下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

大人買い

浜松町 煎濾(せんろ)

今日は「splashな日々」です。
「splashな日々」とは私が、私の日常生活の中で出会った事や私の振り返りを記したものです。
宜しかったらお付き合いください

#これなら引っ掛かる人がいるんじゃないですか
三井住友BK
私のところに来た三井住友銀行の成りすましmailですが、なかなか良くできています。
levelの高い一品であります。

#ここなら本当に痴漢がでそうですよね
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何気に通った大井町のとある側道です。
昼でもこのような感じですので、夜には本当に痴漢がでそうですね。
実は生まれてこのかた痴漢をする人に遭遇したことがありません。
大井町のかよわい女性の為に木刀でもかついで木陰に身をひそめて撃退しましょう、と思って奥様に話をしましたら、痴漢に会う前に貴方が捕まります、との事でした・・・

#こんな車で公道を走れる人を尊敬しますm(__)m
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言葉がありません・・・

#暑いニャン・・・
暑い!
実は私まだスーツ姿で仕事をしています。
妙なやせ我慢スウィッチが入ってしまい、日中気温30度を超えているというのにスーツが脱げなくなってしまいました、どうせよう・・・

#久々の大人買いです!
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取引先との車中接待で48品目10,938円をファミマで買いました。
さすがにこの物量ですからファミマの店長が駅まで台車にのっけて運んでくれました。
これだけの量(大カゴ×4箱)ですが6人がかりで飲み食いしますと約2時間で消滅するのです。
飲んべぇの底力を思い知らされました。

#暑い時はこの歌で活力を!

出勤の時にこの曲を必ず聞いて気合を入れています。
JUJU さんの「 Sway (Quien sera)」です。
When marimba rhythms start to play
Dance with me, make me sway
Like a lazy ocean hugs the shore
Hold me close, sway me more
何度聞いてもLike a lazy ocean が、ライクアレジオショーに聞こえてしまいます。
JUJU さん、発音よすぎです・・・


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今日は大門に出没です。
今日の店は昭和の香り漂う「煎濾(センロ)」さんです。

住所:東京都港区浜松町1-11-8 ヒエイビル
電話:03-3431-8709
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「オムライス」@850円です。
基本的にこのような昭和のお店を見かけると、まるでブラックボックスに吸い込まれる隕石のように突入してしまうのです。

アブサン
店内はオバサン×2名、厨房はオジサン×1名の3名体制です。
おん年はアブサンのアルコール度数(60以上70以下)でしょう。
皆さんお元気で結構です。

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待つこと4分でオムライスの着皿です。
見た目美味しいそうです。
加えてこのお店はキムチが食べ放題です。
私の体に一陣の口福の風が吹きぬけました・・・

まずはオムライスです。
オムレツがトロトロしていて美味しいです。
ライスはベチャコです。
味はかなりケチャップが濃いですね。
で〜も具材のエビとレッドウィンナーが良い味わいを出しています。
途中からキムチを投入しました。
キムチは辛さ控え目の浅漬けですがこれがまたオムライスによく合います。
美味しいじゃないですか。
最後の方はキムチケチャップライスになってしまいましたが、かえってこの方がmy favoriteです。
大満足でした。

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食後に珈琲でも飲もうかなと思っていましたら、オバサン店員が、セットドリンクがつきますが大きなコーヒーにしますか、と聞かれましたので、私はホットならどちらでもいいですよ、と答えましたら、再度セットコーヒーにしますか大きなコーヒーにしますか、と聞かれたので、ホットならどちらでもいいですよ、そうしましたら再再度セットコーヒーにしますか大きなコーヒーにしますか、と聞かれたので、私もさすがに声が大きくなってきて同じ回答をかえしましたら、もう一人のオバサン店員がすっ飛んできまして、セットドリンクは無料ですがミニカップです。大きなカップのコーヒーはプラス150円です、と言われましたので、セットのホットでお願いします、ということで一件落着したのです。

しばらくしてスーツのポケットに探し物が有ったので立ち上がって探そうとしたら、先ほどの大きなコーヒーおばさんがすっ飛んできて、850円になります、と言われました。
まだ帰りませんよ、と言いましたら、お先にお代をすましていたほうが安心でしょう、といわれましたので、抗うことなく支払いましたが、不思議なやりとりです。
なんで先払いをすると私の心に安心の翼が生えるのでしょうか・・・
心の中では大笑いしていました。

