下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

銀座 オザミ・デ・バン

今日は「夢」です。
毎年、年末は仕事を完璧に終わらせたいとのことからかなり無理をします。
この5年間、病気で会社を休んだことがない事を自慢していましたが、正しくは会社こそ休まなかったものの、土日に寝込むという事は2012年の年末と2014年の年末と今回を含めて計3回もあったのです。
しかも、今回はクリスマスというおめでたい日であり加えて罹った病気はウィルス性腸炎でした。
土曜日の朝いつものように5時に起きてブログを書き始めていたら体調が悪くなり、それでも朝食をとり乍ら無理をしてブログを書いていると、もう起きていられなくなり、10時から床に入ったのですが、その時から次の日の7時までほとんど寝ていました。
食事も食べられなかったのでトイレに起きる以外はほとんど寝ていました。
ウィルス性腸炎ですので、トイレの回数は多かったものの、それでも通算で約19時間程度寝ていたのです。

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睡眠の大きな役割のひとつは脳の休息で、睡眠の約75%を占めるノンレム睡眠中の脳は完全に休んだ状態になりますが、レム睡眠中の脳は眠りながら活発に動いています。
昼間に体験した出来事や学習・勉強したこと、怖かったことや嬉しかったことなど、脳は起きている間に蓄えられた大量の情報をレム睡眠中に整理して、必要な情報を記憶として脳に焼き付けたり、記憶を引き出すための索引を作ったり、必要のない情報を消去したりしています。
このように脳は毎晩眠りながら大量の情報をレム睡眠中に整理・整頓しているのですが、このレム睡眠中に私たちは盛んに夢を見るのです。
ということで沢山の夢を見ました。
最初の頃は、仕事の夢です。
なにかを大声でしゃべりながら一生懸命に動き回っています。
その後は、昔々の思いでから仮託した実際には起こりえぬ怖くて奇妙な夢です。
それにしても変な夢ばかりでした。

まったく空の本棚なら、長い巻数の本例えばマンガなどを綺麗にいれることができます。
しかし、本棚がすべて埋まっている場合は、いらない本を、本棚から取り除いて空きをつくります。
そしてその空いたスペースに置けるだけの巻数の本を入れます。
すると同じシリーズの本がバラバラに入っている状態になります。
これは書名が連続していない状態という事になるわけです。
言い換えれば、書名が連続していないということは、その書名を読み込むのに、別々の場所を見に行かなければなりません。本棚で申せば、すべての巻数を読むには、別々の場所に移動しなければならなく、時間もかかるし疲れてしまいます。
その為に、怖い夢、現実には起こり得ないような奇想天外な夢などを見るのは、脳が一日に蓄えられた大量の情報を短時間で整理しているためのバグだと思うのです。
その結果、脳は曖昧な情報をつなぎ併せて先ほど申した奇想天外な夢となるのです。
いつも夢を見て、とてもいい夢ならその続きを見たいとおもいます。
これができたら寝る事がどれだけ楽しくなるでしょう・・・


1分40秒か目から目を凝らしてください。



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今日は銀座に出没です。
このお店はいつも女性の方々の行列で賑わっています。
どのようなお店なのでしょうか、という事で入ってみました。
今日のお店は「オザミ・デ・バン」本店さんです。

住所: 東京都中央区銀座1-4-9 銀座オザミビル2F
電話:03-3567-4120
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「平日限定ランチ」@1,296円です。
ここのスタッフの方はレベル低いですね。
作業に追われていてお客を見ていません。
今日はたまさか凍てつく木枯らしが体を刺す酷寒の日です。
それでも満席の為に待っているお客に、外のテラス席を勧めていました。
自分は店内にいるので外の寒さが分っていないのでしょう。
他にもずいぶん不用意の発言を繰り返していて噴飯物の極みであります。
オーナーズシェフのお店かと思いきや、このお店はオザミグループの旗艦店のようですが
甚だ残念な応対であります。

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待つこと4分でテーブルセットの到着です。

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待つこと7分でバケットの到着です。
バターもエクストラバージンオイルも付いていません。
ただのバケットです。


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バケットの時間差でオードブルの盛り合わせです。
オードブルの内容は、グリーンサラダ、グジェール、サーモンマリネ、トリムネハムです。
スープは冷製天かぶのスープです。
トリムネハムとスープ以外は印象に残りません。

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待つこと21分で岩手県産のヒラメのポワレ、特性ハンバーグバルサミコソース・ポムピューレ添えの到着です。

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ハンバーグはそれなりの味ですが、ヒラメのポワレは焼き加減が今一つで身離れが良くありませんでした。
味は不味からず美味からずです。

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待つこと29分で珈琲とオレンジケーキです。
オレンジケーキはパサパサ感が強く、何でこのような物をデザートに出すのでしょうか。
パティシェのセンスを疑います。

