下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

対人恐怖症

続 新宿 萬来

今日は「私の苦手なこと」です。
人は誰でも得手苦手があります。
私も苦手な事があります。
会社の歓送迎会等で普段話した事のない人と隣席になり、その会の趣旨即ち懇親の為に無理に話題を作って会話をし続ける事です。これ苦手です。
仕事の上ではほとんど物怖じしないのですがね。
上場企業(除メガカンパニー)の社長クラスなら気こそ使いますが、緊張はほとんどありません。
この場合は緊張以前によい打合せをしたいがために意図的にテンションを上げているためでしょう。
だから苦(つらい)というより楽(たのしい)のです。
しか〜しプライベートになるとからきし駄目なのです。正直苦痛なのです。
よく会社の懇親会などで普段話した事のない人を見つけては、気軽に話をしてちょこちょこと席を変わる人がいますよね。これが全くできないのです。
なんでそういう人達は平気に話せるのでしょう。全く理解できません。
さら〜に申せばこのような会の後、たまさか帰宅方向が一緒で同じ電車にのる場合、これに至っては地獄です。
正直言えばトイレでもいくふりをしてそのタイミングをずらしたいのですが、生真面目な為かこれができないのです。
多分私の考えを総括しますと、自分の人生の景色的な人に気を使う事が煩わしいのでしょうね、それともそのような人に対しても好感を持たれたいという潜在意識に対して理性がそれを押しとどめているかもしれません。

対人恐怖
大勢の人の前で話したり、初対面の人と会うのを恐れる気持ちは、だれもが抱えるもの。でもそれによって仕事に行くのも苦痛だったり、体の緊張や震えで日常生活もままならない場合には、「対人恐怖症」の可能性があります、という件(くだり)をnetで見つけました。多分軽度の対人恐怖症なのでしょう。これには該当しません。
このような「対人恐怖症」の人は、赤ちゃんのころから人見知りしやすかった、幼いころ母親と離れる場面でぐずるなど、分離不安が強かった、という体験を持つ人が多くみられるそうです。また神経質で小さなことにこだわったり、潔癖な性格の人、恐怖心を持ちやすい怖がりの人なども、なりやすいといえます。
どうやらこれに該当しているみたいです・・・


この動画見て驚きましたcar!



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今日は新宿に出没です。
今日は台風一過の次の日、真夏が塗り込まれた青空が広がっています。
暑い、暑い日には熱い食べ物をということで今日のlunchはラーメンです。
今日のお店は「萬来ラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿1-4-10
電話:不明
休日:日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「らあめん」@950円です。
停酒してからラーメンを敬遠するようになりました。
特段嫌いになったわけではないのですが、中国人ならラーメンでしょう、日本人ならご飯でしょう、という様になっただけです。
前回お邪魔した時は先代の嫁いでいる娘さんが陣頭指揮で切り盛りしていましたが、今日はおられませんでした。
その代わり、いかにもラーメン職人という風情の厨房スタッフが元気に切りまわしています。

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待つこと4分で「らあめん」の着丼です。
見た目こんもりしていて美味しいそうです。
麺は平打ち細めの縮れ麺です
その上にシナチク、海苔、ほうれん草とmain characterの大ぶりのチャーシューがのっています。
スープは少し味付け薄めの醤油味ですが豚骨系の出汁がしっかりとられていて美味しいです。
シナチクも良く炊けていて美味しいです。
平打ち細めの縮れ麺も美味しいです。
この縮れ麺の舌にまとわりつく感触が麺の味わいをふくらませます。

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白眉はチャーシューです。
ふっくらとしていて口に入れますとそのふわふわ感が楽しめます。
その肉を噛みしだきますとジューシーでふくよかな肉汁が口内に広がります。
とても美味しいです。この萬来の「らあめん」は完成度が高いです。
ラーメンは美味しいですね。
もう少し食べるようにしますか・・・

それでは(^_-)

