今日は久々のSplashダラダラ話ネタです。
知る人ぞ知る、知らない人は全く知らないという、私の殆んど取らない有休の話で始まります。毎年誕生日の前後のどちらかの月曜日は短期人間ドックの為に会社を休むのです。不思議なものでこれだけ大酒飲んで不摂生しているのにも係わらず、健診の結果は「痩せすぎ」意外は何にも引っかからず、少なくとも20年以上は再検すらないのです(マジ)。ところが今年は何と一箇所引っかかってしまいました。何の病気ですって?それは申し上げられません、何たって胃炎ですから・・・どうやら仕事のストレスが溜まっているようです(笑)

ということで昼食の後高田馬場から池袋までゆっくりと逍遥したのです。何でいつもの通りセカセカ行かずにゆっくりと逍遥したかと申せば、昨日マラソンクラブの大先輩の古希祝70分走をマジに走り、結局薬局17kmも走ってしまい、さらによせばいいのに夕方体育館で10km走ったらな何と久々の筋肉通になってしまったからです(阿保

途中面白いお店があったのでパチリしました。お店の名前は「天下鳥ます」さんです。べんてん11
住所: 東京都豊島区高田3−7−19プラザ高南1F
電話:03-3983-3066
定休日:日曜日、祝日

べんてん12
何が面白いのかといえば、このお店芸能人の来店がやたら多いのです、このパチリはそのホンの一部です。このお店の社長は1979年生まれ、大阪市出身で青山学院卒の松井理悦(まついまさよし)さんです。夢はヨーロッパのサッカーチームの買収、この若きアントンプレナーがこの若さで数多(あまた)の芸能人の知己がいるのが不思議です、意外と芸能界のヤクネタだったりして、青学卒だから有りえるかもしれません・・・
※ちなみに松井社長は喩えが穏当ではないのですが、ピーナッツが顎鬚をはやしたような顔の方です

次の途中立ち寄りは三遊亭小遊三さんの次女の次子じっこさん(本名はつぎこといいます)がやっている「ひなの郷」です。つい最近の円楽師匠の死亡記事で知ったのですが、彼女の弟の王楽さんは、円楽師匠の最後の直弟子だったのですね。
お店の外観です。
べんてん13

住所: 東京都豊島区雑司ヶ谷3-3-14
電話:03-5952-1565
定休日:木曜日

べんてん14
これが最近次子じっこさんが力を入れている「子宝たいやき」@170です。これは小豆餡に白玉と豆乳クリームが入ったトリオDE鯛焼です。
味ですか、これがな何と美味いのなんのってイケます。甘味好きの私がいうのだから間違いありません、思うに豆乳クリームって小豆にあうのですね。そうそうクリームあんみつの世界と同じです、ハイ!
ところで次子(じっこ)さん久々にお会いしましたら、言わなかったですけれど太りましたね。小手先のダイエットでは手遅れでは・・・

夢中で脱線していたものですから、本ネタを書くのを忘れそうになりました。去年も確か人間ドックの後に立ち寄りました。今日のお店はつけ麺行列店「べんてん」さんです。
お店の外観です。
べんてん15

住所: 東京都豊島区高田3-10-21
電話:03-3208-3790
定休日:日曜日

べんてん16
最近常連達の議論の的、オーダーチエックボードです。私はこのお店良く知らないのですが、常連さんが細かくてマニアックなdirection(e.g.中盛少なめetc)をするのでそれの備忘のためにあるようです。

べんてん17
今日のオーダーは「塩ラーメンラーメン」@850です。この麺は人を狂わせますね、麺は本当に美味しいです。スープはアッサリ系でクドクなく、塩系の王道のような味わいでイケます。シナチクも食感、味付けともに優れていて秀逸です。しかしチャーシューは逆白眉でジューシーさがなくゴワゴワしていて今一です。私にはここの麺量350gは多すぎます、最初美味しくても後半キツク、さりとて残すのは自分のプライドが許さずで、結局ヒーヒーいいながらも完食してしまうので満足感が後半希釈してしまうのです。多分このお店のmantraでも習得すれば、麺量調整も苦もないのでしょうがそこまでする気にもなりませんし、さらに比叡山の修行僧が食事しているような重厚で今にも暗雲が立ち込めそうな雰囲気も息苦しくて好きになりません。よってこのお店は美味しいお店ですが、今日決めました、このお店はFile Closeにします、ご馳走様でした

それでは(^_-)