今日は「I am a bit of an exhibitionist.(私はちょっと目立ちたがり屋)」です。
目立ちたがり屋
実は私「目立ちたがり屋」です。
なんでなんだろうと考えてみました。
血統的には母方の血であろうと考えています。
相貌的にもオバちゃん顔なのでこれは遺伝学的にも母親の血が強く入っていることの証左であります。
加えて前日の通りAC(Adult Children )だったこともあり、これが「目立ちたがり屋」の根幹かもしれません。
要は家庭内でいさかいがあると、その緊張に耐えられず、面白い事をいって場を和ませようという習慣が性格となったようです。

さら〜に小学校の2年〜6年生の間の5年間学芸会の劇の主役をやっていました。
特に6年生の時は「森は生きている」(ロシア人の児童文学作家である、サムイル・ヤコヴレヴィチ・マルシャーク作)で東京都の大会にでて銅賞をもらった事があります。
これは私の演技が上手かったのではなく、劇担当の先生の手腕であり、私は単なる台詞読みロボットだったのです。
で〜も幕が上がる前は、心臓が早鐘にように鳴り、その鼓動のうるささで1ヶ月の長きに亘って覚えた台詞を忘れそうになるくらい緊張していたのです。
で〜も一度(ひとたび)幕が上がるとまばゆいspotlightの光が私の全身を舐めまわし、一筋の影が私の後ろにまっすぐに伸びきった瞬間、漆黒の闇の中から青白い目の光、光、光が私の最初の台詞に息を殺して待っているのです。
こんなに多くの人に見られているのだ、という快感が私の興奮を極みまで持っていきます。
正直たまりません、役者と乞食は三日立ったらやめられない、理由がよくよく理解できる瞬間であります。

会社に入って15年目の秋、なぜか営業から人事への異動になりました。
To be honest,営業に比べたら人事なんて面白くありません。
まして私のmain missionは新給与体系及新人事評価制度の企画、立案、施行でした。
すごいstressに苛まれながら、毎日吹き矢の音色のようにヒューヒューいいながら努めていました。
しか〜しこの人事では楽しみがあったのです。
それは会社説明会です。だいたい300名位の学生相手に一日6回程度のセミナーをやるのですが、MCは全て私です。300名といえばそこそこの人数です。
そこで硬軟おりまぜて一時間学生相手に飽きさせず、自分の会社の良さを説明するのですが、これが面白かったのです。
特にウケた時のセミナーは無常の喜びです。
学生も色々なタイプがいますので、くすぐりは当意即妙で変えていくのですが、この工夫が楽しかったのですね。

実は将来の夢は外国人相手の観光バスガイドです。これまた人から見られる仕事です。
英語力は今一つですが、内容については自信ありです。
いまだ円安なのでチャンスありかなぁ、と思っている今日この頃であります。


AMAZING Japanese sweets! お気に入りの和菓子!


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今日は日本橋に出没です。
今日はlate lunchであります。
と言っても時間は19時すぎです。
今日のお店は「ピッツェリア・ダ・チーボ」 コレド日本橋店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋 4F
電話:03-3272-6855
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「クワトロフォルマージ+ハチミツ」@1,540+@150=1,690円です。
待つこと7分で「クワトロフォルマージ」の到着です。
ナポリ釜で焼いたピザは香ばしい小麦の匂いが立ち込めてきます。

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クワトロフォルマッジとはゴルゴンゾーラ、マスカルポーネ、モッツアレラ、パルミジャーノの四種類(クワトロ)のフォルマッジ(チーズ)で作られたピザです。
それでは実食です。
ゴルゴンゾーラがかなり美味しいのでハチミツをかけようと思ったのですがありません。
店員さんに、ハチミツがないのだけれど、と言いますと、すみませ〜ん。ハチミツは有料なのです。クワトロフォルマッジを召し上がるのであればハチミツは有った方がいいですねよ、といわれたので、ハチミツよりは壇ミツでしょう、と軽くかました後、いくらですか、と確認しましたら、150円です、と言われましたので追加オーダーしました。
蜂蜜が着くやいなやかけ回しました。
味が深まりました。
やはりクワトロフォルマッジにはハチミツが必須ですね。
ベースはモチモチで適度の堅さがあり結構です。
チーズはかなりの美味しさです。
総じて味はかなりの味しさです。
これでハチミツサービスなら再訪店でしょう(笑)

それでは(^_-)