新宿 コモードキッチン

今日は「natural shyness」です。
内気な人3
日本人は内気な人が多いといわれている。最近では内気を通り越して、コミュ障などとも呼ばれているが、海外でも内気な人は存在するようだ。ここではアメリカにおける内気な人の悩みを23つほど見ていくことにしよう。そうしよう。
#1. 長時間人と接していると、ひとりになってエネルギーを充電したくなる。
#2.物思いにふけっているだけなのに人に不機嫌だと誤解される。
#3.友だちはもっとたくさんの人を招きたいと言うが本当はイヤ。でも、イヤだと言うことによって、イヤな奴だと思われたくないので黙ってしまう。
#4.ひとりで過ごすことによって、だんだんと自分が世捨て人になっていくという恐怖。
#5.孤独死の可能性が高いこと。
#6.誰かが家にくると言うだけで悪夢を見る。四六時中、人を相手にしなくてはならないかと思うとぞっとする。
#7.断り続けると、本当に誰からも誘われなくなること。
#8.かといって付き合いを増やすと一人の時間がなくなるので不満がたまる。
#9.遊びにつきあってと言われると、不安で掌に汗が吹き出てくること。答えはノーなのだが、誘ってくれた人の気持ちを傷つけたくないから。
#10.珍しくテンションが上がっていても誰も気が付いてくれない。
#11.黙っていると大丈夫?どうしたの?と耳にタコができるほど聞かれる。言うべき重要なことがあるときはちゃんとはっきり言うのに。
#12.電話が鳴っても人と話したくない時、出ることができない。
#13.社交性のある友だちとつきあわなくてはならないとき、いつも“ちょっとひとりで過ごしたい気分なの”と言わなくてはいけないこと。
#14.外でめちゃくちゃ楽しい夜を過ごしても、その後、何日もどっと疲れた気分に苛まれなくてはならないこと。
#15.世話焼きタイプの友人にもっと社交的になるようプレッシャーをかけられること。でも、本当は外に出かけたくない。だってたくさん人がいるから。
#16.たまにうきうきして出かけることがあっても、その気持ちが長く続かないこと。
#17.周りを気にし過ぎて、自分のしたいことができないこと。
#18.みんなと居る時、本を読んでいると、変わった奴だと思われないにしても、それで会話のきっかけを作りたいのね。と勝手に思われてしまうこと。ただ本を読んでいたいだけなのに。
#19.空想に浸っていると、そこから無理に呼びもどされること
#20.ひとりでなんでもやりたがる自分の性格について、居心地が悪い気分にさせられること。
#21.他人に思考を遮られると、わけもなく腹がたつこと。
#22.少人数でいることがなによりだという考えを、わかってもらえそうにないこと。
#23.完全にひとりにならなければならないときこそ、一番充電できて最高の状態に戻れること。

日本の内気なおともだちはどうだったかな?共通点はあったかな?アメリカほど日本は、内気な人に対して無理やりどこかに行こうと誘ったり、心配する人は多くなさそうだよね。アメリカの外交的な人にとって、内気な人を理解するというのは難しいようだね。
「内気な人が抱える23の悩み」カラパイアより転載

内気な人ですか・・・
一時期内気な人達のグループと時間を共有していたことがありました。
確かにその人達は気質的にはshyでありますが、それはあまりにも目立ちたいという欲求が強すぎてそれが屈折したものだと思っています。
独りでいたいというのは、人によく見られたいという意識が普通の人より過剰なので心が針千本状態になってしまい、その結果として疲れてしまうので独りでいたいのでしょう。
プラ〜ス自己完結型の性格もそれを増長しているような気がします。
内気な方でこれに該当していなかったのならごめんなさいm(__)m

このグループの人達とうちとける様になってから定期的に飲みにいくようになりました。
数人の方々は酔った姿(泥酔ではありません)を見られるのが嫌だからと言って飲む事を固辞されましたが、多くの人は良く飲まれていました。
そしてお酒のせいもあるのでしょうが皆多弁です。
日頃の単独生活での学習の成果?かほとんどの人が博学でした。
総じてこの手の方々は知的レベルが高いように思います。

面白かったのは内気な性格を直すために極心会(ヤーサンの組ではありません空手道場です)に入って心の鍛錬をした人がいたのですが、稽古前稽古後即ち稽古中の荒ぶる自分と稽古後の変わらない内気の自分との落差に耐えられずかえって内気に拍車がかかってしまったと言っておられました。

また有る人の会社の同僚はそのグルー全員に聞こえる様な大声で、取引先に電話でありとあらゆる暴言を駆使して圧力をかけていたそうです。
彼はそれを聴いていて、あまりにも等身大以上のふるまいに驚くと同時に、これは自分には絶対にできないと思っていたら、妙な強迫観念がうまれて吐き気をもよおしたといっていました。
そんなこと▲▲さん(私の事)はしないよね、って聞かれたので、暴言をもちいて圧力をかけたりするような事はしませんが似たようなことはほぼ毎日しています、と言いましたら、そういうこと言って電話切った後に恥ずかしくならないの、って確認されました。
それは、そのように聞かれれば、恥ずかしい事は恥ずかしいのですが、仕事ですから仕方ないですよね、と返しましたら、自分には恥ずかしくてとてもできないと、と言っておられました。そうなのですか、とその件(くだり)は終わったのですが、この方は仕事の上でhard negoができない理由を内気のせいにしているなと思ったものです。

