下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

小島屋総本店

燕三条 小島屋総本店 リターンズ

今日は「Dance! Dance! Dance!」の話です。 
相も変わらず過酷な労働環境です。
今週は伯母の葬式に参列して妹と飲んだ以外はいつも通りで11時まで働き詰めの一週間でした・・・まあもうすぐ夏休みですので頑張りましょうか。

今日のフリネタは「Dance! Dance! Dance!」ですよね。
大学生のときは本当によくDiscoには行っていました。
自分で当時を振り返ると高校の時は剣道を真面目にやっておりDiscoなどのいかがわしいところへ行ったこともなく、その反面そんないかがわしいところがあるなら一度行ってみたいものだとも思っていました。
それがハジケタというのでしょうか、言い換えれば青春の通過儀礼だったと思われます。

私が高校生の時Discoで流行(はや)っていった踊りがこれ「可愛いひとよ」のようです。
この歌は作詞阿久悠、作曲は大野克夫、クック、ニック&チャッキーが歌っていました。

今みますと完璧にアテ振りですね、これはかなり滑稽で笑えます。

大学のとき流行っていた踊りがこれ「ハマチャチャ」です。ハマチャチャは東京等での呼び名で横浜ではフリチャチャと言われています。ちなみにフリチャチャはフリーチャチャ略です。
横浜フリーチャチャは1970年代、黒人達の通う、当時ダンスが最高レベルだったクラブ、「リバーサイド」で小山さん兄弟によって生み出されたそうです。
初期のバリエーションは今程多くなく、横浜の本牧にあったディスコ、「リンディー」全盛期の時代に多くのバリエーションが作られました。
この踊りYouTubeでみてもらってもお分かりの通りかなり難しいのです。
この踊りはいくつかのバリエーションで構成されていて踊り手同士のアイコンタクトで即興で踊りを変えていきます。
Discoで友達二三人と練習してきた最新stepで踊り始めると、踊っていた人達が、かっこいい、ということで真似して私達のstepについてきます、この瞬間がたまらないのですネ。
なにか今で言いますと無言のエアロビクスに似ている様な気がします・・・

しかし踊りは本当にカタルシス(精神の浄化作用)になりますね、多分盆踊りも似たようなものではないかと思います、違うか(笑)

今日は燕三条に出張です。
朝8時半にはこの駅に着いていました、眠いぞ
燕三条駅は本当に食べるところがなくて、今日のお店は当blog三回目になるお店はへぎそば名店の「小島屋総本店」県央店さんです。

住所: 新潟県燕市井土巻3-65
電話:0256-66-3003
休日:不明

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「旬彩天ざる」@1,417円です。
天麩羅は天然海老、イカ、イワシのつみれ、ナス、コーン、ズキーッニ、プチトマトの6点盛りです。
味ですが、天麩羅はカリッと感がなく、普通の天麩羅です。
イカは美味しくいただけたのですが、イワシのつみれは臭くて駄目でしたね。
蕎麦もそれ程のimpactもなく、この価格の高さを補うものは特段なかったようです。
しいていえばこのお店は店員さんの接客が良いのでいつもホッコリとした気持ちでお店を出られることがgood pointでしょうか、ハイ。

それでは(^_-)

続 燕三条 小島屋総本店 県央店

今日は「巌流島決闘」の話です。
宮本武蔵と佐佐木小次郎との「巌流島の決闘」は宮本武蔵の一太刀で雌雄を決しましたがこの勝因は何だったのでしょうか。
1612年(慶長17年)5月13日、実力伯仲の佐々木小次郎との、巌流島での戦いでは、武蔵が燕返しの刃渡り3尺1寸(94cm)の刀に対して、4尺2寸(1m27cm)の「木太刀(きだち)」を武器としたことが最大の勝因です。武蔵はその武器を木太刀(きだち)で作ろうとして、鉋(かんな)、鋸(のこぎり)を使って古びた櫂を削りだしたのです。結果この工作のために決闘の時間に遅れたのですが、兵法家の武蔵としては織り込み済みの遅延です。
一方の小次郎は武蔵が二刀流で打ち向かってくるものと確信しており、二刀の場合、長剣のほうはあまり長くてはあつかいに困ります。よって小次郎は自分の長剣の方が有利という自ら作った陥穽(かんせい)にはまっていったのです。結果この33cmの差によって小次郎は脳天を砕かれ、武蔵はむこう鉢巻の結び目が切れただけで終わったのです。
実際の戦いの場では武蔵は最後の最後まで、「木太刀(きだち)」の長さを小次郎に悟られないように、背の後ろに斜めに構えて対戦に望み、小次郎のほうは、物干し竿と呼び名される自分の長い武器を信頼し、武蔵の所持する武器について長さを判断せずに、最後まで確認することなく戦ったために負けたのです。
「宮本武蔵」司馬遼太郎著より転載
武蔵の勝因は意図的な遅れは勿論ですが、なぜ鞘を捨てる、という声かけ心理作戦も奏功したのはいうまでもありあません。また現場をよく下見をして、干満の砂地の状態・太陽の位置・海に反射する陽光などを調べたことなどの環境分析も勝利に貢献したのです。
生涯に試合うこと六十余度、勝利を得ざることなし---剣の道を極めた武蔵、この巌流島においても今迄の戦歴のdatabaseが活かされています、さすがですね。

小島屋総本店1
今日は新潟は燕三条に出張です。
今日のお店はへぎそば名店の「小島屋総本店」県央店さんです。

住所: 新潟県燕市井土巻3-65
:0256-66-3003
休日:不明


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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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「へぎ」の語源です。

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ゴマを擂(す)ってツケ汁に入れます。

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今日のオーダーは「へぎそば」@735です。
良く冷えてedgeのきいた蕎麦です、さすが本場の味ですね。
石臼挽きによる製粉ですが、あまり蕎麦の香りは強くないものの口当たりよく結構でした。
美味しゅうございました、ご馳走様でした

それでは(^_-)
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