今日は有楽町イトシアの韓国旬彩料理「妻家房」です。
最近イトシア好きです。
さらに隣接する交通会館も美味しいチャンポン「桃園」陶板焼「ゆう志」もあり有楽町の奥深さを感じさせます。
しかし陶板焼「ゆう志」が今でもやっているとは、大学生の時良く行っていたものでしたので感慨一入です。

閑話休題。
妻家房とは以下のことから名前がつけられたそうです。
【QOT】
古くから韓国では嫁ぐことが決まった花嫁の家に花婿が訪ねてくるのが一番のセレモニーとされていました。
その母は最高の材料を用いてその家に伝わる秘伝の味を披露し花婿が歓待するのが習わしとなっています。
そうやって大切に育てた自分の娘に対する愛情を花婿に伝え、新しい家での心温かい扱いと健康を祈願するのです。
【UNQOT】

今日の獲物は「コムタン定食」@950です。



味ですか、まずスープにコクがありません(怒)
まず肉は牛テールでは無く何かの内臓(胃?)が薄くスライスされています。
味はミノに近く良く噛まないと味がしません。
さらに肉の枚数が数えられる程少ないのです。
本場韓国のコムタンは牛テールではないのですかね?
韓国それなりに行きましたがそんなことはないと思うのですが
もうここでかなりウンザリ気分が横溢しており、それに止めをさしたのが御飯です。
塊りの連鎖です。しかも最後まで塊りがありました。
この店妻家房のコンセプトの歓待のもてなしはどこにいったのですか(怒)
花婿に塊りの御飯をだすのが韓国の歓待ですかね(笑)
自宅でお茶漬け食べているのではないのです。
普通御飯は湯通しし御飯の滑りを取って供するのではないのでしょうか。
今まで食べたコムタンの中で一番最低のコムタンでした。

さらに隣の妙齢の女性達が、美味しいことを「ヤベェ」っていうのが今の倣いなのかこの三文字を食べるたびに連発しています。
「お里がしれますよ」といいたかったのですがもう全てが幻滅ですね。
二度と行きません。
チンチャ モットゥエッソ〜(最低!)

それでは(^_-)