実は今日というか先週土曜日より夏休みです。
よって普段いけなかったお店を訪れようと思っています。

今日は立ち食い蕎麦の頂点「そば処港屋」です。
住所: 東京都 港区西新橋3-1-10
電話番号:03-5777-6921
定休日:土曜日・日曜日・祝日

港屋看板
港屋さんの看板。小さくて分かりません(怒)

港屋看板
この看板で始めてお蕎麦屋さんとわかるのです。

なんだろこのお店完璧に変です。

まず12時半過ぎだというのに長蛇の列です。外人の方特に韓国人の方が多かったですね。
30度近い暑さだというのに何でこんなに並んでいるのだろう

港屋行列
この先にまだまだ並んでいるのですよ(笑)

お店に入るとまず驚かされるのは、黒い内装の店内に重厚なクラッシクがBGMとして流れています。私が入ったときは、ショパンのノクターンが流れていました。
最初の通過儀礼は食券を求めることです。私は本日初めてなので、食券売場のお姉さんに最初に食べるのは何が良いかと尋ねますと、「冷やし肉そば」@850を勧められそれを求めました。

冷やし肉そば

食券売場のお姉さん一押しの「冷やし肉そば」です。

店内は大人二人がすれ違うのがやっとです。そしてそのすれ違いを交わしながら配膳場にいきますと、やたら満面の笑みをたたえた美男子の髭をたくわえた若主人がテキパキとソバを茹でています。

そしてそこでソバを受け取ると人とのすれ違いを気にしながら、あいている場所まで自分の蕎麦をもって行って食します。

しかし盛がすごい。ドンブリからこぼれんばかりにとソバが盛られ、その上にどっさりの海苔、ゴマ、そして甘辛の牛肉がこれぞとトッピングされています。
時折ふく扇風機の風にのって、海苔達がフワリフワリとテーブルの上の水面に舞い踊ります。なんかポエムです。

つけ汁は、カツオと昆布が効いた甘めのたれです。そのつけ汁に、大量のラー油?がまかれます。お客に韓国の方がいたせいかなにやら「冷麺」的な雰囲気すらいたします。

つけ汁


迫力満点のつけ汁です。 赤いラー油が目に刺激的です。卵と天カスは無料です。
テーブル上には、無料のネギ、天かす、生卵、一味が置いてあります。

港屋店内
港屋店内です。どうみても「立ち食い蕎麦屋」の店内ではないですよね。

味ですか。ソバは粉っぽく深みがありません。でも美味しいと思いますが全般的につけ汁、牛肉ともども甘く、やはり韓国ぽい味付けです。

しかしこのお店せわしない、食べた気分がしません。量は普通盛にしては多すぎます。
後半飽きてきました。やはり美味しいものはシミジミと食べたいものですね。
再訪は考えてしまいます。

この後お店の前から「等々力」行きのバスが出ていたので、車中の人となりました。
ここから後はパチリでご覧下さい。

明るいビル

バスの車中から見えた魚籃坂下手前にあったビルです。どういう会社が入っているんだろうか、宗教系かな
実は「明るいビル」は何を隠そうあの糸井重里氏の事務所なのです。「明るいビル」の由来は糸井重里氏曰く「明るいほうがいいからです」とのことです。ちなみに「明るいビル」の前は鼠穴ビルだったそうです。

等々力渓谷温度
等々力渓谷看板です。今日の温度は24.7です。外気温より5度〜7度位低いのでは。

等々力渓谷
等々力渓谷景観。綺麗ですね。



23区内唯一の自然渓谷である「等々力渓谷」の中ほどにあるのが「不動の滝」です。これは800年前、興教大師が満願寺別院を開創した時に湧出したとされる清泉で、等々力(轟)の地名もこの滝にちなむものといわれる名瀑です。でもあまり大したことありませんね(笑)



等々力渓谷茶店の脇の池です。涼しげのなので撮りました。しかしそばにいたカップルの方の肉声が入ってしました(残念)
そしてこの後私はあろうことか、こんな狭い渓谷で遭難し、一時間さまよい脱水症状をおこしたのです。どうやったら迷えるのか。本人は道案内が悪いと言っています。

有名歌手邸
お隣町「九品仏」にある国民的歌手「K林旭邸」です。
なぜか私は知っていたのでパチリしました。しかし大きすぎてカメラフレームには入りませんでした。すごい豪邸ですね。

それでは(^_-)