下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

宮部みゆき

南池袋 大戸屋

今日は「のこぎり男」です。
忌まわしいあの言葉を、また聞かされることになった「人を殺そうと思った」「誰でもよかった」である。
アイドルグループ、AKB48のメンバー必に切りつけ逮捕された男が、調べにこう話しているという。過去にも同様の事件で、犯人らが口にしてきた言いぐさだ。
不敵な犯罪者気取り、という心情なのかどうかは知らない。だが、どううそぶこうとも、卑劣な性根に変わりはない。
こうした手合いは、多くの場合、力の強い大人の男性を襲ったりはしないものだ。
「誰でもよかった」という相手は子どもや女性、お年寄りである。あざとい計算を働かせ、自分より弱い者を狙っている。幸い、襲われたメンバーの傷は快方に向かっているそうだ。それでも不快な思いが一向に消えないのは、弱者を無差別に狙うこうした犯行が、時として次の犯行を誘発するおそれがあるからだ。
AKBの事件のすぐ後にも、金沢市で開かれていた小学校の運動会に刃物を持った男が侵入して、児童を追い回す事件が起きた。
「他人のすることが、なんでもかんでも気に入らない人が世の中にはいる。
自分の気に入らないことを見つけると、まずそれをぶっこわしておいてから理由をでっちあげる」。
作家の宮部みゆきさんの「火車」のなかに、こんな一文があった。定型のような妄言に惑わされず、悪意に負けない社会づくりに知恵を絞りたい。
日本経済新聞「春秋」より転載

今回の話は精神障害を持つ働き者の「のこぎり男」の話ではありません。
このような輩からの攻撃は日頃から万全を期して対応しようとしても難しいものがあります。
今回のエポックは、川栄李奈さんと入山杏奈さんを守ろうと、犯人が振りかざした凶器を素手でつかんだ、仙台市在住のフリーターで、会場整理を務めた男性Aさん(20)でしょう。
現場そばにいたAさんが梅田容疑者ののこぎりを振り払い、2人とも手と頭などを負傷しましたものの、関係者によれば、Aさんが止めにかかったことで、周囲にいた別の警備員やスタッフが騒ぎに気づき、取り押さえることができたということらしいのです。

私も剣道の有段者(2段⇒都大会個人戦BEST16)ですので棒きれをもっていればこのような「のこぎり男」とは対峙できるのでしょうが、棒きれがあればの前提条件付です。
ましてこのような凶器を持った男と闘うのであれば、一番有効な打突である「突き」を用いると思いますので、この「のこぎり男」にかなりの大怪我を負わせてしいます。
この行為が過剰防衛であるとかないとかという事で、その後かなり煩わしい思いをするのではないかと思います。
そういう意味では、私のふるまいはあまり現実的ではなく、その点でも素手で凶器を掴んだAさんの身を呈した行動及びその勇気に対して心より拍手を贈りたいと思います。

水難救助
かつて奥様と小菅処理場の屋上庭園で子供達を遊ばせに来た時ですか、よちよち歩きの幼子が狭い石の橋を渡ろうして、足を滑らして池に落ちてしまいました。
すると一緒にいた母親は突然の出来事に体がすくんでしまって身動きすらできない状態でした。
その一方でその幼子は重力により川底へ川底へとゆっくりと、あたかも映画のストップモーションのようにコマ送りで沈んでいったのです。
横目で隣にいた我が奥様を見ましたら同様にfriezeしていました。
多分ですよ、時間にしてその間2〜3秒もなかったと思うのですが、私はその状況を瞬時に判断し、実はその幼子を救いに池に飛び込んでいたのです。
飛び込んですぐには、その幼子の体はどんどん離れていきどうしよもなかったのですが、沈みきったところで今度は浮かんできたのです。そのタイミングをのがさずその子の体をガシッと掴み勢いよく池から救い上げたのです。
そして我に返ったその幼子は焼け火箸を体に当てられたかのように大きな声で泣き出しました。
その声に反応して、その母親の母性本能は、私の手から我が子をもぎ取ったのです。
そこで初めて冷静さを取り戻したみたいで、それから私に対して過分すぎるお礼を述べ続けたのでした。
奥様からは、やる時はやるじゃない、と言われました。

