が去年より30秒も記録を上げたのです。
30秒というと分かりにくいので距離で申しますと昨年より180mも早くフィニッシュテープを切ったのです。
180mの改善というのは快挙であります。
翻って我が身を振り返りますと慙愧の念に堪えません。

毎月100kmを走るという事を目標にしていたのですが、最近は100km越えを達成していません。
一番直近で申せば今年の1月に達成した後はほとんど80km前後をうろついています。
さらにマラソンクラブの記録会も半年くらいサボっています。
記録会に出ませんとタイムが伸びないのです。
言い換えますと早く走れないのです。
怠惰な理由ははっきりしています。
練習から逃げていたのです。
さらに申せば練習不足で記録会に出ればいい結果が残せないのが分っていて記録会への参加も意図的に敬遠したいたのです。

困難から逃げる事を由としない人生を歩むのだ的な論調で日々ブログに書いているのに何ということでしょう。
単に自らのレベルダウンと勇気のなさに目を背けていたのです。
それ故に、自己欺瞞という箱にさえ入っていれば快適だったのでした。
こんなに心地の良い空間はありません。
困難から逃げるエクスキューズはそれこそサハラ砂漠の砂粒より多く持っていますのでそれには事足りません。
確かに・・・
最近奥様から年なので若い時みたいな走り方はしないで、なんて言われますと、そうだよなぁ、と秒殺で応答しています。
この事でも分りますように、困難から逃げる言い訳は甘露の味さえするのです。

確かに奥様が言われるのは一理あります。若くはありません。
その為には「吾唯知足」(われただたるをしる)の励行です。
「吾唯知足」とは、釈尊が説かれた教えであります。
足ることを知る人は、心は穏やかであり、足ることを知らない人は、心はいつも乱れている、と言われているのです。
私達は欲望を無限にふくらましてはならないのです。
これで充分、つまり食事で申せば「ごちそうさま」と言える心のゆとりを持たねばならないのです。
加えて、マラソンクラブのもう一人の先輩が、早かった昔を忘れる事です、と言われていました。
遅い自分を認識できれば後はアゲルだけです、と結んでいました。
もう一度マラソンをやり始めた頃の原点に戻って練習をきちんとやりましょう。
頑張る自分が好きなんだ、と思いましょう。
安全は賢者の策ではありません。
しか〜し無謀は愚者の策であります。

最後に京都にある大徳寺内の「大仙院」の尾関宗園和尚の言葉でこの話を終わらせてもらいます。
今こそ出発点
人生とは毎日が訓練である
わたくし自身の訓練の場である
失敗もできる訓練の場である
生きているを喜ぶ訓練の場である
今この幸せえを喜ぶこともなく
いつどこで幸せになれるか
この喜びをもとに全力で進めよう
わたくし自身の将来は 今この瞬間にある
今ここで頑張らずにいつ頑張る



ビックリポンや!


今日は静岡に出没です。
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静岡駅の南口は食べるところが少ないですね。
次の予定が迫っているのでチャッチャッと食べられるお店を探しました。
今日のお店は「餃子研究所」南町店さんです。

住所: 静岡県静岡市駿河区南町6-1
電話:054-284-6466
定休日: 日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ガーリックチャーハン」@680円です。
それにしても派手な店内です。
まさに居酒屋さんです。

本当はもっと落ち着いたところで食事をしたかったのですが、仕方ありません。
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待つこと4分で「ガーリックチャーハン」の到着です。
見た目貧弱です。
炒飯なのに清湯もついていません。

それでは実食です。
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ご飯はパラパラッとしていて美味しいです。
味付けも濃すぎで私の好みの味です。
強いて瑕瑾を申せばガーリックがスライスしてチャーハンと一緒に炒めたものではなく
フライドガーリックでした。
こんなツブツブ細切れでプラス100円ですか。
アコギな値付けですね・・・
で〜も遅滞なく次の目的地の名古屋に行けましたので由とします。

それでは(^_-)

