今日は「李下に冠を正さず」です
今日は今話題沸騰の舛添都知事のフリネタです。
TVでご高覧のとおり、舛添都知事は何度聞いても、何を聞いても「第3者の目に委ねる」としか答えなかったのですが、これにより努力しているという印象をつえけたいというのはすごくよくわかるのです。
しか〜しそんなことにだまされるわけもなく、「第3者の目」というのは、目くらましで終わってしまうことが多いのです。
役所や企業の不祥事でも「第3者委員会」の設置っていうのが昨今大はやりなのです。
例えば、マンションのくい打ち不正の旭化成とか、あるいは不適切会計の東芝の例などが、記憶に新しいところであります。身内による調査では、厳正さが期待できないだろうということで、外部の専門家にお願いするのが「第3者」なのです。
加えてこの「第3者」に委ねる事で、中立・公正で、真摯な取り組み姿勢を印象づけられますし、何よりも、事態をとりあえず沈静化させて、長期に亘って時間を稼げるというメリットもあるわけです。
実は、この舛添都知事の場合も、外部の専門家を自分で人選して「第3者委員会」とか言っていますけれども、結論を先延ばしにして、ほとぼりが冷めるのを待つという効果を狙っているのです。目的はここでしょう。
自分に対して、厳しい人を人選するかどうかっていえばするわけないじゃないですか。
従いまして、今回「第3者委員会」ではなく、あくまで「第3者の目」というのがミソなのです。
これが1人の「第3者」なのか、複数なのかも現段階ではわかりません。
この調査の範囲を、おそらく舛添都知事が自分で、「じゃあ、何年から何年の支出について調べてください」みたいなことを言いかねませんし、あるいは「自分でヒアリング」は、自らがヒアリングの対象者になるって言っているのです。
こうなりますと、舛添都知事がヒアリングにちゃんと全面的に協力するかどうかによって、その調査の結論というのが、左右されてくるわけです。
要は「自作自演」になる可能性が高いのです。
そうしますと、舛添都知事が描く、シナリオ通りの調査結果っていうことになってしまいます。
この事は、舛添都知事のための「第3者の調査」になりかねません。
都民のため、あるいは有権者のための調査じゃないとだめなのです。
FNN風間 晋編集委員コメント参照

かつて舛添都知事の元妻である片山さつきさんの本を読んだとき、元夫の旧悪をディスクローズしていました。
片山さんは、1986年大蔵省(現財務省)に勤めていた27歳のときに10歳年上で当時、東京大学助教授だった舛添氏と見合い結婚しました。しかし舛添氏の暴力が始まり、わずか3か月で離婚を考え始めたといい、弁護士を立てて2年3か月後に離婚しています。
当時、片山さんは給料から毎月5万〜10万円を渡していたことまで明かし「彼にとって他人は利用する、寄生する対象でしかない」とまで言い切っています。
要は、この舛添さんという人は、自分の物は自分の物、人の物も自分の物という幼弱性の強い方のようです。

舛添知事の疑惑に対する都議会側の姿勢は、6月1日に開会する定例会が焦点となるそうです。
共産党はそれ以前に臨時議会を開くなどして知事をただすべきだと主張しています。
猪瀬前知事の資金疑惑を厳しく責め立てた自公両党は、今回は表だった批判はしていません。
猪瀬氏は史上最多得票で当選した当初から都議会を軽視するような言動で反感を買っていた上、発覚した資金問題がまさに知事選にかかわるものだったのです。
しか〜し舛添知事の場合は、海外出張費や公用車の使い方も、庶民感覚とはかけ離れているものの、形の上では都の規定から外れていない事が及び腰になっているのです

自公が舛添氏の責任追及に動かない理由は、もともとは政策を共有し、選挙戦で支援した経緯に加え、舛添知事に代わる後任候補がすぐには見当たらない事情もあるとささやかれています。
また今夏の参院選に都知事選が重なる事態を避けたい思惑もありそうです。
敢えて火中の栗を拾なくてもよいのではとの見方が出ています。
しか〜しあいまいな状態のままで世論の批判が強まれば、矛先は議会にも向きかねません。

個人的には、この方は前妻のご指摘のとおり、お金に関する倫理観が欠落しているのでしょう。
従いまして67歳となった今では直しようもなくこの性癖は変わらないと思います。
舛添知事
評論家の故大宅荘一氏は、「男の顔は履歴書」と申していましたが、いかがですか、舛添さんの顔は・・・
多分、舛添さんは逃げ切れるでしょう。
政治がワイドショー化して都政が停滞しないことを祈るのみです。
最後に舛添都知事さん「政治家は李下に冠を正さず」ですぞ。


優しさあふれる国・・・




今日は神楽坂に出没です。
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目の前に美味しそうな中華料理の看板が飛び込んできました。
今日のお店は「大吉飯店」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂5-26
電話:03-3235-8806
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「豚玉(とんたま)丼」@750円です。
お店に入りますとこていな店内です。
中華料理屋さんなのに麺類がありません。
あれま温泉です・・・

待つこと8分で「豚玉(とんたま)丼」の到着です。
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見た目エリマキトカゲですね。

それでは実食です。
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固めの温泉玉子が美味しいですね。
溶岩のようにとろけだすのが多い昨今このような固めの温泉玉子は高評価です。
ちょっとスパイシーな照りのある豚肉も好評価です。
美味しいじゃないですか。
意外に刻み海苔が良いアシストです。
気に入りました。
次回は餃子に挑戦です。

それでは(^_-)