下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

天寿司

続 大泉学園 天寿司

今日は「不幸が飛んできた」
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家から離れたファミレスの駐車場内のヒマラヤ杉には夜になると沢山のムクドリがネグラにしていて、全部で4本のヒマラヤ杉で大きな鳴き声を立てています。
その鳴き声はかなり離れていても耳をつんざくような騒音なのであります。
そしてその木の下の周りはあたかも雪が降ったような白い痕跡が残っていて、顔をしかめるような悪臭が周囲に漂っています。
目の子で数えても1,000羽くらいのムクドリが生息しているようです。
ファミレスの周りは幸いなことに人家がないので直截の被害はないようですが、ファミレスでの糞の除去清掃は大変なものでしょう。
昨日ですか、そのファミレスでランチを済ませお店をでますと、くだんのヒマラヤ杉の枝がすべて短く切り落とされていました。
ムクドリ除去のため、役所か自ら業者に頼んで枝を切り落としたのでしょう。

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夕方、奥様に頼まれてクリーニングを取りに行きますと、間断なくギャァギャアという騒音が耳に飛び込んできました。何の音だろうと思いながら店内に入り、店員さんになんか壊れたサイレンのような音がするけどなんだろう、と聞きますと、今日、ファミレスが敷地内の木の枝をすべて落としたので、そこをネグラにしていたムクドリがここに引っ越ししてきたみたいです、との事でした。
えっ、あのムクドリがこっちに移って来たの?
と聞きますと、残念ですが・・・
ウチの店なんかサッシが古いですから、ギャァギャア音がビンビンと入ってきて、お客様とのやり取りが聞こえにくくなってしまいました、との事でしたがおっしゃる通りです。
気になったのでムクドリの引っ越し先を見てみると、すごい数のムクドリが生息しているのがわかりました。
家に帰って窓を開けると、家の中にギャァギャア音が固まりとなって入り込んできます。
幸いな事に我が家は二重サッシなので窓をしっかりと閉めれば、ムクドリ音はシャットダウンできます。
それにしましても、これから夜になると窓を開けての生活はできなくなりました。
ムクドリの天敵は猛禽類(もうきんるい)のワシタカ類やフクロウ類ですので、群れることによって天敵から身を守っているとの事ですが、正直、大迷惑であります。
役所によっては、花火を使って追い払ったり、木にとまらないように木の枝を切ったりという対策を取ったりしているようです。
関東地方ではムクドリの天敵であるタカやフクロウを飛ばせて追い払う方法がとられるなど、人間とのいたちごっこを繰り広げてきまたそうですが、我が地域ではどのようにして駆除するのでしょうか。
我が家は東京都区内にしては、かなりの樹木がある所なので、なにもより好んで私の家の近くに居座らなくてもいいのにと強く思うところであります。


世界には、素晴らしい才能が、埋もれているものです。



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今日は大泉学園に奥様と出没です。
今日のお店は当地のセレブリティ&東映撮影所御用達の「天寿司」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉2-7-26
電話:03-6904-4565
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーはビール×1本「花寿司」×2セット、うなぎ×2巻と「あわびのバター焼き」@400+@2,100×2=4,200円+@400×2=800円+@1,200=6,400円(内税)です。
店内は程よく混んでいて三密は問題ありませんでした。

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まずはビールで乾杯です。
今日は予約しないで入れたのでラッキーです。

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待つこと20分で「あわびのバター焼き」の到着です。
磯の香りとバターの香しい匂いが渾然一体となって食欲をそそります。

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あわびはバター焼きですね。
こんなに美味しい料理はあまりないでしょう。
柔らかくて弾力があって滋味があってとっても美味しいです。
二人前でもよかったですね。

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待つこと30分最初の寿司下駄が到着しました。
ネタはエビ、玉子、赤貝、数の子、鯵、赤身、ハマチ、大トロです。
みんな美味しいですが白眉は大トロと赤貝です。
このレベルは回転寿司ではありえないですね。

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あおさの味噌汁は良く出汁がとられていて得も言われぬ味わいです。
美味しいです。

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待つこと47分次の長角皿が到着しました
ネタは鉄火巻、穴子、イクラ、うに、イカです。
これもみな美味しいです。
白眉は穴子とイカです。
ふっくらした穴子と丁寧な隠し包丁が入ったイカは特に美味しくいただきました。

