今日は「じっくり見ないでください!」の話です。 
まずは下のパチリをご覧ください。
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いかがでしたか・・・?

今日は南池袋に出没です。
お昼でも食べるかと歩いていたら、見知った顔が飛び込んできました。
なな何と山岸神様ではないですか。
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ここはどこだと辺りを見回すと「東池袋大勝軒」の軒先だったのですね。
お願いして山岸神様のパチリを撮らせてもらったのですが、全く嫌がりもせずポーズをとっていただきました。
あくまでも老婆心で申し上げるのですが、山岸神様お身体の具合悪いのではないでしょうか、パチリの時は表情を作っていただいたのですが、その前までは覇気がなくとても気だるげのように見えました。
ラーメン界の至宝ですのでご自愛ください。
ということで今日のお店は「東池袋大勝軒ラーメン」さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-42-8
:03-3981-9360
定休日:無休

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お店の外観です。
お店の紹介です。
「特製もりそば」というメニューがある。
つけ麺の元祖とされており、東池袋「大勝軒」の山岸一雄が考案したものだ。
東池袋「大勝軒」は、1961年(昭和36年)に開業。開業当初から行列の絶えない店として、数々のメディアが取り上げた。2007年(平成19年)の再開発計画により一時は閉店したが、閉店を惜しむ声に、一年後の2008年(平成20年)に復活。
山岸一雄が創り上げた味と心は、弟子の飯野敏彦が二代目店主として継承した。東池袋、南池袋、滝野川の3店舗を直営店とし、修行を積んだ弟子達は、「大勝軒のれん会」として山岸一雄の味と心を受け継ぎ、地域に愛される味を提供するために、日々精進を重ねている。
「東池袋大勝軒オフィシャルサイトより転載」


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店内の雰囲気です。

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今日のオーダー「中華そば」@700です。
総本山の「中華そば」ですから言わずもがな気合が入ります。
待つこと10分で着丼です。
湯気がこんもりと立ち上がっています。スープは甘めの煮干し魚介スープです、私は甘め系スープはあまり好きではないのですが熱々スープのせいかかなりいただけました。
麺はストレートの太麺です。メンマはスープと同じく少し甘めです。チャーシューは少しパサつき感ありです。
全体に他の行列「大勝軒」の方が味は良かったような気がします・・・
実際山岸神様はいまやアイコン状態で調理には携わってないようですが、しかしそうはいいながらも旗艦店ですからね、何でなんだろう?
そうそうここの店員さん人のコート汚れた長靴で踏んづけても謝りもしません。
何やら苛立ち気味ですが、小怒多笑(多少苛々してもニコニコしていれば忘れてしまう)の気持ちで接客をお願いします。

それでは(^_-)