今日は「最近の領収書」です。
Netを流し読みしていましたら、面白い記事があったので、以下に紹介します。
個人的にはモッたような感じもしますが、まずはご高覧下さい。
なお本内容・画像はすべて「COROBUZZ」さん、「FUNDO」さんからの引用です。

#「上」でって言ったらこうなった
ウエ様」
今日買い物して領収書をもらうときにあて名は何にしますか?と言われ「上」でって言ったらこうなった(笑)

#「上でいいです」ってそうじゃない・・・
上でいい
お支払いのときに領収書をもらうやりとりで「領収書の宛名はどうなさいますか?」と店員さんから聞かれますよね?
本来はNGらしいですが会社名などを伝えるのが手間という時に「上様」と書いてもらうことも少なくないはずです。
そして今回も、「上」でいです、と店員さんにお願いしたらこんな領収書が返ってきました。

#「領収書切っといて〜!」ってそうじゃない・・・
領収書きって
ファミマではマジにチョッキンと切ったぞ!

#但し書きは「品代」で・・・
知らない2

知らない
きっと店員さんには、但し書きの「しなだい(品代)」が「知らない」と聞こえ、変な人だと思われたのでしょう。

領収書といえば私達ビジネスマンにおいては接待の確証でしょう。
最近の接待はかなり格調高くなりましたね。
飽食の時代でもあり、意地汚く飲みくいする人は存在しません。
直截な仕事の話はしないものの、今後の動向、方向、成長分野などをお互いに確認するような話題が多くなってきています。要はpower lunchが夜の部にも持ち込まれてきたのでしょう。
ほとんどの宴席が21時前には切りあげ、手土産を渡して、タクシーを呼び宴席の場所から直接帰宅してもらうようになってきています。
昔みたいにネクタイを鉢巻きにしての狂喜乱舞は、夏草や兵どもが夢の跡(なつくさや つわものどもが ゆめのあと)という感慨です。
そんな狂喜乱舞も、むなしく一時の夢になってしまい、今はだた夏草が無心に茂るばかりということなのでしょう。
私は停酒中ですので、このようなpower dinnerは得意とするところで、やっと時代が私に追いついたのです(笑)

今は昔、接待費なるもの有りけり。
会社の先輩から聞いた古典的ビジネスです。
昔、よく接待をする人達は、いつも立替、立替でいつも手元不如意だったそうです。
そしてその立替期間が長い事に目を付けた賢いお局(つぼね)さまがいたそうな、いつもピーピーしている男性の接待伝票を90%で割って現金化するビジネスを始めたのです。
その回収は割引いた男性の支払時に自ら財務に出向き、彼らの封筒に減額した接待費を入れ込んで精算していたそうです。
昔、接待費は使ってナンボの世相でしたので皆競うようによく使っていました。
仮に月の接待使用額を100万円とすると、×10%ですから10万円のprofitです。
自らの手で代理回収するわけですので貸し倒れはありません。
まさにexcellent business womanと呼び変えても良いでしょう。


天才アクアリスト、天野尚のNature Aquariumの世界です。
正しくは世界が注目する巨匠の技でもあります。



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今日は晴天の門前仲町に出没です。
なにかほこっりしたものを食べたいと思って歩いていましたら、ナイスなお店がありました。
今日のお店は「古ぢどり屋」さんです。

住所: 東京都江東区木場2-8-7
電話:03-3641-3808
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「親子丼」@740円です。
待つこと5分で「親子丼」の到着です。
見た目いい感じですね。

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運ばれてきた丼の蓋をあけると卵と馥郁たる出汁(だし)の香りが鼻孔に広がってきます。
火のとおり具合は申し分なく、玉子は固すぎず柔らかすぎずで、これはストライクでしょう。
親子丼はやや甘めの味付けで好みの味です。
鶏肉はプリプリしていて美味しいのですが量的にはやや少ないですね。
高評価は硬めに炊いたご飯です。
もしこれが意図的なものであれば、ここの調理人は良いところに目を付けましたね。
これが全体を凛としたものにしています。
満足なlunchでした。

それでは(^_-)