続 神田 ふくのや

今日は「今ここで頑張らずにいつ頑張る」です。
大好きだった母が旅立ち、冬の雲となってから早いもので、2月の3日に15年目を迎えました。
私も50の齢(よわい)からいくつか過ぎ、人生の縁(ふち)がおぼろげながら見えるようになってきました。
人生の幕引は須臾(しゅゆ)の烟霞(えんか)と同じものだ、とその無常を強く感じるようになってきています。
そろそろ長年の疑問、言葉が眠る時どんな世界が目覚めるのか、をはっきりする時がきたようです。

母が亡くなった時の悲しみは深く、しかしいつかは来世であえるから、と茫漠たる天国を夢想し自分が天に登った時の再会を楽しみにしていました。
しかし15年間の間、母の天国での健やかな暮らしを祈り続けていたのに、一度たりとも母からの連絡はありません。もしかしたら星になってるのではと、ずっと夜空を見上げていても母は答えてくれませんでした。

今日まで数多くの葬儀に参列してきましたが、この儀式は生きているものの為に行われている、と思うのです。
葬儀で死のはかなさを目の当たりにすれば、誰でもがいつかは訪れる死の誘(いざな)いを恐ろしいものと感じる事と思います。それを払拭するのが故人の成仏の祈りであります。
そしてそれを補うのが読経であり焼香なのです
即ち通夜が、葬式が、読経が、焼香が残ったもののおどろおどしい死に対する安寧を得るためのものなのです。
換言すれば死の不安を希釈する儀式が葬儀である、と強く思うようになったのです。
中学生の時は死後の世界はそれなりに受け止めていましたが、それがフィクションであることも同様に受け止めていました。
しかし最近では、死の瞬間に、死者の意思が動き、魂が生れたとはとうてい思えません。
つまり電気のスィッチが抜ける瞬間に別のワークが立ち上がる事はない、という事を死の瞬間に置き換えれば理解が得れることと思います。

言葉が眠る時即ち私達に訪れる死は永遠の漆黒の闇です。
死とは肉体とともに精神も亡び無の世界に入り込む事です。
これは冷徹な事実であります。
死ねば全てが終わりです。
ですので、一生懸命に生きたいのです。
今この瞬間を大切に生きたいのです。

明日への希
最後に京都にある大徳寺内の「大仙院」の尾関宗園和尚の言葉でこの話を終わらせてもらいます。
皆様の人生の活力になれば幸甚です。

今こそ出発点
人生とは毎日が訓練である
わたくし自身の訓練の場である
失敗もできる訓練の場である
生きているを喜ぶ訓練の場である
今この幸せえを喜ぶこともなく
いつどこで幸せになれるか
この喜びをもとに全力で進めよう
わたくし自身の将来は 今この瞬間にある
今ここで頑張らずにいつ頑張る


退役軍人でホームレスの男の人を、プロのヘアメイクアーティストとスタイリストが変身させるという、非営利団体『Degage Ministries』のプロジェクト。この撮影後、彼は自立に向けての一歩を踏み出したそうです。


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今日は神田に出没です。
今日は前回お邪魔して気に行ったお店です。
ということで今日のお店は「ふくのや」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町1-15-11 福田ビル 1F
電話:03-3291-2978
定休日: 日曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
オムレツライス@720円
カキフライ@200円
みそ汁@50円
計970円
です。

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待つこと6分でオムレツライスあんどカキフライの到着です。
どこから見ても下町洋食です。
オムレツがふっくらとしていて美味しげです。
さり気ない焼きコゲがオサレですね。
カキフライは揚げ加減が秀逸です。
みっしりとしたカキが中に詰まっているが一目瞭然です。
それでは実食です。
オムレツは中がトロトロではないですか、玉子に包み込まれた鶏肉はふっくら柔らかです。
美味しいです。
カキフライはジューシーあんど滋味あふれる味わいです。
海の味です。
大満足です。
やはり下町の聖地神田です。
すごい名店がさりげなく生息していました。
また来ます、ご馳走様でした

それでは(^_-)












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