下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

大泉町

大泉町 プリマヴェーラ

今日は「ここは本当に日本ですか」の話です
今日は群馬県の大泉町に出没です。この町は20%がブラジル人というインバランスの町なのです。ここから後はパチリでお付き合いください。

プリマヴェーラ1
ここは八百屋さんです、なんだろう値段以外は何を販売しているのかわかりません(笑)

プリマヴェーラ2
Tattoo屋さんです、ここ以外にも三軒ありました…ブラジル人ってTattooがお好きなのですかね(笑)

プリマヴェーラ3
国際電話用テレフォンカードの自販機です…日本人は誰も買わないでしょう、というかこのような自販機見たことありません…

ということで今日のお店は、日本のブラジル大泉町はブラジルレストレラン「プリマヴェーラ」さんです。この店はまさにブラジルです、ランチタイムにお客は15名いたのですが、日本人は私を含めて三人だけだったのです!

住所: 群馬県邑楽郡大泉町西小泉3−2−15
電話:0276-62-8607
定休日:無休

プリマヴェーラ4
お店の外観です。

プリマヴェーラ5
店内の雰囲気です。

プリマヴェーラ6
今日のメニューです。

プリマヴェーラ7
今日のオーダー「ミニ・シュラスココース」@1,200です、基本的にはビュッフェバイキングです。

プリマヴェーラ8
最初は手羽先とソーセージです。

プリマヴェーラ9
次にサーロインです。

プリマヴェーラ10
そして生モモです。

プリマヴェーラ11
締めはガーリックステーキです。

プリマヴェーラ12
ブラジル煮込みの「ポト」です。これはお汁粉の甘みをなくしたようなモツ煮込みです。かなりイケますというか日本人にすごく合っています…オストーズ(ポルトガル語で美味しい

プリマヴェーラ13
今日一のデザート、牛乳とトウモロコシのヨーグルト風味です、これはとても、とても美味しいですhappy01happy01happy01三回もお替りしてしまいました。

プリマヴェーラ14
今日の不思議です、このポールを店員さんが置くとき、幸せがくるよね、って変な日本語でいったのですが、意味不明でした。気になったので英語の喋れる店員さんがいたので聞きましたら、何のことはなくて、緑色を上にすると“お替り希望”で赤を上にすると“お腹一杯”とのことでした、確かに緑色を上にすると、幸せがきますよね(笑)

それでは(^_-)

大泉町 そば処 手うち庵

今日は「凍死のメカニズム」の話です
山で遭難すると、凍死する人がでてきます。凍死は「こごえて死ぬこと」と辞書には書いてあり、体温が0度以下にならないと起こらないと思っている人もいるが間違いです。
人間は体温が27度になると凍死します。裸で雪の中を走り回っても短時間だと死ぬことはありませんが、気温が10度であっても酒に酔って戸外で眠ってしまうと凍死することがあります。
寒いと体温を保つために無理やり熱を発生します。筋肉の震えなどはこうして熱を作るために動かす必要のない筋肉を無理やり、少しでも多く熱になるように動かしているのです。
ですからこの状態が続くと体力が非常に消耗し糖分を消費します。
すると脳の機能を維持する為に必要な糖分を確保する必要がありこれが確保できないと即死にますので、震えをとめて糖分を確保します。
この段階にまでなると、体温はどんどん低下してゆき、それとあわせて、脳自身も今すぐ必要のない機能を停止します。それゆえに眠くなります。
脳が部分的に停止しているので、痛みなどの感覚も非常に鈍くなり、この段階ではほとんど無感覚になります。意識ももうろうとしている状態です。
この状態で寝てしまうと睡眠中は体温を下げる機能があるので、さらに体温が低下して死にいたります。
しかし、ここまでの段階を急速に通りすぎてしまうと、糖分も酸素もあまり消費されてない状態で身体中の脳まで含めた細胞が冷却されて活動が非常に鈍くなり、一見死んだような状態であるにもかかわらず、温めると生き返る事があります。
よくテレビで氷の湖に落ちて奇跡的に・・・とかいってるケースですね。
「水で健やか」人間総合科学大学教授 藤田鉱一郎著、「教えてgoo」myeyesonly氏より転載

なるほど確かにスキー場で吹雪に巻き込まれた時、思考能力が著しく低下した経験が数多くあります。要は糖分が不足して脳に影響を与えるのですね。
道産子作家渡辺淳一氏が著書の中で、確か高校生の時渡辺淳一氏の彼女が自殺してその遺体を発見した時の経験で、凍死体は桜色で綺麗だと書いてありましたが、何故なのでしょうか…医学的には鮮紅色の死斑によるものだそうです

今日は日本のブラジル茨城県邑楽郡大泉町に出没です。今日のお店はそば処「手打ち庵」さんです。ここ大泉町は食べるところが無さすぎです。本当に何もないので仕方なくガソリンスタンドのお姉さんに教えてもらったのが今日のお店です、ところで大泉町人口の20%を占めるブラジル人は手打ち蕎麦を果たして食べられるのでしょうか?

住所: 群馬県邑楽郡大泉町住吉 55-2
電話:0276-63-3151
定休日:金曜日

手うち庵1
お店の外観です。

手うち庵2
店内の雰囲気です。

手うち庵3

手うち庵4
今日のオーダー「大もりそば」@550です。あまり蕎麦の味は良く分からないのですが、ここの手打ち蕎麦は美味しいですね合格合格合格合格、とても結構でした。
特に蕎麦が縮れていてこれが喉越しにいいのですね、出汁もサッパリしていて本当に美味しくいただきました。コーヒーがメニューにあるのもGoodです。
また来ましょう!