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閉めはウナギです。
これを頂きませんと締まりません。
脂が程よくのったウナギは口の中でトロケました。
たまには美味しいものを頂きませんといけません。
奥様ともども大満足の宴(うたげ)でした。

それでは(^_-)

大泉学園 天寿司

今日は「奥様の実家に帰省する」です。
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恐るべしですねGWの高速渋滞は、約100kmの道行きに5時間もかかりました。
奥様の実家に着いてからしばらくまったりとしていたのですが、義弟の賃貸住宅の納屋に野良猫が子供を産んでうるさいので、駆除して欲しい、との借主からクレームがありました。
義弟が見に行ったところ、そこには三匹の子猫が生まれていて、内二匹は生存可能性が低いと見たのか母猫が食べ殺していてむごたらしい首の無い躯(むくろ)が残っていました。
折角、この世に生を受けたのに、母に食べ殺された二人の子猫は不憫でしたが、これが動物の倫理というか、生きる可能性が低い子猫は自らの手で葬るというのは彼らの節理からすると至極当然な事なのでしょう。
義弟が保健所に電話しましたところ、現在、保健所では動物愛護団体からのクレームでそのような野良猫の駆除はしないので、個人で対応して欲しい、との事で取り付く島もありませんでした。

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どうしようか、と義弟が困っていたので、私は、取り敢えず、二匹は埋葬しようよ、と提案したところ、兄貴が手伝ってくれるなら、埋めるか、という事になり、母猫がいない間隙を縫って、二人で死んだ子猫をとってまいり義弟の離れた倉庫内の片隅に埋葬しました。

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最後は明るくシメます。
唯一生き残った子猫は、借主さんが、私の住居でさらに子猫が殺されるのは嫌です。
私が育てましょう、という事になり引き取ってもらったのです。
めでたし、めでたしの帰省中の話でした。


このふたりは同棲生活を送り、ひとりの娘との三人暮らしでした。
29歳の彼は、第4期の肝がんと診断され、結婚式を挙げようと決めました。
しかし、日に日に彼の体力は弱り、病室内で結婚式を挙げることになりました。
教会で式を挙げるのではなく、教会に病室まで来てもらったのでした。
この動画の誓いの言葉のあと、10時間後に、彼は亡くなります。
10時間の正式結婚の時間。



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実はGWの真っただ中にいます。
今日は奥様と私の大好きな映画鑑賞です。
映画館までは車で行かなければならず、少し面倒くさいのですが、近場にないので仕方ありません。
今日の映画は「美女と野獣」です。
私の好きな映画は勧善懲悪で最後はハッピーエンドです。
加えて、ゴージャスな雰囲気が大好きなのです。
「美女と野獣」は流麗のカメラワークがのびやかさを十二分に表現し壮麗且つ豪華です。
全体に躍動感に溢れ、まさに一大スペクタクルです。
一食抜いても観に行く映画でしょう。
映画が終わった後は、映画館のそばに地元セレブ御用達の美味しい寿司屋があるとの事です。
折角ですのでお訪(とな)いを入れました。
今日のお店は「天寿司」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉2-7-26
電話:03-6904-4565
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「夜セット(上寿司)」2,160円です。
映画の終わった時間なので予約なしでも入れました。
プチついていました
カウンターは地元セレブでみっしりと詰まっていました。

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待つこと21分で最初の寿司皿がやってきました。
見たとおりのネタの面々です。
ネタはほとんど身が厚いですね。
大トロは口の中でトロケます。
美味しいですね。
貝好きな私としては赤貝に座布団一枚です。
この美味しさにはノックアウトされました。

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最初の寿司皿から17分で次の寿司下駄がやってきました。
これまた見たとおりのネタの面々です。
ここでは、車海老、サーモン、バフンウニが秀逸でした。
瑕瑾はいくらです。
これだけ平仄が合っていません。
ここの板前さん、腕は良いですね。
しいて申せば寿司×12貫、巻物×3巻はtoo muchでした。
質を変えずにこの量の×80%なら大満足でしたでしょう。

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最後に浅蜊の味噌汁は極美味でした。
この浅蜊も身が厚くご機嫌でした。
映画の後にお薦めのお寿司屋さんです。

それでは(^_-)
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