私の水難救助はたいしたことはありませんが、要は、やる時はやる。これが男でしょう、と申したいのです。
その為には日頃から体を鍛えて、最低でも自分の愛する者は自らの手で守る事ができるようにしておくべきなのです。あくまでも、かくあるべしですからね・・・
実際、その幼子を助けた夜、万が一手を滑らせてその子供を救助できなかったらと思うと、心臓が早鐘にように鳴り、鼓動がうるさくて眠れなかったのでした。
私の鍛え方はこの程度のものです、ハイ。


このマンガのクマはとってもかわいい。どうやら、赤ちゃんクマがうんちをしたらしが、よく見ると、お尻の毛にトイレットペーパーのかすがついている。チャーミンのトイレットペーパーなら、粉々になってお尻にくっついてしまうようなことはありませんよというCMだが、動物の糞尿を処理する職業の人たちにとって、いくらかわいいCMでも現実の糞尿やにおいは隠すことはできない。


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今日は池袋に出没です。
メスらしく、違うかメズらしく時間がありましたのでlunchのお店をさがしていましたら、
目移りしてきまらなくなってきました。上の画像はその軌跡であります。
メランコ気質(執着性格)のためこのような状態になると疲れ果てるまで探すのです。
ほとんど病気です、ハイ。
結局、薬局、放送局で落ち着いた先は「大戸屋」南池袋店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-27-3青木ビルB1階
電話:03-3986-0890
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「一本釣り鰹の丼(五穀ご飯)とせいろ蕎麦」@898円です。
大戸屋さんは色々な所にうかがっていますが、このお店は初めてです。
お店が古いのでしょうか、気持ち学食みたいな風情です。

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待つこと7分で「一本釣り鰹の丼とせいろ蕎麦」の到着です。
見た目healthyというと様子が良いのですが、どちらかと言えば少し寂しげです。
特に鰹の色はどす黒くて、誰かのお腹の中のようです。

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それでは気を取り直して実食です。
「一本釣り鰹の丼」は見た目通りの味ですが、それほどひどくはありません
「せいろ蕎麦」はそこそこの味わいですが特筆するものはありません。
これはmenuの写真勝ちでしょう。
まぁエスプレッソコーヒーが@83円だったので敢えて良しとします。
妙に妥協してしまったlunchでした。
そりゃそうでしょうあれだけ歩けばねぇ・・・
こんな日もあります。

それでは(^_-)

春日 もつよし

今日は「矢部みゆきさん異聞」の話です。 
宮部みゆき
矢部みゆきさんとは直木賞作家宮部みゆきさんのことです。
彼女は、東京都江東区深川に生まれ、東京の下町に育ち、現在もそこで部屋を借りて仕事場にしています。
江東区立深川第四中学校を経て東京都立▲▲▲高等学校を卒業しました。
裁判所速記官試験(現在養成中止)に不合格の後、中根速記学校で速記を学び速記検定1級取得しました。
23歳のとき小説を書き始め、法律事務所に勤務しながら、1984年に講談社フェーマススクール・エンタテイメント小説教室に通い、山村正夫などに師事しました。
1987年にオール讀物推理小説新人賞を受賞した短編「我らが隣人の犯罪」でデビューしその後の活躍は皆さんの知るところであります。

実は矢部さんと私は同じ高校を卒業しているのです。
彼女に小説家を目指させた国語教師望月先生は、私の国語教師でもあります。
同じ国語教師に国語を学びながらその後の人生行路の違いは別途記すこととして、実は彼女が進学校である(正しくはあった)我が母校を卒業後大学進学しなかったのは大いなるquestionだったのです。
でもそれは氷解しました。
彼女、矢部さんは勉強が嫌いだったので、大学進学は毛程も考えなかったようですね。
高校をでた後は、何か手に職をつけようと思って速記の養成所に入ったとのことです。

あるとき矢部さんのお父さんが老人会の新年の集まりに行ったら、我が町から宮部みゆきさんという作家がでました、って町会長が言ったところ、そのお父さんは最後まで、うちの娘です、と言えずに帰ってきてしまったとのことです。
多分こんな町からそんな有名な物書きがでるわけがないと思っている下町なので、恥ずかしくて言えなかったのでしょうと忖度するわけですが、下町ならではのepisodeですね。
そんなお父さんを持つ矢部さんもごちゃごちゃしたところでないと落ち着かないらしく、その為にも今でも下町に暮らしています。彼女も下町特有の人がゴミゴミしていると所が好きな下町っ子だったのです。

