下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

大垣共立銀行

心斎橋 味万 リターンズ

今日は「大垣共立銀行」です。
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今日のフリネタ「大垣共立銀行」は、日本経済新聞による金融機関の顧客満足度ランキングで2011年は総合1位(ネット系銀行を除く)、2012年はトップ10入りし、地銀では1位に輝いた岐阜県の地方銀行です。
この大垣共立銀行は、岐阜県内シェア44%、大垣市シェア82%という地元密着型の銀行で、すばらしいサービスで差別化していることでも有名です
このようにすばらしいサービスを提供している大垣共立銀行ですが、銀行のサービスを変革することがなぜできたのでしょうか。ちなみにこの美女たちはここの行員さんですから。

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その答えは、頭取の土屋氏の掲げた「我々は金融業ではなくてサービス業だ」という言葉にあります。
自らを「サービス業」と定義することは、スタッフひとりひとりの意識を変え、組織一丸となってサービス変革を推進するためには、極めて効果的なのです。
ちなみに地元トップ地銀の十六銀行を一方的にライバル視する大垣共立銀行です。
その本店ビルが17階建てなのは十六のひとつ上という意味があると言われています。

それではまず、具体的にどんなサービスを行っているのか、その一例を挙げてみたいと思います。
# 全国初のキャッシュコーナーの365日年中無休稼働。定休日を気にせず利用できます。
# 移動ATM「ひだ1号」。銀行機能をのせたバスが過疎地域を巡回してくれます。
# ドライブスルーATM。わざわざ車を降りずにATMを利用できます。
# ATMに説明スタッフ配備。不慣れなご老人などに何度でも親切に対応してくれます。
# 商談でリラックスできるように、高齢者には和風、奥さまにはキッチン風の商談室が用意されています。
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スロットサービス開始においては、評論家の勝谷誠彦が、週刊誌「SPA!」、TBSラジオ「ストリーム」2005年7月20日の「コラムの花道」 や自身のウェブなどで、「金融機関が射幸心をあおるのはいかがなものか」、「銀行がパチンコ屋を始めた」、「不良債権処理に対しての公金投入や、低金利に加え、ATMや両替での手数料を蓄え、微々たる手数料を抽籤で免除するなど、巨馬鹿」などと批判を繰り返してきましが、同行を全国的に有名にした宣伝効果も含めて、メディアや利用者の反応は概ね好意的であったようです。
ちなみに以下のルーレットで運よく当たれば最高1,000円なので一英世さんが入金されます。
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「誠 誠 Biz.ID 誠 Style 誠ブログ」他参照


今日は大阪に出没です。
この街の食べ物は安いですね。

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飲み放題で980円ですか。
これは竜馬でなくても「たまらんぜよ」ですね。

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キッチュな食堂街です。
なんで「焼きそば定食」が@630円で供せるのでしょうか。
もしかして消費税はいまだ5%ですか、信じられません・・・

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ということで遅いlunchです。
今日は心斎橋に出没です。
心斎橋といえばここでしょう。
ここの「カツ丼」を食べないと大阪に来た気になりません。
今日のお店は私のお気に入りの「味万」さんです。

住所: 大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-6-12
電話:06-6252-0612
定休日:土曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

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今日のオーダー「カツ丼」@820円です。
待つこと7分で「カツ丼」の到着です。
揺(たゆ)う揺(たゆ)うした玉子が美味しそうです。

それでは実食です。
カツは揚げたてです。今日のカツ丼もちょっと火が入りすぎたような感じです。
もしかしたらこれがstandardだったりして・・・
カツ丼なのでカツを煮るからですからね。
玉子は半熟トロトロです。
出汁は関西風なのですこし薄めの味付けです。
これが素材の美味しさを極大化しています。
この味わいは、大阪では他の追従を許さない美味しさだと思います。
もし取調室でこのカツ丼がだされたら自白者続出でしょう(笑)
大満足の心斎橋のlate lunchでございました。

それでは(^_-)

茅場町 たん助六

今日は「合コン考」です。
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さすがに今となって合コンなぞはいきませんが、大学はそのような出会いが大好きな学校でして、若い時はよく企画しましたし、良く行きました。
特に私はファッションに気を使うオサレな仲間が多かったのでhigh-end志向でした。
High-end志向をわかりやすく申しますと、所謂御三家である聖心、フェリス、白百合の女子大学生と付き合う事です。したがいまして、ここらの女子大と合コンの企画をしませんとかなり安く見られました。
日本女子、学習院女子は高田馬場の学校の色がついていて、その当時はまるで汚い雑巾を見るような感じすら持っていました。あくまでも当時ですからね。