それでは(^_-)

日本橋 たいめいけん

今日は「渋滞の原因」の話です。
年末年始に交通渋滞に巻き込まれ、うんざりした人も多いだろう。事故やエ事が主な原因だと思いがちだが、多くの渋滞は単純な仕組みで起きている。
東日本高速道路(NEXCO東日本)によると、2011年の渋滞原因のうち事故と工事の割合は合わせて4分の1程度。7割は通行車両が増えたことが原因だが、一番起きやすい場所は「上り坂」なのだという。
下り坂から上り坂に切り変る「サグ部」と呼ばれる場所を含めると、交通集中による渋滞原因のうち約3分の2を占める。100耽覆鵑韮鵜辰靴上ないような 緩やかな坂でも、渋滞の原因になるのだという。
緩い上り坂に差し掛かると、運転している人が気付かない程度に車のスピードが落ちる。すると車間距離が詰まり後ろの車がブレーキを踏む。さらに後ろの車が・・・といった具合に減速する動きが波のように広がってしまう。そこで高速道路各社は、上り坂に差し掛かる場所には加速を促す表示板を出すなど対策を打ち出している。
料金所付近での渋滞も多かったが、ここ10年ほどで自動料金収受システム(ETC)が普及。渋滞原因となることはあまり無くなった。 
NIKKEIプラス1「これも調べました」より転載

登り坂で渋滞が発生するmechanismは以下の様です。
1. 上り坂で無意識に速度が低下
2. 車間距離が穏やかに詰まるので軽くブレーキを踏む
3. 車間が急に詰まるので強くブレーキを踏む
4. 減速の波が大きくなりながら伝わる
5. 渋滞が後ろに伸びる
高速道路で渋滞が起きるのは1kmの長さに車が26台以上。人間の場合は1屬覇鷽涌幣紊任后ちなみに車間距離を40m以上保つのが高速道路で渋滞を起こさない運転のコツだそうですよ。
渋滞はいやなものです。
皆様もサグ部(クボ地)からの登り坂の減速には十二分に注意しましょう。

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ところでこのファミマのレシート見てください。
合計12,018円の大人買いです。

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取引先を出張先で接待しようとしましたら電車の時間がtightとなった為に車中での飲食になったのです。
よくこれだけの量を飲み且食べたものです。
ちなみに車中飲食の参加者は私を含めて5人です。

最初は楽しく歓談していたのですが、酒が進むに従って場が乱れてきます。
そうなってきますと唯一お酒を飲まない私が酒のツマミ状態になりました。
いいように酒を強要されたのですが、断酒を取り止める日はどちらかの子供の結婚式の日と決めているので“男は黙ってサッポロビール(意味不明)”状態で我慢しました。
しか〜し何で酒飲みは素面の人間が嫌いなのでしょうか(笑)
自分が酒飲により壊れていくのに対して他の人間がそれに同期せず、あたかも動物園の猿が酔っていくのを冷静・冷徹に科学者のように観察・分析されるのが耐えられないのだと思います。私は元大酒飲みなのでこの辺りの事情は良く良く分かります。

それにしても"本当にお願い、今日だけ飲んじゃおうよ、お酒飲んでまた体壊したら責任取るから(体は壊していませんので)、奥さんには私が無理やり飲ませたと謝るから"等々散々にイジラレ、カラマレたのでさすがに腹にすえかねました。
ようし今日だけ飲んでやろうと思ったのですが。
しか〜しやはりこんな事で飲んでしまっては、子供の華燭の典の楽しみが希釈されてしまいますもの。
好きなお酒が再開されるのは一体いつになるのでしょうか・・・
可愛い孫の顔が見られるのはさらにいつになるのでしょうか・・・
思わず心がうつむいてしまう今日この頃ですあります。


エジプトの乳製品販売会社「pandaチーズ」のテレビCMなのだそうだけど、かわいらしいはずのパンダが街中で暴れまくっているらしいんだ。パンダチーズを知らなかったり、あまり好きじゃない人には無差別制裁を与えているんだ。
パンダチーズを使わないだと??編です。



