下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

家入つぎ子

勝どき 続 まんぷく苑

いきなりですが、このお兄さんあまりにも背が高すぎませんか(笑)
まんぷく苑1


今日は夕方中途半端な時間で仕事が終わり大門の旦那と飲みに行こうと電話しましたら、何と大門の旦那は風邪っぴきでお誘いを断られ、仕方なく池袋でフラフラしていました。すると偶然なのか大宮のオジサンから携帯に電話がはいりました。

オジサン「どこにいるの」
私「池袋だけど」
オジサン「おれも池袋にいるんだよ。今日接待があるんだけどその始まる前まで飲もうよ」 
私「鯛焼屋なら付き合いますよ」
オジサン「エッ鯛焼屋で飲めるの
ということでお酒の飲める鯛焼屋「ひなの郷」 に行きました。
店主のじっこさんは「笑点」で有名な落語家さんの次女です。
同じ下町っ子なので短い時間でしたが楽しい下町を話題とした会話をツマミにして呑み呆けました。

その後大泉学園の「点点」で中国語の勉強をしながら夕飯です。なんか忙しい夕方でしたね。


今日のお店は勝どき「まんぷく苑」です。
部下のお兄さんとお嬢さんとで入りました。

お店の全景です。

住所: 東京都中央区勝どき1-7-1サンスクエアビル2F
電話:03-3531-2989
定休日:不明

ここから後はパチリでご覧下さい。
まんぷく苑2
今日の獲物「カルビ丼」@900です。味ですかかなりイケますね。肉も柔らかく少し甘辛な味付けですが、しっかりと肉に染み込んでいます。味を引き締める為のコチジャンもイケます合格合格合格
これはお勧めできますしかし肉とご飯の量が多すぎて私みたいな細身の人間には少し余します。割と大食い自信ありのお嬢さんもこれには参りましたわとのコメントです。
でもこういうものだから、あえてB級グルマンといってもよいでしょうネ(笑)

それでは(^_-)

月島 三好弥 夜編 Part1

今日は鬼子母神で鯛焼屋さんを営む三遊亭好楽さんの娘さんの家入つぎ子さんのブログからの転載ネタです。

【QOT】
《ひなの郷》では笑点カレンダーの販売もしています(^O^)/
一昨日お買い上げ下さったお客様の楽しい話・・・

お客様「あらぁ…このカレンダー来年の?貰っていっていいかしら?」
私「いやぁ、売り物なんで困るよー、ママ(仲良しお客様なので)」
お客様「売り物?!何、これどこのカレンダーなの?」
私「笑点カレンダーだよ。だから売り物なんだよー」
お客様「そうなの?ならばいらない!!!」
私「ママ、そんな事言わないで買ってよ。チャリティーものなんだし。」
お客様「だって誰が載っているの?商店街の人間なんて。」
私「…ママ…しょうてん違いだよ(−_−メ)」
【UNQOT】

さすが芸人さんのお嬢さんですね、これ本当に笑えました・・・


今日のお店は月島「 三好弥 」夜の部です。

(写真は昼間のものです)

最近このお店気に入っていまして通っています。
聞くところによるとここのご主人は色々な焼鳥屋さんで修行し、去年の七夕の日にこの地でこの店を開業したそうです。
いつも可愛い奥さんと二人で爽やかにお店を切り盛りしていてとても好感が持てます。

住所: 東京都中央区月島3-23-4
電話:03-35331-6029
定休日:日曜日

まずは串焼きおまかせ5種@850です。


右からネギマ、ボンジリ、クビ串、スナギモ、ツクネ。
これは皆美味しい。特にツクネは少しスパイシーでしたがイケました。

そして特製手羽先辛か揚@520です。


これは手羽先そのものは美味しかったのですが、タレが少し甘く下町っ子の舌には合いませんでした。

そして明太子チーズオムレツ@700です。


これは美味しい、見てくださいこのトロトロの卵


これを明太子と合せてハフハフ食べる、デラウマです
なぜか蠱惑的な感触すらいたします。

しかし少し呑み足りなくてその後立ち呑み「大島や」さんで締めてのご帰宅となったのです。


それでは(^_-)
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