一度、赤坂のイタイリアンで複数の東大の女子学生と親しく合コンする機会がありました。
その時は、私達の事をまるで女衒(ぜげん)、即ち性風俗関係の仕事を強制的にさせる人身売買業者のように思っていたようで「そのような事ばっかりしていますといつか地獄に落ちますわよ」的な慈愛あふれるご助言を発し続けていました。
当時の私の大学のイメージがそうだからといっても、それはいくらなんでも言いすぎです。
そこまで落とし入れるのであれば、「蓼食う虫も好き好き」という諺はあったにせよ、「貴女だけは売る自信はない」と耳許で囁きたい気持ちが頭をもたげました。
しか〜しね、さすがにね、そこは大人の対応をしました。

それからしばらくして、今度はフェリスの美女達と銀座の喫茶店「モーツアルト」で合コンした時に、その中の美的女子から驚愕のつぶやきがありました。それは次の様なものでした。
「私は、今日まで容姿に自信のない友達から合コンに誘われたことは一切ありませんわ。
どんなに仲良くても『合コンに行ってきたわ』と事後報告のみですもの。
それなのに『イケメンの男友達を達紹介してくださらない』などはよく頼まれますから都合いいなと思います。
同じような容姿の友達からはさそわれますけれどね。
合コンは幹事以上の美形の友人を誘わないのは暗黙のルールでしょう。
美人は合コンに行かなくても普通に生活しているだけで相手はみつかりますものね。」
な何と自信にあふれたお言葉でしょう。
個人的には、これこそ「美人特権」だと思いますのでおおいに支持しました。

合コンの誇大喧伝は今でも連綿と続いていると思います。
特に女性は同性をやたら褒めます。
それも「一点美人」です。
顔が小さいから始まって鼻の穴が縦長で格好いいなどと枚挙にいとまがありません。
これって、本当は不均衡な仲間の美醜バランスを「それぞれにきれいな部位がある」と認識することによって、皆が同一だと思いこもうとしているのでしょう。
加えてうかつに相手のすごく良いセールスポイントを褒めれば、熾烈な異性獲得競争において無用のadvantageを相手に与えてしまうという深謀遠慮も働いているのでしょう。
だから影響力の少ない「一点ボメ」になるのでしょう。

合コンはある種の「競争原理」の縮図です。
従いまして、競争原理を受け入れるのは合コンを参加する人としてはまったく当然のことで、疑う人はいないと思います。しか〜し、これがさらに加速していき、暴走していけばどうなるのでしょうか。
競争に勝つために、いろいろなものを例えば友情などを犠牲にしていくことになるのでしょう。
競争とは、お互いに相手とフェアプレイで戦って、互いに成長するためのものだと申しても、今さら詮無きことですよね・・・

There's beggary in the love that can be reckoned.
計算された恋は卑しいものだ。
William Shakespeare(ウィリアム・シェイクスピア)


Top the bottom run through The Snow Centre Hemel Hempstead for Forged In Steel!



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今日は茅場町に出没です。

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これが今話題の「OKB3」さんです。
この3人は大垣共立銀行の行員さんだそうです。
初めてみましたが、マジにクリビツです。
すごいですね、最近の銀行は・・・

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ということで今日のお店は行列の牛たん屋さんです。
今日のお店は「たん助六」さんです。

住所: 東京都中央区兜町16-6 1F
電話:03-6667-0155
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛たん焼定食」@980円です。

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待つこと2分で牛たんスープと麦ごはんの到着です、
透き通ったタンスープはネギのジュリエンヌ(千切野菜)と厚い牛たんが入っています。
これは秀逸です。とても美味しいです。

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待つこと5分で牛たんの到着です。
見た目bolumy(和製英語)ですね。
牛たんは柔らかくて美味しいです。
噛みしめるたびに草原を漂うようなふくよかなしっとりとした香りを感じます。
とても美味しいです。

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白眉は味噌南蛮ですね。
辛さは少しキツイのですが、すごく楽しめるのです。
これこそまさに「ご飯の友」でしょう。

気になったのはマダム(お店の奥様の店内呼称)なのですが、針の穴を通さんばかりの気配りにはおどろかされました。しか〜しこれは丁寧と慇懃無礼の狭間にあります。
個人的には後者の方が強いように感じました。
その理由は、厨房に対する指示が上から目線だったからです。
まぁどちらでもよござんすが、すごく素敵なお店だったので、前者であって欲しいなと思う今日この頃であります。

それでは(^_-)
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