それでは(^_-)

月島 魚菜はざま 

今日電車の中で外国人の女性に何ごとか質問され受け答えしたのですが、全く通じません。
来週TOEICの試験があるのにこの状態は完璧にマズイと少しパニックになりました。しかし冷静に聞いていると何やら喋っている言葉は英語ではないようです。
目の前に座っているオバサンが私の窮状を見かねて「大丈夫!西小泉には停まるっ」と言ってくれたのでこの女性の不明は解決したようです。その証拠に日本語で「どうもありがとう」と言っていました。
しかしこの「停まるっ」オバサン何でボルトガル語分かったのだろう?「西小泉」とは言ってなかったように聞こえたのですが…
魚菜はざま1
魚菜はざま2
そうなのです、今日は日本で一番ブラジル人が多い群馬県は大泉町に来ていたのです。何とその人口比率は20%近いとか、こんな鄙びた町なのに外国人の多いこと多いこと。町中の至る所でブラジルが露出しています。かなり驚きましたネ(笑)

今日のお店は月島の「魚菜はざま」です。このお店は同じく月島にある「もんじゃはざま」の姉妹店です。よって店主は当たり前ですが間さんです。家族でお店を切り回しています、感じの良いお店です。

魚菜はざま3
お店の外観です。

住所:東京都中央区月島4-9-10
Tel:03-3534-7698
休日:不明


今日の獲物は「まぐろネギトロ定食」@1,000です。B級グルメとしては値付けに意義ありですが、お味はどうでしょうか?

魚菜はざま5
味ですか、な何とこれは美味しい。まぐろの肉の弾力、脂ののりかた最高です。ネギトロは少し味が落ちますが、それでもそこそこのレベルです。月島にこんなに美味しいお刺身屋さんが存在していたとは感動です。今度は「まぐろサーモン定食」を食してみましょう。

魚菜はざま6
突き出しのマンボーのお刺身です。実は私マンボーのお刺身は初めて食べます。
味ですか、白身魚なのにコクがあります。食感もフニャフニャではなくしっかりとしており尚且つ弾力もあります、珍味ですね

最後にどうでもいい話です。いずれも大泉町からの帰宅の途中立ち寄った「海鮮三崎港」東武北千住店での話です。
魚菜はざま7
まずこの画像の板さん、お客様から注文が入りますと右下にあるマイクに向かってその内容を裏方に伝えます。そしてその板さんの直下にはシャリ桶がドカンと置いてあります。今時のマイクですから感度は良くマイクに顔を向けず真っすぐに喋っても声が通ります。ご想像の通りです。個人的にはかなり不衛生だと思います。
そして次のどうでもいい話です。
女性、女性、空席、私というロケーションをイメージしてください。この女性二人は友人同士でかなりのお皿を積み上げています。そして私の隣にオジが来て座ります。すると何故かこの二人オジが座ると同時に各々の積み上げた皿を20センチ程右にずらします。つまり二人の間に積み上げた皿があり座ったばかりのオジの脇に右の女性の積み上げた皿があるという絵図です。私は気にも止めずその不思議な儀式を傍観していました。
二人の女性はそれから暫くしてお愛想をしました。店員さんがお皿を片付ける時に、お寿司を食べ始めたオジに手で示し「この積んであるお皿はお客様のですよね」と聞きます。当然の事ながらオジは「違うね、だいたい今食べ始めたとこだよ」と返します。
秘伝「燕返し」とはいいませんがこれには驚きました。
でもこれって立派な犯罪だと思います。

何のことはない今日は魚三昧の一日だったのですね(笑)

それでは(^_-)

大泉町 やぶ重

M−1グランプリ2008を家族で見ています。
個人的にはU字工事が好きですが、地域ネタなので早々と敗退していました。

【Wikipediaより抜粋】
「北関東は栃木からやってまいりました、U字工事です」と挨拶してから、濃厚な栃木弁による漫才に入る。出身地である栃木県を持ち上げたり自虐的に語る一方、隣接する茨城県・群馬県などと比較したり敵視するネタが持ち味。茨城県と群馬県をライバル視して対抗意識を持つ一方、東京により近い埼玉県に対しては憧憬を抱くなど県に対する見解が各ネタを通して一貫しているのが特徴。

残念来年頑張ってください。
優勝はNON STYLEでした。彼らは巧いですね、優勝には納得です。

今日は長男と大泉町にある「やぶ重」です。

やぶ重1
ここは土支田「やぶ重」の暖簾分けのお店です。
土支田「やぶ重」は正統な蕎麦を食べさせるお店として有名ですので、そこの暖簾分け店ですから味はたしかです。
いつも車で行くので飲めないのが欠点ですが美味しいので我慢しましょう。

住所: 東京都 練馬区大泉町1-40-14
電話:03-3921-4607
定休日:水曜日

やぶ重2
ここは品数が多いです。これでもメニュー全体の四分の一です。

やぶ重3
お酒のメニューも充実しています。日曜の昼には野球チームの人たちが反省会で使っているのですがこれならキッチリと飲めますね(笑)

やぶ重4
私の頼んだ「大もりそば」@580です。
これ美味しいな happy01
蕎麦の香りもキッチリとしているし、蕎麦の茹で方も私好みです。蕎麦つゆも下町風でギリギリのショッパさです。この冷たい蕎麦をツルツルと手繰る時に無常の喜びを感じます。
なお蕎麦は咽で食べるといいますが、私は良くかんで味を噛み締めて食べるタイプです。
咽で食べるとせわしないからですね。

やぶ重5
長男の頼んだ「親子丼」@800です。これも鶏肉が柔らかくホッコリと仕上がっています。割下も程よいショッパさで申し分ありません。
でもここのカツ丼はもっと美味しいのですよ。

それでは(^_-)
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