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今日は奥様と日本橋に出没です。

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日本橋の麒麟です。これは映画「麒麟の翼」でも有名ですよね。
実際奥様が映画「麒麟の翼」を見たので、実物を見にきたというのが訪問目的なのです。
この麒麟については、まったくの想像上の生き物であり、参考となる作品に乏しかったことから、体の部分ごとに異なる作品を参考にして作製したそうですよ。
また、デザイン上の点と日本の道路の起点となる日本橋から飛び立つというイメージから、それまでの麒麟の作品には見られない羽を付けることを決めたそうですが、翼と背びれとを検討した結果、羽が生えたような形の背びれを採用されたそうです。

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昔の白木屋(今のコレド日本橋)跡地に参りました。

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昔の白木屋(今のコレド日本橋)跡地にある「漱石名作の舞台」碑です。
漱石の作品「三四郎」には、ここの路地の寄席や料理屋が書かれていたとのことです。

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同じく昔の白木屋(今のコレド日本橋)跡地にある「名水白木屋の井戸」碑です。
正徳元年(1711)白木屋の二代目当主が私財を投じて井戸を掘ったところ、たまたま井戸の中から一体の観音像が出たのを機に、こんこんと清水が湧き出したそうです。
付近の住民のみならず諸大名の用水ともなって、広く「白木名水」とうたわれたとい言われています。

ここまで来て美味しいお店といえば鐡板でこのお店です。
ということで今日のお店は何十年ぶりの再訪になります「たいめいけん」さんです。
今までコスパが悪いお店という擦り込みでしたが、印象が替わりますかね・・・

住所: 東京都中央区日本橋1-12-10
電話:03-3271-2464
定休日:日曜、祝祭日

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お店の外観です。
しかし14時だというのにすごい行列です。
店内に入るのに約30分かかりました。

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店内の雰囲気です。

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オムライス用のフライパンの展示販売です。
これで作らないとフワフワのオムレツは作れないようですよ?

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メニューです。

まずは二人でshareした前菜「コールスル―」@50円と「ボルシチ」@50円です。

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「コールスル―」はシャキシャキとしたキャベツとレタスの食感が酢の控えめな酸味と淡白な味付けが相俟って想像以上に美味しい一品でした。

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「ボルシチ」はミネストローネに近い感じであっさりしていて美味しかったですよ。
スープが思いのほか暖かかったので行列で冷めた体にはウレシかったですね。

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待つこと15分で奥様のオーダー「オムライス」@1,650円の到着です。
見た目美オムライスというかとても綺麗なオムライスです。
それでは実食です。
オムレツは敢えてフワフワ系では無くconservativeなものを選びました。
しがって最近流行りの溶岩もどきの卵の流れ出るperformanceこそありませんが、卵はそれなりにトロトロしておりました。
味ですかコダワリの卵は美味しいですね。さら〜にこの卵は、かなり上質なバターを使っているのですね、とてもたおやかな味です。
それと老舗ならではの伝統なのでしょうかトマトケッチャプがこの卵にとてもよく合っています。
これは美味しいですね。ちょっとコスパは劣る様な気もしますが、老舗の味に敬意を表しましよう。

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待つこと21分で私のオーダー「ポークソテー」@1,580円が到着です。
肉に小麦粉のコーティングがされており見るからに良いところのお坊ちゃん風情の一品です。個人的には洋食屋さんの良し悪しは「ポークソテー」でわかると信じています。
それでは実食です。
火が入り過ぎたのか、肉の寝かし方が足りなかったのか肉が硬いですね。ソースの味付けもかなり濃いです。
さらに付け合わせの野菜が先ほど頂いた「コールスル―」でしたのでかなり興ざめです。
この辺りは客の動静が分らない所に厨房がある欠点が露呈してしまったようです。
昔の洋食屋さんのような対面式キッチンではこのように同じものを供するというような恥ずかしいことはしなかったでしょうし、強いていえばホールスタッフさんの気配りがなかったということなのでしょうかね。
ご飯が硬めなのは昔の洋食屋さんを彷彿させられてここでも老舗の息吹が感じられて結構でした。
でもこの「ポークソテー」は肉の硬さが瑕瑾となり今一ですね。
本来なら造り直しをお願いしたいところです。しか〜しこのような超繁盛店で作り直しという蛮行を押し通すようなふるまいは避けるべきと心得ていますので当然ながらしませんでした。

どうでしょう、このレベルになるとコスパの高い低いは個人の効用(人が商品や有料のサービスを消費することから得られる満足の水準を表すもの)に帰属しますので、コスパの判断は難しいところです。
一度は老舗のオムライスの味は堪能すべきかと思います・・・

それでは(^_-)
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