下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

天麩羅

勝どき 安べえ

昨日はお取引様とヘラヘラにのみ気がつけば電車がありません。
仕方なくTAXIで帰路についたのですが、途中財布にお金がないのに気がつき銀行の前で停めてもらいお金を下ろしたのです。

次の朝財布を見直すと一万円足りません
どうしたのかなと昨日の事を思い出そうとしたのですが、昨日はヘラヘラなので思い出せません。
そして次の仮説をたてたのです。
運転手に二度とりされた
TAXIの中で落とした
TAXIおりてからさらに飲みにいった。

どれもピンときません。
今日給料日だったのでWEBで入出金を確認していたら次のお取扱内容がありました。
それは「振込 イチブトリワスレゲンキン 9.18アツカイ」です。
なな何と取り忘れていたのですね。しかしATMに飲み込まれていたとは、さらに深夜だったので次の人が来なかったのですね・・・こういうのをツイテルというのでしょうか、複雑な心境です。

今日のお店は勝どき「安べえ」です。



住所: 東京都中央区勝どき2-14-2
電話番号:不明
定休日:不明

今日の獲物は「大もりそば(@550)+ツユかけニンジン天麩羅(@100)」@650です。


味ですか美味しからず不味からずです。特筆するのは値段ですこのオーダーで@650は安いと思いませんか。
まさかお店の名前が「安べえ」だからですかね。

昔は「牛乳屋」さんだったらしいです。ここのご主人結構口うるさいのです。
この間22:00頃遅い夕食を食べていたら、隣の一人で呑みにきたビジネスマンお酒を聞こし召したのか、ウツラウツラ舟を漕ぎ始めました。
するとご主人「寝るんだったら家に帰りなよ、うちは蕎麦喰うところだ(怒)」一喝したのです(恐)
皆ビジネスマンは疲れているんだから、ましてそんなに混んでないんだから、少しくらい寝かせてやってもいいような気がしましたが・・・

それでは(^_-)

天麩羅「天三」

本日は中学時代の悪友との忘年会です。
ということで今日は地元にある天麩羅「天三」です。
ここは週刊文春週間の覆面調査によりそのお店の味、雰囲気、値段、サービス他、総合評価を毎回行っていての98点は、年間を通し全国一位になったお店だそうです。
ほかのメデイアでも天才が天麩羅を揚げるとかその評価は喧しい限りです。
いつもこのお店の前を通るのですが、その名声に圧倒され中々お店に入ることはかないません(臆病)。
そういう意味では、行きたくて行きたくてたまらないお店の一つでした。

お店に入ると、内装が白色で統一されており清潔感に溢れています。
左側に大きな紅い胡蝶蘭が置かれており、白色の室内にアクセントをつけています。
実はこのお店悪友の父親がよく行くお店で、その風評では天麩羅は美味しいが奥様がなにやら騒がしいとのことでした。
私も下町生まれなので、その手おばさんはゴマンと知っているのでかなり腰が引けていたのですが、その対応は下町の親父連に限りの様で見事な接客でした。

お店は今の長男が四代目で、創業は魚市場が日本橋にあり築地に行く前のころ確か明治四年?とかのお話でした。店名は創業者が佐藤三三朗ですから「天三」成程ということです。
個人的には天才は若主人ではなく、現主人ではないかと踏んでいたのですが、残念なことに今日は油場にはたっていませんでした。

味ですか、このような天麩羅は食したことがありません。
全然油濃くなく、その証左に天麩羅の敷紙にほとんど油がついていません。
ということは、素材の水分が程よく飛んでおり美味しいエッセンスのみが凝縮されて衣に包まれているのですね
天麩羅の概念を根底から代えてくれました。

あまり写真は取れなかったのですが、今日夜の部コース@4,200のメニューは以下の通りです。
・ 白魚
・ 京人参、しし唐、ホタテ、茄子
・ キス、オクラ、海老、蓮


・ 青柳、小柱、芝海老の天丼(これはオプション)


あまりの美味の舌鼓に乗って皆が饒舌となりました。
結果大分日本酒を聞し召したようです(でも後味スッキリ)。

本日の一押しはホタテです。
今度は白子に是非挑戦したいですね(高そう)。
東京入谷には天麩羅の名店がありました。
それでは(^_-)
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