今日は「ここが変だよ龍馬伝」の話です。

龍馬を土佐に連れ戻しに来た権平さんは、最後は連れ戻すことは諦め、去り際に一言。「決して道半ばで命を落としてはいかん」

おまんは予言者か?

武市半平太の奥さんの富が坂本家に来ている所へやってきた弥太郎。乙女は富に「こいつは岩崎弥太郎いう龍馬の友達」と紹介。

いつからこいつ呼ばわりするようになったがや。おもろ過ぎるで。

武市の奥さんだと富を弥太郎に紹介したが「あの堅物の女房がこんなべっぴんとはのぉ」

人のことは言えんぜよ。喜勢を見たら、「あの汚物の弥太郎の女房がこんなべっぴんとはのぉ」と武市に言われるぜよ!

5両の借金の形に妹を取られたお龍は、妹を取り返しに行こうとするが、龍馬は手紙と一緒に入っていた乙女姉やんからもらった5両をお龍に渡す。

1両持ってるというんだし、4両でいいんじゃね?やっぱ下心あるんじゃね?

同じく最後の朝餉「これからはおまんと二人で過ごすがぜよ。夏が終わる前に桂浜へ行こう・・・」(弥太郎の名ナレーション)「武市半平太が投獄されたがは文久3年9月21日のことじゃった」

旧暦の9月21日は今の10月28日。夏はとっくに終わってますなぁ。

「龍馬伝 瞳の中のヒーロー」さんより転載

「龍馬伝」毎週楽しみにみています。この「龍馬伝 瞳の中のヒーロー」さんはしかし良く見ていますね、ツッコミがとても面白いです。
私も先週の「龍馬伝」を見ていたのですが、乙女姉やんは為替を使ったのでしょうか、なにか無造作に封書の中にいれていたような・・・
楢崎竜さんは5両のために命かけているのに、坂本さんとこは素封家だからでしょうか、無頓着ですね。
個人的には、武市半平太役の大森南朋さんがいいですね、顔の表情で演技できるという稀有な役者さんです。もうすぐ出演もなくなるのでともて残念です。
それと言葉数少ない武市冨役の奥貫薫さんの抑えた演技もいいですね、この夫婦の人間絵巻が「龍馬伝」の華かと思っています。
それにしても福山さん相変わらず剣術が下手ですね、近藤勇と対峙するシーンですか、腰が引けた構えにはがっかりでした・・・

今日のお店はらー麺屋「将ラーメン」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-19-4
電話:非公開
定休日:月曜日

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お店の外観です。ここのご主人中央区入船町で屋台ラーメンを引いており、その後たゆまぬ努力を重ね当地月島でお店を開いた苦労人です。

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お店の雰囲気です。

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ご主人が永ちゃんフリークです、しかし永ちゃんスゴイ腹筋ですね!

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今日のオーダーは「ニラレバ定食」@550です。ここのレバは月島で一番美味しいです、肉が全然違います。
このレバを口に入れば弾力あるハジケが堪能できます。そして雑味のないpureな肉汁が口内にアフレテきます。
ニンニクが好きな方は卓上にあるガーリックパウダーを振りかけることで味わいを深めることができます。
ニラは少し火が通りすぎていますがno problemです。これは美味しいですね、そうそうレバ好きな方にはここのレバステーキをお勧めします。ボリュームあってさらに美味しいですよ!
ご馳走様でした

それでは(^_-)