今日は「コーヒー」の話です
宗教を哲学に例えたのは寺田寅彦先生です。
「コーヒーは官能を鋭敏にし、洞察と認識を鋭敏にする」から哲学だそうです。
さらに寺田寅彦先生によりますと、お酒は「宗教は人を酩酊させ、官能と理性麻痺させる」とのことから宗教に例えています。
コーヒーには癌や糖尿病などの予防効果があるといわれています。
さらに認知症の予防に有効とかいわれています。アルツハイマーを病んだマウスにカフェインを一ヶ月摂取させると、迷路で迷わなくなったり、脳内にたまった病気の原因とみられるたんぱく質の量が減ったりしたそうです。
【日本経済新聞 「春秋」】より転載

さらにコーヒーの効用はまだまだあります。
刺激作用で目が覚める
疲労回復に効果的
血圧が心配な人にもOK
頭の回転がよくなる
脂肪の分解を促進する
動脈硬化を防ぐ働きも
『胃に悪い』は誤解
カフェインには害はない

コーヒーのさまざまな効用を生かすには適量を飲むことが一番です。とくに、カフェインの作用については、少量でも眠れなくなる人もいれば、たくさん飲んでも平気な人など、個人差があります。自分にとってはどのくらいが適量なのを見定め、それを守りましょう。また、コーヒーは、新しくて質のよいものを飲むこと。古くなって酸化したコーヒーでは、味も落ちるし体にもよくありません。購入後は、湿気を防いで保存し、早めに飲みきるようにしましょう。 別にドトールコーヒーさんで働いているわけではありませんが…

札幌勤務時代に道産子のアシスタントがいました。普段は上手に標準語を操ります。しかしコーヒーの発音だけが頭上がりで尻下がりでおかしいのです。このイントネーション私のアシスタントだけではなく、道産子女性全体に共通しているのでしょうか…多分しています?
もう一ついわせてもらいますと、道産子は「椅子」の発音ができません。これもコーヒー同様に頭上がりで尻下がりです。これを決定的にしたのは北広島の後楽園スキー場での鶯嬢の次のアナウンスです。「リフトに乗る際は、椅子にしっかりと腰を掛けてお座りください」といっていましたが、全て完璧な標準語なのに椅子の発音のみが、やはり私のアシスタント同様に頭上がりで尻下がりでした。よってこの仮説を確信した次第です…自信あり

今日も一日会社で仕事です。部署が変わってから今日で丁度一ヶ月、日曜日は全勤です。家にいても走っているだけだからいいのですが…しかし精神的に疲れますネ(笑)
今日奥様は旅行で不在ですので、夕飯は次男と食べます。
前から大泉学園に美味しい関西風お好み焼屋さんがあると聞きましたので行ってまいりました。
たこ膳1
今日のお店は「たこ膳」です。

住所: 東京都大泉学園町1-28-8
電話番号:090-1818-0091
定休日: 月曜、

たこ膳2
私のオーダー「モダン焼」@850です。

たこ膳3
次男のオーダー「豚玉焼」@700です。

たこ膳4
味ですか、次男は美味しいといっていました。私ですか…味付けは良いと思うのですが、生地の焼き方が素人さんです。お約束の外硬内柔ができていません。上質のパイみたいなフックラサクサク感が欲しいところです。

たこ膳5
この店主、従前は輸入商社にいて世界各国から蛸を輸入していたそうです。出自は神奈川なので、関西ローカルフードとは縁もゆかりもないとのことです。お好み焼きとの関わりは、蛸を関西の問屋に販売していたので、その販売先のお好み焼き屋さんの現場にて見様見真似で覚えたそうです…やはり経験者ではなかったのです
しかし閑散としたお店です。収支は合うのですかと聞きますと、深夜にお酒を飲む客が来てくれるので何とかトントン(赤字かもしれません?)だそうです。
しかし蛸の味には自信がありと豪語しています。
だから蛸好きのフィリピーナ(フィリピーナに限らずフィリピーノも蛸が好きだそうです)がよく食べに来てくれるそうです。そうなのですこの英文のNotice(案内)はその為なのですね。
このお店お好み焼きより、このマスターの与太話を聞いていたほうが楽しかったりして(笑)…こんな日もあります

それでは(^_-)