混んでいる理由がわかりました。
調理のキャパ以上にお客を入れている事によるスローオペレーションに加えて長々と喋りながら食事をし続ける女性客との相乗効果であり、決して食事が美味しい為の混雑ではないと臆断しています。
ここで食事をしたら損した気になりますよ・・・

それでは(^_-)

東京駅 ブルディガラ エクスプレス

今日は「夢」です。
今日のフリネタは「夢」です。
私にとって夢といって思いま出しますのは、弘田三枝子さんが歌っていた「夢みるシャンソン人形」です。
歌詞のイントロは以下の様な感じです。
私は夢見るシャンソン人形♪
心にいつもシャンソンあふれる人形
私はきれいなシャンソン人形
この世はバラ色のボンボンみたいね♪
全く屈託のないこの岩谷時子さんの歌詞は、そよかぜに吹かれるタンポポの綿毛のように、心をふわふわとさせてくれます。


夢っていうのは考えるかぎり美しい空想で飾り、ほぐしてまたもっと美しく飾りあげ、こんなことが実現されるなんてありえないと分っていながら、自分からはなかなかその思いが捨てきれないものなのだと思います。
しか〜し多くの人は永久(とわ)の夢は存在しえないと感じているはずです。
濃緑の厚いビロードのような苔に包まれた井戸、散りこぼれる薄紅色の花がくるくると舞い井戸の縁に降りて彩りを添える。その向こうには桧皮色(ひわだいろ)の樹木が森閑と屏風のように立ち込めている。
この風景は美しい春の夢のような点描だと思います。
けれどもこのような美しい景色の中にある井戸の水は飲めますでしょうか。
井戸に落ち込むのは花ばかりではなく、病葉(わくらば)も腐った木の実も、場合によっては蟲の死骸も沈澱していることでしょう。夢とはこのようなもので、見かけの美しさの裏にある非現実的なものを排除しているのです。
従いまして、夢というものは思い描くものではなく自らが作り上げていくものなのだと思うのです。
夢の実現の副産物として楽しいことがあります。
しか〜し実際楽しいことを思い浮かべようとしますと、楽しいことより辛かったこととか苦労したこなどが間欠泉のように浮かんできます。
もしかしましたら人生っていうのは「苦労し続ける」ことなのではないでしょうか。
それがあるからそこから抜け出そうと頑張るのでしょう。

水戸黄門も言っていました。
人生楽ありゃ苦もあるさ♪
涙の後には虹も出る
歩いてゆくんだしっかりと
自分の道をふみしめて♪


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今日は東京駅に出没です。
急な出張な為タクシーで東京駅に乗り付けて新幹線の待ち時間で美味しげなパンを求めました。
ということで今日のお店は「ブルディガラ エクスプレス」グランスタ店 さんです。

住所: 東京都千代田区丸ノ内1-9-1 JR東京駅改札内 B1F グランスタ
電話:03-3211-5677
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

今日のオーダー

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「セ―グル・フリュ」@310円です。
ライ麦配合の生地に、4種のドライフルーツ(レーズン・イチジク・オレンジピール・
カレンズ)とクルミをぎっしりと練り込んだものです。
味ですかパサパサが強すぎて私の口に合いませんでした。
もう少しシットリした感じで焼けなかったのでしょうか。
勿論好みの問題です。

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「フォカッチャ・ミラネーゼ」@280円です。
オリーブ、アンチョビ、ミックスチーズをたっぷりトッピングしたフォカッチャです。
味ですか、ベショベショ感がありすぎです。
多分トッピングのドリップが悪さしているのでしょう。
焼きたてを買えなかったのが私に不幸をもたらせたのでしょう。
勿論これも好みの問題です。

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「ブレ・デ・ザンパン」@160円です。
黒ゴマと黒糖のパンに北海道十勝産あんが入っています。
黒ゴマが余計です。要は皮がくどいのです。
餡は私の好みの甘さ控えめで結構でした。
これは私にとっては平均点でしょうか。
勿論これも好みの問題です。

お店の説明は、以下の通りです。
「私たちブルディガラのセールスポイントはいわゆる『ハード系』と呼ばれる欧州スタイルの食事パン。
真摯な製法に基づいて作られたパンは本場欧州のお客様からも支持をいただいています。また、発酵バターを丁寧に折り込んだクロワッサンなどのヴィエノワズリーも広く好評いただいています。
パンは素朴なもの。素朴がゆえに素材の味が大切になります。味の決め手となる小麦粉はフランス産の小麦粉や石臼で挽いた小麦粉など風味、香りなど違ったものを10種類扱っています。パンの特徴に合わせてそれらの粉をブレンドしてパンに表情をつけています」
ご参考まで・・・

それでは(^_-)
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