下町というのは縦横川で分断されています。しがって川一つ越えれば異国なのです。
矢部さんも東京というのは隅田川の向こう側にある大都会のことで、大人になって出世する人はみんな川を超えていくんだなと思っていたそうです。
これは私も同様で川を超えたらどんな人が住んでいるんだろうと子供の時に思っていましたし、中学校に入った時も同級生との会話の中でも、川向う、川こっち、という言い方は良くしていました。
良く皆さんは下町っていう言葉で一括りにされますが、その実は川で区切られたcommunityだったのです。

今日は同窓生矢部さんのscopeを通して下町紹介をさせてもらいました。
参考文献「チチンプイプイ」宮部みゆき・室井滋著 文春文庫


Yann Frischというマジシャンを知っているだろうか。
パリを拠点に活動している彼の芸に必要なのは
ポットとカップと赤い玉のみ。
どんなものかは見て頂いた方が早い。
まさに神業、最新の北京での国際マジック大会の様子だ。



今日は春日に出没です。
今日のお店は以前から気になっていた豚肉めし屋「もつよし」小石川店さんです。
美味しいのでしょうか、楽しみです。

住所: 東京都文京区西片1-15-19 シャトー小石川B1F
電話:03-3812-2199
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
今日もlate lunchだったので店内のお客は私一人でした。

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メニューです。


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今日のオーダー「豚肉飯中盛」@780円です。
待こと7分で着丼です。
なんだか薔薇盛みたいな風情ですね。
見るからに、ちょっと量がtoo much for meですね。一応中盛頼んだつもりだったのですが。
気を取りなおして実食です。
ウンこれは美味しいですね。
焼き具合良し、甘辛い味付けはこの豚肉の焼き加減に良く合っています。
うんガシガシと豚肉が胃袋に収納されていきます。
最後の方は飽きるかなと思っていましたがそうでもありません。
最後まで美味しく頂きました。
しか〜し、次の日体重計にのったら1kgきっちり太っていました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)



勝どき よつば リターンズ

今日は「納涼屋形船」の話です。 
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今日は高校の同級生と納涼屋形船に乗りました。
何かしょっちゅうこの様なことをやっているような気がします。
今回はオックスフォード大学の▲▲教授の帰国祝いと作家の△△先生の新作出版記念を兼ねているのですが、実態はただの飲み会です。
作家といえば我が高校は「宮部みゆき」さんが卒業しています。

「納涼屋形船」ですか、16時出航ですので西日が強く全く納涼にならず、クーラーもなく、さらに食べ物がお好み焼きと焼きそばだったので暑いこと暑いこと。
西日の直撃を受けていた私の背中は熱射のため反りかえってしまいました。

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最初はなんだかわかりませんでしたが、これはアイスキャンディ船です。
時機を得た商売ですネ

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二次会では▲▲教授が隣の席でした、日本では知らない人がいないくらい有名な教授ですが、私には高校時代の野球部のimageが強く、なかなか今のpresenceと一致しません。
そうそう彼が怒っていたことがあります、日本の大企業に頼まれてオックスフォード大学のマスター(修士)を日本の大企業に送りこむのですが、日本の社員同様に彼等にTOEICの試験を受けさせるそうです。
オックスフォードのマスターの彼等はなんで日本に来てまで母国語の試験を受けさせるのだと▲▲教授にcomplainするそうです。
確かに変といえば変ですよね


今日は勝ちどきに出没です。
お昼をゆっくり食べる時間がなかったので、お邪魔したのがちら「よつば」さんです。

住所: 東京都中央区勝ちどき1-1B1
:不明
定休日:不明

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お店の外観です。

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今日のオーダー「冷やしかき揚げ天ぷらそば」@400円です。
ここの天ぷらはいつも揚げたてです、揚げたての天ぷらはたまらなく美味なのです。
さらにカラッと揚がっているじゃないですか、と・て・も美味しい。
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自家製キムチは食べ放題ですしね、これまた美味しいのです。
立ち食いでなければ毎日行きたいお店です。
今日も美味しかったですよ


それでは(^_-)
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