個人的には内気な人ってnarcissist(ナルシシスト)傾向が強いように感じます。
でもそれはそれで日常生活に支障をきたさないのであれば、それは一つの個性ですので由とすべきではないでしょうか・・・
現東京都知事の猪瀬直樹氏も極度の対人恐怖症(内気)ですがつつがなく毎日行政を率先推進されておられます。
で〜も彼は信州大学在学中には信州大学全共闘議長をつとめ、大学構内大学構内のバリケード封鎖を行ったり、学生運動の主力部隊を率いて上京し、反米・反イスラエルの10.21国際反戦デー闘争や佐藤首相訪米阻止闘争に参加したりした筋金入りの学生運動家です。
一体どこをどう押せば自分を対人恐怖症といわせたのでしょうか。
ちなみに私も内気な性格です・・・


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今日は奥様と藤圭子さんの亡くなられた場所に献花にいきました。
亡くなられた場所はビジネス街の中にぽつねんと屹立した高層の高級マンションでした。
私以外にも多くの方が献花に訪れていて亡くなられた場所で深々と合掌していました。
なにもこのような亡くなり方をしなくても思ったら、目頭が熱くなりました。
私の中で一つの昭和が掻き消えた日でした・・・


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ということで今日のランチはその流れで新宿です。
最初は「ハンバーグウィル」さんで決めうちだったのですが、このお店の店主と話しこんでいたら入らざらなくなってしまいました。
今日のお店は「コモードキッチン」新宿御苑店さんです。

住所: 東京都新宿区新宿1-3-8 YKB新宿御苑 1F
電話:03-3350-0663
定休日:火曜日

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お店の外観です。
店名の「コモードキッチン」の「コモード」はイタリア語では、「安楽な」「心地よい」「余裕がある」「くつろいだ」というような意味です。

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店内の雰囲気です。

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美人のホールスタッフさんです。

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メニューです。

このお店のオーナーはグローバルダイニング卒業生の田中陽介さんです。
この店は三軒茶屋店に続く2号店です。
「オーナーは以前から新宿御苑周辺に店を構えたいと考えていたので、ようやく念願が叶ったようです」というのはこの店の店長、堀智美さんのコメントです。
田中さんはグローバルダイニング時代に「カフェ・ラ・ボエム 新宿御苑店」で店長を務めていました。
堀さんも同店に勤務していたことがあり、そこで田中氏と出会ったそうです。
この店では堀さんとスタッフがキッチンで腕を振るいながら、親しみやすい笑顔で来店客をもてなしています。
とても明るい感じの良いお店です。

今日のオーダー
私は「ベーコンと小松菜のペペロンチーノ(サラダ、パン、ドリンク付)」@850円です。
奥様は「しそで作ったジェノベーゼ」@1,280円です。
二人でshareした「4種のチーズ(ゴルゴンゾーラ、モッレラ、パルメージャーノ、ミックスチーズ)のピザ」@980円です。

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待つこと7分で「サラダ、パン」の到着です。
これは特筆するのはありませんでしたが、パンが想像とは違って美味しいので驚きました。

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待つこと14分でサクサクのクリスピータイプの「4種のチーズのピザ」です。
見た目迫力ないのですが、すごく美味しいのです。
多分4種のピザとなっていますが「ゴルゴンゾーラ・ピカンテ」のshareが高いのです。
これが効いているのです、合わせ技の蜂蜜が美味しさを押し上げています。
大変結構でした。

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待つこと16分で「ベーコンと小松菜のペペロンチーノ」の到着です。
このお店はモチモチした食感が魅力の生パスタなのでソース勝負ですよね。
ウンこれは美味しいのですが、もう少しパンチがあった方がよいかもしれません。
Too manyのベーコンがウレシイです・・・

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待つこと16分で「しそで作ったジェノベーゼ」の到着です。
紫蘇のジェノベーゼですので、バジルペーストの替わりを紫蘇ペーストにし、松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えたものです。
これは香りがよいですね、そして紫蘇を丁寧に叩いているので紫蘇の甘みが馥郁たる香りを漂わせオサレな一品にしています。
これは美味しいです、堀店長の自信作でしょう・・・

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最後は珈琲で締めました。
良く理由(わけ)がわからないのですが藤圭子さんの訃報にふれて心が折れてしまったのです。
でもこのお店の料理で立ち直ることができました、ありがとうございました。

それでは(^_-)
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